海外留学情報

目的から調べる

2015年12月更新

ここから本文内の内容です

英語(英語圏主要国)

アメリカ合衆国

この手引きは、アメリカでの英語研修留学を希望する方々のために、国別の基本情報をまとめたものです。
各情報・データは作成時【2015年12月】における一般的な状況で、学校・地域により、また、時期により異なる場合もありますので、最新・個別の情報については、必ずこの資料の中でご紹介している「国内の公的な情報提供機関(大使館など)」「関連ウェブサイト」などにお問合せください。
例としていくつかの教育機関を取り上げていますが、あくまで一例示であり、特にそれらを推薦する趣旨ではありません。
※英語研修全般に共通する、学校選択のポイント等については、別資料「英語研修の手引き」をご覧ください。

アメリカ合衆国

(1)語学学校の種類

語学学校は、大学付属校、大学と提携した私立校、そして単独の私立校があり、その規模や内容は様々です。大学付属校では、主に大学・大学院などへの進学予定者のための英語研修コースを提供しています。大学と提携した私立校は一般英語などのコースも提供しています。どちらも学期制で長期のプログラムが中心で、大学の施設を利用できる場合が多いです。単独の私立の語学学校は短期コースも多く、通年入学が可能です。

国や州政府への登録制度はありませんが、学生ビザを取得して留学するためには、政府が認可した正式な入学許可書(I-20)を発行する学校でなければなりません。
なお、アダルトスクールは、アメリカの地域住民を対象とした成人教育を行う学校です。移民のために英語教育が実施されている場合がありますが、通常I-20は発行されません。従って、学生ビザは取得できません。
また、自主団体による認定制度もあり、それらの認定校かどうかも目安の一つです。

主な語学学校の認定機関・団体
 

大学付属の英語研修

UCIEP(University and College Intensive English Programs) ※リンク先を新しいウインドウで表示

私立学校を含む英語研修

(2) 授業料・滞在費(めやす)
※費用のレート計算は外国為替情報ページ(例:http://jp.reuters.com/investing/currencies)で参照できます。
レートは常に変動していますのでご注意ください。

授業料:大学付属1,000米ドル~/4週間(週20~25時間)、私立800米ドル~/4週間(週20時間)
滞在費:ホームステイ600米ドル~/4週間(2食付)、学生寮900米ドル~/9週間(二人部屋)

a. 大学付属:
例:California State University, Fullerton(American Language Program)(カリフォルニア州フラートン)
・授業料:2016年春学期5,152米ドル/16週間/週24時間
・滞在費: ホームステイ:3,400米ドル(850米ドルx4)/上記学期中(1人部屋・1日2食付き(レベル2~8の学生のみ)

b. 私立語学学校:
例:Embassy CES - Boston (マサチューセッツ州ボストン)(2016年)
・授業料:1,446米ドル/4週間/週20レッスン
・滞在費:ホームステイ:309米ドル/週(1人部屋・1日2食付き)、寮:378米ドル/週(シェアルーム・食事無し)
 
(3) 参考
2013年Intensive English Programs(集中英語コース)における日本人学生数/総留学生数 11,258/125,973(国別留学生数第3位: 8.9%)(2014年“Open Doors 2014”、IIEによる)

(4) 関連ウェブサイト
国・地域別 海外留学情報(北米)|アメリカ合衆国

このページの先頭へ戻る