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2012年5月28日更新

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韓国

留学の準備

最新の情報については、 ビザについては日本国内の大使館・総領事館に、学校情報は留学を希望する学校に、必ず直接確認してください。
留学の種類・期間・授業料など
  • 韓国への留学は、語学留学、学部への留学、大学院への留学、大学間協定による交換留学などがあります。
  • 各学校の情報はパンフレット、募集要項、インターネットのホームページ情報でしっかり調べましょう。できれば、実際に現地に行っていくつかの学校を見学し、比較検討するとよいでしょう。
留学の種類と学習期間
  • 語学留学は民間語学学校の数週間のコースから、大学校付属語学コース(語学堂)のレギュラーコース(初級から上級まで10週間×6レベル、最長1年6ヶ月)まで、目的、時期、期間ごとに様々なコ-スが開設されています。
  • 大学校学部、大学院への留学は、基本的に韓国人学生と一緒に、韓国語で行われる授業に出席するため、十分な韓国語能力が必要となります。大学校付属語学コース(語学堂)等で大学校進学に必要なレベルまで学習をしながら、進学先を選択して出願手続きを進めることが多いようです。大学院では、英語で授業が行われる「国際大学院」もありますが、その場合でもキャンパスや日常生活で韓国語が必要です。
  • 大学校の修業年限は、学士課程では、人文社会学系・理工系・芸術系は4年、医科・歯科・漢方医学系は6年。大学院修士課程は2年以上、博士課程2年以上です。
  • 交換留学による留学は、春休み、夏休みを利用した体験型から、学期単位で留学し、留学先の学校で取得した単位を帰国後振り替えることができる単位互換型まで、それぞれ大学-大学校間の協定により内容や期間が異なります。
授業料等
単位:米ドル
大学校(系) 学部(1学期) 大学院(1学期)
国立大学校 人文社会系 2,000 ~ 2,300 2,500 ~ 2,700
  理工系 2,500 ~ 2,800 3,000 ~ 3,300
  芸術系 2,800 ~ 3,000 3,500 ~ 3,800
  医学系 4,300 ~ 4,400 4,000 ~ 5,100
私立大学校 人文社会系 3,000 ~ 3,500 3,800 ~ 4,000
  理工系 4,000 ~ 5,000 5,000 ~ 6,000
  芸術系 4,000 ~ 5,000 5,000 ~ 6,000
  医学系 5,000 ~ 6,000 6,500 ~ 7,000
受験料 50 ~ 150
韓国語留学 10週間 1,000 ~ 1,400
  3週間 800
(国立国際教育院「2010-2011韓国留学案内」より作成)
語学留学は大学校付属語学コ-ス(語学堂)民間語学学校から選ぶことができます。
大学校付属語学コース(語学堂)
大学校付属語学コ-ス(語学堂)では体系的な語学学習プログラムが組まれています。
レギュラーコースは韓国の大学校へ進学する場合の語学習得にも適しており、韓国で長期間生活し、じっくり韓国語を身につけることができます。
また、3週間程度の短期特別コ-スも設置されています。

語学堂のレギュラーコース

語学堂での授業

  • 一般的に語学堂のレギュラーコースは春・夏・秋・冬学期の4学期制度で、1学期は4時間×5日×10週間(約3ヶ月)の計200時間の授業となっています。韓国語能力試験(KPT)の各級区分に合わせ6レベル(18ヶ月)の設定となっています。
  • どの学期からでも自分の語学レベルに合わせて参加できます。1学期単位での参加も出来ます。
  • 午前中は4時間の韓国語授業が行われます。
  • 午後は学校により文化体験授業が行われる場合があります。
  • 開講前にレベルテストを行い、クラス編成をします。(入門者はテストなし)
  • 一クラスの学生数は10名~15名程度です。
  • 語学堂によって、文法を重視する語学堂、文法とコミュニケーションのバランスをとった語学堂、コミュニケーション重視の語学堂があります。目的によって選ぶとよいでしょう。

