イベント情報

海外留学フェア

2010年11月22日更新

ここから本文内の内容です

2010年海外留学フェア(神戸)

留学経験者等との交流コーナー(予約不要)13時~14時30分、16時~17時

交流コーナーの写真

  • 留学経験者、ワーキング・ホリデー経験者、兵庫県国際交流員(英語ネイティブスピーカー)から、留学や海外生活、異文化適応の経験談、後輩へのアドバイスを聞くことができます。
  • 「進路について迷った点は?」「語学力アップの秘訣は?」「実際の留学はどうだったか?」「現地でのコミュニケーションは?」「留学経験は今の自分にどう活きている?」・・・・・など、なんでも聞いてみましょう。

留学経験者はこんな人達
  • Aさん(アメリカ;高校と大学で交換留学) 「英語をしゃべれるようになりたい」と高校時代にミズーリに1年間交換留学。多様な人達に囲まれて「いろんな人がいていいんだ」と実感できたのも収穫。日本の大学に進学後、今度は専門の心理学を深める目的で再度ミズーリに1年間交換留学。留学先で受けた授業の感銘と自身の経験から、今後は日本の大学院で比較文化心理学を学ぶ予定。
  • Bさん(ニュージーランド;ワーキングホリデーで語学留学) 就職後にお金を貯めて留学。カフェやレストラン、apple packingの仕事をしつつ、オークランドで一般英語と児童英語教育を学ぶ。帰国したばかりの今、「自分がどんな人間なのか」「どんな仕事をしていきたいのか」が見えてきたと感じている。
  • Cさん(英国;MBA) 社会人10年目でマネジメントの現場で力不足を感じ、退職して留学。世界の様々な分野で社会経験を積んできた学生達とのグループワークやcollegeでの共同生活を通じ、「智恵」と「仲間」という財産を得た。現在は外資系の経営コンサルティング会社に勤務。
  • Dさん(アフリカ・アジアでJICAボランティア後、アメリカで公衆衛生学修士) 製薬会社勤務中にガーナで薬剤師、バングラデシュでポリオ対策担当としてJICAのボランティアを経験。海外経験の中で、より高い専門知識を習得する必要性を感じ退職して留学。現在は日本の大学院の国際協力学講座で国際保健を学びつつ、JICAの活動も続けている(2007-2009にウガンダで保健・医療分野の企画調査員)。「はじめに留学ありき」でなく、学びたいことを追求した結果、海外の学校にたどりついた。
  • 兵庫県国際交流員はこんな人 ハンナ・スターさん:セーラームーンなどのアニメでこどもの頃から日本に憧れ、アメリカの大学で東アジア研究を専攻。在学中に東京に1年交換留学。卒業後すぐ神戸に赴任し、主に学校や地域で国際理解の講演を行っている。アメリカの大学生活、日本への留学経験、母校に来ていた日本人留学生との交流、日本で仕事をしていて感じること・・・。参考になる話がいろいろ聞けるはず。

このページの先頭へ戻る