海外留学情報

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2017年2月6日作成

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イタリアに音楽や美術を習いに行く

このページは平成27年度の調査をもとに、2017年1月時点で更新した情報です。ビザに関する最新情報については日本国内の大使館・総領事館、また学校情報に関するものは留学を希望する学校など各機関に直接確認してください。なお、例示している学校については単なる一例に過ぎず、当機構の推奨という趣旨はありません。

渡航に関する手続き等

パスポート

日本出発前にパスポートを取得する必要があります。残存有効期限が1年未満の場合は、出発前に新しいパスポートをつくらなければなりません。また、就学ビザ取得にあたり、パスポートの残存有効期間が不足する場合は、必要な書類がそろえば、残存有効期間が1年以上残っていても切替申請が可能です。

届出等

日本国籍を持つ人が海外へ渡航する場合、外務省に届け出る義務があります。滞在が3か月以上の場合には、在留届電子届出システム「ORRnet」(窓口に持参、FAX、郵送での提出も可。帰国後は「帰国届」の提出も必要)、3か月未満の場合は海外旅行登録「たびレジ」に登録します。

外務省渡航登録サービス

就学ビザ(Visto di studio)

就学目的で滞在する場合は、前もって在日イタリア大使館でビザ申請を行う必要があります。ビザ発給には2週間〜1ヶ月かかるため、早めに準備をしましょう。政府公認以外の学校へ留学する場合は、就学ビザを発給することができません。観光目的の90日以内の滞在として、滞在許可書だけを申請することになります。
主に必要とされる書類や申請方法は、大使館や総領事館のウェブサイトで確認し、不明瞭な部分については大使館や総領事館に直接問い合わせてください。

イタリア大使館 ビザに必要な書類

90日以内の観光目的の滞在の場合、ビザは不要です。その期間内であれば、語学学校や短期の美術・音楽コースへ通うことができます。イタリアは、欧州のほとんどの国が加盟しているシュンゲン協定に加盟しているため、イタリアへ90日滞在した後、ドイツやフランスなどの近隣の国へ一旦出国し、再度イタリアへ入国したとしても、滞在日数は90日に加算してカウントされるため違法となるので注意が必要です。

滞在許可書(Permesso di Soggiorno)

90日以上の滞在の場合、イタリアへ入国して8日営業日以内に滞在地の警察署(Questura)などへ滞在許可を申請し、イタリア滞在中は交付された滞在許可証を携行することが義務づけられています 。
滞在許可書はイタリアで携帯電話やアパートの契約をする際にも必要となります。

イタリア警察 滞在許可証について【英語】
イタリア警察 滞在許可証の申請方法【英語】

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