各学期の特色:
  • 春学期(3月、4月~6月、7月):韓国の大学校の新学期が3月からなので、春学期から参加する留学生が多いです。キャンパスの新学期の雰囲気も味わえ、韓国人学生との出会いの機会も多い時期ですが、滞在先(下宿、寄宿舎)が混雑する時期でもあります。
  • 夏学期(6月、7月~9月、10月):韓国の大学生は夏休みに入るので、キャンパスは比較的に静かな雰囲気です。
  • 秋学期(9月、10月~11月、12月):春学期よりは落ち着いた雰囲気で、秋の新学期がスタ-トする時期です。
  • 冬学期(12月、1月~2月、3月):寒い時期なので、一般的に参加者の数は少ないです。
ビザについて
  • 1学期10週間(3ヶ月)のみ勉強するのであれば、ビザ免除(短期滞在90日)で入国し語学研修に参加できます。しかし、2学期以上(91日以上)にわたり留学する場合はD-4(一般研修)のビザが必要になります。
→ビザ手続きについて

語学堂の特別コ-ス

  • 学校や仕事の都合で長く休みを取れない方のために、語学堂では日本の年末年始、春休み(2、3月)、夏休み(7、8、9月)の期間を利用し短期(3週間~)で韓国語を学習できる特別コ-スを提供しています。
  • 大学校の施設やキャンパスを利用できるので、韓国の大学校の雰囲気を味わうことができます。
  • コ-ス開始の初日にレベルテストを行い、クラス編成をします。(入門レベルはテストなし)
  • 午前中はすべて韓国語で行われる3~4時間の韓国語の授業があり、午後は文化体験ができる見学や体験学習など(週1~2回)が組まれています。内容や回数は教育機関により異なります。

ビザについて
  • 最大90日の滞在までビザが免除されているので、気軽に参加できます。
→ビザ手続きについて
民間語学学校

語学学校の教室

  • 民間語学学校は、90日の短期滞在(ビザ免除)でのコース参加となり、一般的にレギュラーコースは1ヶ月単位(4週間)で設定されています。1コースは1日3~4時間×4日×4週で60時間前後の授業時間です。
  • コース開始の初日レベルテストを行い、レベル別にクラスが組まれます。
  • 他に、ゴールデンウィークや年末年始、春・夏休みを利用した1~4週間の特別コースが開講されており、長期での参加が難しい社会人が多いことも特色です。
  • 学習者のニーズに合わせ見学や体験学習などの文化活動が組まれるなど、多様なコースが設定されてます。

ビザについて
  • 90日までの短期滞在はビザが免除されており、その期間内であれば複数のコースに参加することも可能です。
→ビザ手続きについて
→日本人に対する査証免除範囲の拡大に関するご案内(2011-08-04)
大学校(学部)への留学
韓国の新学期は3月にはじまります。
韓国の大学校について

大学校の名称

大学の組織全体を大学校(テハッキョ *1)、学部レベルは大学(テハク *2)と言います。
例えば、高麗大学校 法科大学または経営大学/延世大学校 商経大学または工科大学 など。
*1 대학교
*2 대학

大学校の設置者と種類

大学校のキャンパス

日本と同じく

  1. 国が設置する国立大学校
  2. 地方自治体が設置する公立大学校
  3. 学校法人が設置する私立大学校

があります。4年制の大学校の他、日本の短期大学あるいは専門学校に相当する2年制の専門大学があります。専門大学は名称を「○○大学」とする場合があります。

大学校数

韓国には406の大学があります。そのうち、大学校数と専門大学数は下記の通りです。
大学校 :177校
専門大学:146校
(2009年4月現在 国立国際教育院「韓国留学案内」2010-2011年版資料より)
※ 韓国の大学が条件ごとに検索できる国立国際教育院ホームページ
URL:http://www.studyinkorea.go.kr/

春のキャンパス

【大学校の学部】

韓国の大学校は日本とほぼ同じ学部構成で、修業年限も人文社会学系・理工系は4年、医学、歯学、漢方医学などは6年課程です。

【大学校の学期】

2学期制で、春学期と秋学期があります。
春学期は3~6月、秋学期は9~12月、1学期は15~16週です。

【授業と卒業単位】

一般的に1科目50分授業が週3時間行われ3単位となります。
4年制大学校で卒業に必要な単位は140単位前後で、124~128単位前後である日本より多いです。

留学生の大学校(学部)への出願、選考
留学生の入学資格
大学校学部の入学資格は「韓国外で小中高校の12年の課程を修了した者」となっており、日本の高等学校を卒業していれば資格があります。

