海外留学情報

目的から調べる

2017年8月更新

ここから本文内の内容です

英語 語学留学ガイド:英語圏主要国

  • 各情報・データは作成・改訂時(2017年7月)における一般的な状況です。
  • 実際の状況は、教育機関、地域、あるいは時期によって異なる場合があるため、最新の情報については、各機関および各学校のウェブサイトを必ず確認してください。
  • このガイドではいくつかの教育機関を取り上げていますが、あくまでも一例示であり、特にそれらを推薦する趣旨ではありません。

アメリカ合衆国

語学学校の種類

語学学校は、大学付属校、大学と提携した私立校、そして単独の私立校があり、その規模や内容は様々です。大学付属校では、主に大学・大学院などへの進学予定者のための英語コースを提供しています。大学と提携した私立校は、大学進学準備コースに加え、一般英語やビジネス英語などのコースも提供しています。どちらも学期制で長期のプログラムが中心で、大学の施設を利用できる場合が多いです。単独の私立の語学学校は短期コースも多く、通年入学が可能です。

国や州政府への登録制度はありませんが、学生ビザ(F-1 Visa)を取得して留学するためには、政府が認可した正式な入学許可書(I-20)を発行する学校でなければなりません。学校選択に迷った場合は、下記団体に認定・加盟している学校を選びましょう。
なお、アダルトスクールは、アメリカの地域住民を対象とした生涯教育を行う学校です。移民のために英語教育が実施されている場合がありますが、学生ビザは取得できません。
 
  語学学校の認定機関・団体  

大学付属の英語学校

UCIEP (University and College Intensive English Programs)〔英語〕 ※リンク先を新しいウインドウで表示

私立を含む英語学校

授業料・滞在費

  授業料  
大学付属:1,200米ドル~/4週間(週20~25時間)
私立:900米ドル~/4週間(週20時間)
私立:1,300米ドル(週30時間)

  滞在費  
ホームステイ:600米ドル~/4週間(2食付)
学生寮:1,200米ドル~/9週間(二人部屋)
 
大学付属学校例:
California State University, Fullerton(American Language Program)(カリフォルニア州フラートン)※2018年春学期
  • 授業料:5,152米ドル/16週間(週21時間)
  • 登録料など:470米ドル
  • 保険料:690米ドル
  • 滞在費:
    ホームステイ 850米ドル/月(1人部屋・1日2食付き)、インターネット利用料 10米ドル/月、設備費 50米ドル、ホームステイ申請料 100米ドル
私立語学学校例:
Language Studies International - Boston (マサチューセッツ州ボストン)※2017年
  • 授業料:1,320米ドル/4週間(週20レッスン) ※1レッスン50分
  • 登録料:150米ドル
  • 滞在費:
    ホームステイ 1,200米ドル/4週間(1人部屋・1日2食付き)、寮 1,260米ドル/4週間(2名シェアルーム・食事無し)

費用のレート計算は、外国為替情報ページで確認してください。 ロイター外国為替レート>米 ドル ※リンク先を新しいウインドウで表示

参考

2015年集中英語コースにおける日本人学生数:総留学生数 12,576:133,335
※国別留学生数第3位: 9.4%
(IIE“Open Doors 2016”より)

関連ウェブサイト

このページの先頭へ戻る