2018年3月更新

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情報リンク集

海外留学情報リンク集(主な語学・学力テスト情報)

テストの写真

このページには、海外留学の際に利用される語学・学力テスト(主として試験実施機関へのリンク)を掲載しています。
  • テストの種類や形態など、詳しくはそれぞれのウェブサイトなどでご確認ください。
  • 特殊文字や記号は省略あるいはアルファベットに置き換えています。
1. 語学テスト
各言語の語学テストは下の言語名のリンクから確認できます。

英語中国語韓国語ドイツ語フランス語スペイン語オランダ語
 

TOEFL (Test of English as a Foreign Language)

英語圏の大学など高等教育機関、一部高校への留学希望者を対象とした英語力判定テスト。日本ではTOEFL iBT(Internet-based Test)を実施。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの四技能を総合的に測定する。英語圏以外の学校が、出願者の英語力を測るために受験を要求する場合もある。

IELTS (International English Language Testing System)

英語圏(主に英国・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランド)の大学など高等教育機関への留学希望者が対象。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのセクションからなる。英語圏以外の学校が、出願者の英語力を測るために受験を要求する場合もある。

PTE Academic (Pearson Test of English Academic)

英語を主要言語として使用している大学・大学院などへの留学希望者が英語力を証明するためのコンピュータテスト。スピーキング&ライティング、リーディング、リスニングの3セクションからなる。

Pearson Language Tests (PLT) 〔日本語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示 利用校リストもあり。

英検(実用英語技能検定)

「聞く」「話す」「読む」「書く」の四技能を、筆記・リスニング・スピーキングのテストで測定し合否を判定。アメリカ、カナダ、英国、オーストラリアなどの高等教育機関や高校の一部で、留学時の英語能力を証明するテストとして認められている。

公益財団法人 日本英語検定協会の「英検で海外留学」ページ 〔日本語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示 英検を認める海外の学校の一覧あり。

SLEP (Secondary Level English Proficiency Test)

英語が母語でない米国やカナダの高校入学希望者を対象とした英語力判定テストとして交換留学プログラム実施団体が行なっていたが、2012年6月末をもって実施機関のETSではテストの運営を終了した。今後の利用については、プログラム実施団体に確認が必要。

TOEFL Junior

ETS(Educational Testing Service)により開発された、英語を母語としない中高生の英語運用能力を測るテスト。リスニング、文法・語彙、リーディングの3セクションからなる。

ELTiS (English Language Test for International Students)

英語が母語でない米国の高校入学希望者を対象とした英語力判定テスト。聴解力・読解力を測るテスト標準を用い、クラスでの英語による授業に適応することができるかどうかを評価する。

ELTiS 〔英語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示

iTEP (International Test of English Proficiency)

インターネットベースで「話す」「書く」を含めた英語のコミュニケーション能力を査定できる英語検定テスト。

iTEP 〔日本語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示

漢語水平考試(HSK)

中国の大学、大学院へ留学する際に必要な中国政府公認の中国語力判定テスト。

TOPIK(韓国語能力試験)

韓国の大学など高等教育機関への留学希望者を対象とした韓国政府公認の韓国語力判定テスト。

TestDaF (Test Deutsch als Fremdsprache)

主にドイツの高等教育機関への留学希望者を対象としたドイツ語能力試験。読解、聴解、筆記、口述の4項目を能力別に評価するもので、欧州言語共通参照枠(CEFR)(※下部リンク参照)のB2からC1のレベルに相当する。全ての項目の評価がレベル4以上であれば、ドイツにある高等教育機関のほぼすべての学科や課程において入学に必要な語学力を有すると認められる。東京ドイツ文化センターと獨協大学で受験可能。

Goethe-Zertifikat

ドイツの公的な文化機関であるゲーテ・インスティトゥート(Goethe -Institut)が行っている語学試験。欧州言語共通参照枠(CEFR)(※下部リンク参照)のA1からC2のレベルまであり、各大学の求めるレベル(B2~C2)に合格していれば、ドイツ語圏の大学においてドイツ語試験が免除される。ドイツ文化センターで受験可能。

ゲーテ・インスティトゥート〔日本語・ドイツ語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示

OeSD(Oesterreichisches Sprachdiplom Deutsch)