留学生選抜の出願の時期

春学期(3月入学)は7~8月ころから12月ころまで、秋学期は募集していない大学校もあり、大学校ごとによって異なるのでそれぞれ募集要項で確認します。

選考方法

主に提出した書類と面接により選考されます。
他に韓国語試験、学科試験、芸術系では実技試験が課せられる場合があります。
概要は大学アンケートページを参照の上、実際の出願に当たっては、各大学のホームページや募集要項で最新の情報を確認してください。

大学校の入学式風景

【提出書類】

□ 大学校所定の願書
□ 高等学校(および最終学歴)の卒業証明書(英文)
□ 高等学校(および最終学歴)の成績証明書(英文)

その他に学校により必要となる書類等

□ 就学理由書(勉学計画書)
1.韓国留学の志望理由
2.大学・専攻選択の理由
3.留学期間と留学中の勉学計画
4.帰国後の予定、など
□ エッセイ
□ 財政能力証明書(預金残高証明書等)
□ 写真
□ 韓国語能力証明書
小学校からの全学歴に渡る英文の卒業証明書、成績証明書の提出を求められる場合もあります。

韓国語能力

  • 大学校によって異なりますが、一般的には韓国語能力試験(TOPIK)※(注1)5級程度の語学能力が求められます。
  • 韓国語の能力が入学に必要な基準に達していないと判断される場合、大学付属語学コース(語学堂)が付設されている大学では、必要レベルまでの韓国語の受講を指示されます。
※(注1)
韓国語能力試験(TOPIK):主催は韓国教育科学技術部、日本では韓国教育財団が実施しています。
レベルは6段階で1級、2級(初級) 3級、4級(中級) 5級、6級(上級)。
韓国語能力試験(TOPIK)5級は「専門分野の研究や業務に必要な言語がある程度理解でき使用可能である」程度で、学習時間は800~1,000時間前後とされています。
→韓国語能力試験の説明はこちら
大学院への留学
韓国の大学院について

大学院の建物

【大学院の種類】

韓国の大学院は、学術研究を目的とする「一般大学院」、専門職業人の育成を目的とし実践的理論を研究する「専門大学院」、英語のみですべての授業を行う「国際大学院」などがあります。

【卒業要件】

修士課程の修業年限は2年以上で、通常24単位以上を取得し、3名以上の審査委員による学位論文審査を経て修士号が授与されます。
博士課程の修業年限も2年以上で、通常36単位以上を取得し、5名以上の審査委員による学位論文審査を経て博士号が授与されます。

留学生の大学院への出願、選考

留学生の入学資格

修士課程の入学資格は「韓国外で小中高校の12年の課程を修了した者で学士学位を所持している者」、博士は「韓国外で小中高校の12年の課程を修了した者で修士の学位を所持している者」となっており、日本の大学学部を卒業していれば修士課程へ、修士課程を修了していれば、博士課程への入学資格があります。
留学生選抜の出願の時期
春学期、秋学期入学のための出願時期は大学校によって様々です。
大学校の募集要項、ホームページ等で確認してください。
選考方法
出願書類や面接により選考が行われます。

大学院の建物

【提出書類】

□ 大学校所定の願書
□ 大学学部、[博士課程への出願は学部、修士]の卒業(学位)証明書(英文)
□ 大学学部、[博士課程への出願は学部、修士]の成績証明書(英文)
□ 研究計画書(韓国語または英語)

他に大学校により必要となる書類等

□ 就学理由書(勉学計画書)
□ エッセイ
□ 財政能力証明書(預金残高証明書等)
□ 写真 他
□ 場合により韓国語能力証明書 他

交換留学
日本の大学は韓国の大学校と1,100件以上の学術交流協定を結んでいます。学術交流協定には共同研究、教職員交流、交換留学などがありますが、そのうち学生の交換留学などの交流を目的とする協定は日本の300以上の大学が締結し、多くのプログラムで単位互換が認められています。現在大学に在籍している方は、自分の大学が韓国の大学校と学生交流プログラムを実施しているかどうか確認しましょう。
大学間交流協定のある大学リスト

文部科学省:“海外の大学との大学間交流協定” http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shitu/1287263.htm ※リンク先を新しいウインドウで表示 * 上のURLがリンク切れの場合は文部科学省のトップページから、“大学間交流協定”というキーワードで検索してください。