オーストリア政府公認のドイツ語検定試験。欧州言語共通参照枠(CEFR)(※下部リンク参照)のA1からC2までのレベルがあり、B2以上の合格証(求められるレベルは各大学ごとに異なる)は、オーストリアを始めとしたドイツ語圏の大学において、入学に必要な語学能力の証明書として認められている。札幌、東京、名古屋、大阪、福岡で受験可能。
欧州言語共通参照枠(CEFR)についてはこちらをご参照ください。

DELF/DALF(Diplome d'Etudes en Langue Francaise/Diplomed'Approfondissement en Langue Francaise)

フランス国民教育省認定フランス語資格試験。DELF(A1、A2、B1、B2)、DALF(C1、C2)の六つのディプロム。Dalf C1を取得すると、フランスの大学学部入学のためのフランス語試験とフランス政府給費留学生試験の一部が免除される。

TCF (Test de Connaissance du Francais)

フランス国民教育省認定フランス語資格試験。現地の大学へ出願する際に公式にフランス語力を証明できるテスト。得点により1~6段階(6が最高)のレベルに分けられる。

Diplomas de Espanol como Lengua Extranjera (DELE)

スペイン文部科学省公認のスペイン語力判定テスト。レベルは欧州言語共通参照枠(CEFR)(※下部リンク参照)に対応してA1(入門)、A2(初級)、B1(中級)、B2(中上級)、C1(上級)C2(最上級)に分かれており、 C2を取得するとスペインの大学に入学する際に受験が必要なスペイン語テストが免除される。
欧州言語共通参照枠(CEFR)についてはこちらをご参照ください。

オランダ語公式検定試験(CNaVT)

外国語としてのオランダ語能力を測る試験です。試験名でもある「非営利機関CNaVT(Certificaat Nederlands als Vreemde Taal = Certificate of Dutch as a Foreign Language)」がオランダ政府の助成を受けて実施しています。世界各地のオランダ語教育関係機関で毎年1回試験が行われます。日本では、フランダースセンターが唯一この試験を主催しています。試験は「聞き取り」「読解と作文」そして「口述試験」の3つが総合的に判断され合否が決まります。日常会話レベルからオランダ語教育者を目指すレベルまで数段階に分かれているので、自分の目的にあったレベルを受験しましょう。試験の結果はスコアではなく合否によって判定されます。

NT2(Nederlands als tweede taal)

外国語としてのオランダ語能力を測る国家試験です。試験はProgramma I とProgramma IIに分かれています。Programma Iは、オランダで仕事を探す人、もしくは上級中等教育中等職業訓練学校(MBO)への進学を目指す人のための試験です。WO機関やHBO機関などの高等教育機関への進学を目指すにはProgramma IIを受験しましょう。試験ではオランダ語の4技能(reading / listening / writing / speaking)が測定されます。

NT2〔英語・オランダ語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示

2. 学力テスト

SAT (Scholastic Assessment Test)

主にアメリカの大学入学希望者を対象とした学力テスト。クリティカル・リーディング(批判的に文章を読むこと)、数学、ライティング(エッセイと文法問題)からなるThe SATと、20種の科目別テストからなるSAT Subject Testsの2種類がある。

College Board - SAT Program 〔英語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示

ACT (旧 American College Testing)

主にアメリカの大学入学希望者を対象とした学力テスト。英語、数学、読解、理科、ライティング(オプショナル)からなる。

ACT 〔英語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示

GMAT (Graduate Management Admission Test)

主にアメリカやカナダの経営大学院入学希望者を対象とした学力テスト。英語、数学、分析作文の3科目からなる。

Graduate Management Admission Council 〔英語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示

GRE(Graduate Record Examinations)

主にアメリカやカナダの大学院入学希望者を対象とした学力テスト。General Test (英語、数学、分析作文。CBT=コンピュータ版とPBT=ペーパー版)とSubject Test(8分野。PBTのみ。2013年4月以降7分野になる)の2種類がある。CBTはプロメトリックのサイトから、PBTはETSのサイトから試験予約が可能。日本国内の主要都市で受験できる。

LSAT(Law School Admission Test)

アメリカやカナダの法律大学院(J.D.プログラム)入学に際して要求される学力テスト。読解、分析、論理、記述の4科目からなる。

Law School Admission Council 〔英語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示

SSAT (Secondary School Admission Test)

主にアメリカの高校入学希望者を対象とした学力テスト。英語、数学と読解の3科目で構成される。

SSAT 〔英語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示

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