交換留学の種類・特色

交換留学中に参加した文化祭のひとコマ

  • 大学校により夏休み等の長期休暇中の体験型プログラムや学期、1年単位で単位互換が可能なプログラムなどが提供されています。単位互換が可能かどうか、在籍大学の担当部局に確認しましょう。
  • 留学先の大学校の授業料が免除されるプログラムもあります。
  • 日本の在籍大学を休学して長期留学する場合、休学中の授業料減免が受けられる場合があります。在籍大学の担当部局に確認しましょう。
  • プログラムによって、宿舎、ビザ等の手配までパッケージとしてセットされているものもあります。
  • 1学期以上の期間の留学では、留学時や帰国時の学期がうまくつながらなかったり、単位を振替えても卒業要件を満たさない等、4年で卒業できなくなる場合もあるので、注意が必要です。

韓国の教育についての基礎知識
教育制度
  • 韓国は日本と同じく、小学校6年、中学校3年、高等学校3年、大学校4年(医科、歯科、漢方医学は6年)の6-3-3-4制です。
  • 高等学校は普通高校のほか、商業高校などの職業高校、通信制高校などが設置されています。
  • 中学までが義務教育ですが、高校への進学率は99.1%、大学・専門大学等への進学率は92.8%となっています(2012年日本国文部科学省資料)。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/data/kokusai/1318687.htm(平成24年度版)
※ 学歴の問題と兵役
  • 韓国は学歴社会で、卒業する大学校によって社会的に大きな影響が生じるといわれており、韓国の激しい受験戦争は有名です。一般的にソウル市を中心とした大学校が上位校を占めています。
  • 男子は徴兵制度のため休学する者が多く、4年以上かけて卒業するケースがほとんどです。
韓国の留学生の受け入れ政策
  • 現在韓国は大学校の国際競争力強化のため外国人留学生を積極的に誘致しています。教育人的資源部(現 教育科学技 術部、2008年2月に科学技術部と統合)は、Study Korea Project 2004により、2010年までに外国人留学生の数を5万人にするという目標を掲げました。
  • 2010年度の留学生数は83,842人に到達し、語学留学が2割を占めています。また、全体の68.9%(57,783人)が中国、4.6%(3,876人)が日本からの留学生となっています。
→韓国の留学生受入政策について詳しくはこちら
留学生のための奨学金制度
韓国政府の外国人留学生向け奨学金は、教育科学技術部、情報通信部、科学技術部、文化観光部等により提供されています。その多くは専門的な研究をする修士課程博士課程の学生を対象としています。各大学校の外国人留学生向けのものもあります。
大学校の奨学金
学費の減免措置(30%~100%)がありますが、それぞれの大学校によって実施方法が異なります。学校案内やホームページなどに詳しい情報が載っているので、事前に調べたり、入学時に奨学金担当者に問い合わせてください。
日本人留学生が対象となる奨学金

授業風景

【大韓民国政府奨学金(大学院)留学生募集要項】
募集人員:3名
支給期間:修士課程3年間(語学研修期間:1年間、学業期間:2年間)、博士課程4年間(語学研修期間:1年間、学業期間:3年間)
支給金額:月額900,000ウォン、往復航空旅費の支給、授業料入学金、他
募集時期:3月
応募先:日本学生支援機構および在日大韓民国大使館
URLhttp://ryugaku.jasso.go.jp/scholarship/scholarship_foreign/korea/scholarship_kr_grad/
[出典:日本学生支援機構ホームページ 2012年2月22日更新情報]
これとは別に、韓国の指定の大学を通じて応募する大学枠(募集人員:5名)もあり。問合せ・申込みは各大学へ。

【大韓民国政府学士課程奨学金留学生募集要項】
募集人員:2名
支給期間:学士課程 最長5年間 (※韓国語学研修1年間、学士課程4年間)
支給金額:月額800,000ウォン、往復航空旅費の支給、授業料入学金、他
募集時期:10月
応募先:日本学生支援機構および在日大韓民国大使館
URLhttp://ryugaku.jasso.go.jp/scholarship/scholarship_foreign/korea/scholarship_kr_undergrad/
[出典:日本学生支援機構ホームページ 2011年9月7日更新情報]

【Supporting Excellent Self-financed Foreign Students】
志願対象:外国人学生
専攻分野:全分野
支給期間:1年間
支給内訳:生活費(月50万ウォン)
募集時期:当該年度1月
担当機関:教育科学技術部 国立国際教育院
電話:82-(0)2-3668-1381
URLhttp://www.niied.go.kr http://gks.go.kr
[出典:国立国際教育院「韓国留学案内」2010-2011年版資料]

【Supporting Exchange Students】
志願対象:外国人学生
専攻分野:全分野
支給期間:6ヶ月(1学期)、1年間(2学期)
支給内訳:生活費(月80万ウォン)、準備費(年20万ウォン)、往復航空料(平均170万ウォン)、医療保険料(月1万5千ウォン)
募集時期:当該年度1月、8月
担当機関:教育科学技術部 国立国際教育院
電話:82-(0)2-3668-1381
URLhttp://www.niied.go.kr http://gks.go.kr
[出典:国立国際教育院「韓国留学案内」2010-2011年版資料]

【Art Major Asian (AMA) Scholarship】
志願対象:アジア各国の優秀な芸術人力
専攻分野:芸術分野(音楽、舞踊、美術、映像、演劇、伝統芸術)
支給期間:学部4年間、大学院2~3年間
支給内訳:学部・大学院 年間1,800万ウォン
募集時期:6月~7月
担当機関:韓国芸術総合学校
電話:82-(0)2-3668-1381
URLhttp://www.knua.ac.kr
[出典:国立国際教育院「韓国留学案内」2010-2011年版資料]

【Graduate Studies Fellowship for Foreign Students in Korea】
志願対象:全世界のすべての国籍
専攻分野:韓国関連の人文・社会科学分野(韓国学、韓国語文学、韓国史や韓国関連の専攻、人文・社会科学)
支給期間:修士課程2年、博士課程3年
支給内訳:大学校学費
募集時期:毎年1月15日締め切り
担当機関:韓国国際交流財団
URLhttp://www.kf.or.kr
[出典:国立国際教育院「韓国留学案内」2010-2011年版資料]

【Korean Language Training Fellowship】
志願対象:全世界のすべての国籍
専攻分野:韓国語研修
支給期間:6ヶ月~1年
支給内訳:滞在費月額90万~110万ウォン、入国支援金30万ウォン、学費、旅行者保険
募集人員:70 ~80名
募集時期:7月31日締め切り
担当機関:韓国国際交流財団
URLhttp://www.kf.or.kr
[出典:国立国際教育院「韓国留学案内」2010-2011年版資料]

韓国語能力試験(TOPIK=Test of Proficiency in Korean)は、教育科学技術部が主催し、日本では韓国教育財団が実施しています。世界35カ国で一斉に実施されています。大学校進学の基準として、韓国語能力試験(TOPIK)の5級以上のレベルが目安とされています。
配点等:語彙・文法、作文、聴解、読解それぞれ100点 400点満点
試験時間:語彙・文法+作文 90分/聴解+読解 90分
受験料:4,400円(日本国内実施分 2011年度)
実施回数等:日本では年2回毎年4月と9月に実施(全国31箇所 2011年)
レベル:
初級 1級、2級
中級 3級、4級
高級 5級、6級
レベル 合格点(400点満点) 出題規準
1級 200以上/400 自己紹介、買い物、飲食店での注文など生活に必要な基礎的な言語を駆使でき、身近な話題の内容を理解、表現できる。800語程度の基礎的な語彙と基本文法を理解でき、簡単な文章を作れる。(学習時間200時間程度)
2級 281以上/400 電話やお願い程度の日常生活に必要な言語や、郵便局、銀行などの公共機関での会話ができる。1,500~2,000語程度の語彙を用いた文章を理解でき、使用できる。(学習時間400時間程度)
3級 200以上/400 日常生活を問題なく過ごせ、様々な公共施設の利用や社会的関係を維持するための言語使用が可能。文章語と口語の基本的な特性を区分し理解、使用が可能。(学習時間600時間程度)
4級 281以上/400 ニュ-スや新聞をある程度理解でき、一般業務に必要な言語が使用可能。
よく使われる慣用句や代表的な韓国文化に対する理解を基に社会・文化的な内容の文章を理解でき、使用可能。(学習時間800時間程度)
5級 200以上/400 専門分野においての研究や業務に必要な言語をある程度理解でき使用可能。(学習時間1,000時間程度)
6級 281以上/400 政治・経済など全般的なテーマにおいて不便なく利用可能。ネイティブ程度までではないが自己表現に問題なく話す事が可能。(学習時間1,200時間程度)
韓国教育財団ホームページより作成 URL http://www.kref.or.jp/korea_kentei/s_topki.html

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