海外留学情報

国・地域から調べる

2007年3月作成 ,2011年11月16日一部更新

ここから本文内の内容です

韓国

生活お役立ち情報

すまい

韓国の大学校寄宿舎

○寮(寄宿舎、キスクサ)○
기숙사

韓国の多くの大学校はキャンパスの中に大学校の寮があります。寮の形態は様々であるため、入居を希望する人は事前の確認が必要です。入寮希望者が多い場合は入れない可能性もありますので、早めに予約しましょう。

特色

寮のコインランドリー

  • 寮には1人部屋から4人部屋等のタイプがあり、語学堂へ語学留学する場合は、夏・冬休みの間に限り利用できるところもあります。
  • キャンパスが広い場合、授業を受ける校舎とかなり離れた場所にあったり、寮の規則で門限が決まっていたりする場合があります。
  • 料金は比較的安く、同じ大学校の学生が住んでいるので、心強いという面もあります。

施設

寮のシャワー室

  • 一般的に寮の施設には、共同のトイレ・シャワー室、学習室、図書館、コンピュータ室、洗濯室などがあります。
  • 冷暖房付きで、暑さ寒さは心配ありません。
  • 食事はつかないので、キャンパスの学生食堂を利用するか外食することになります。

場所

  • 基本的には学校のキャンパス内にありますが、校外にある大学校もあります。キャンパスが広い大学校では、坂の上にあったり、正門からかなり離れた場所にある場合もあります。

料金

  • 1学期間(約3ヶ月)で平均で4人1部屋 300~800米ドル、2人1部屋 600~1,000米ドル
    (国際教育振興院(現 国立国際教育院、2008年6月に名称変更)2007年版留学案内資料より)
하숙
韓国で留学生が一般的に利用している住居としてハスク(下宿)があります。

特色

  • 下宿は一般住宅の部屋を学生に貸し一人部屋ですが、トイレ・シャワーは共同使用です。
  • 朝晩の2食付きで、韓国の家庭料理が提供されます。
  • 各部屋にベッドや机、テレビ程度の基本設備が備え付けられているところもありますが、洗濯機などは共同使用です。

施設

  • 基本的に一人部屋でトイレとシャワーは共同使用です。
  • 家賃が高めのワンルームタイプではトイレ・シャワー付きの部屋や、エアコンなどの設備が整っているところがあります。
  • 一切家具がないところもあります。家具などを買い揃えるためにはお金がかかるので、事前にしっかりチェックすることをお勧めします。

場所

  • 学生が利用するのでほとんど大学校周辺にあります。
  • 一般の住宅を下宿用にリフォームしたところや、ビルのワンルーム型のものなどがあります。
  • 下宿が多い場所としては大学校が集中している新村(延世大学校、梨花女子大学校、西江大学校など)や慶熙大学校、韓国外国語大学校周辺、高麗大学校周辺などです。
  • 最近は入居する学生の数に比べ下宿の数が多くなっているため競争が激しく、そのため設備などがよくなっている傾向があります。

男女の区分

  • 女性専用、男性専用の下宿や、フロアごとに男女わかれているところ、混住のところなど、それぞれの下宿によって異なります。

下宿代

  • 学校からの距離、アクセスの便利さ(駅からの距離、交通の便)、建物や設備の差によって異なりますが、普通は朝夕の食費込みで1ヶ月40万~70万ウォン程度です。
  • 支払いは入居が決まった時に3ヶ月分を先払いするところもあれば、1ヶ月ごとのところもあるので、事前に確認します。

良い下宿の探し方について

  • 学校で紹介してもらう・・・学校で下宿を紹介しているところも多くあります。学校から紹介を受けたら、幾つかの部屋を比較して、条件の良いものを選びましょう。
  • 自分で探す・・・ある程度韓国語に自信のある人は、コース開講前に韓国に行って、ホテルや旅館などに泊まり、自分で下宿を探すことも出来ます。学校の掲示板やインターネットホームページ、地下鉄駅の入口で配っている広告や貼紙で情報を得ることができます。
  • 学校で紹介を受ける場合でも、自分で探す場合でも、前もって電話で訪問の予約を入れ、直接下宿の部屋を見せてもらいます。現地に友達がいる人は一緒に探してもらうとよいでしょう。
  • 韓国のホームページでもいろいろな検索サイトがあるので、事前に検索して情報を集めてから直接訪問するとよいでしょう。
  • 不動産屋の張り紙
  • 部屋情報の張り紙

韓国のホームページ検索サイト

  • 検索(コムセク *1)のところに下宿(ハスク *2)を入れるといろいろなホームページ案内が出るので、地域、予算、設備などにあわせて調べることができます。
*1 검색
*2 하숙
■検索サイト例■

検索サイトサンプル

  1. 地域を選ぶ。 ソウル市内の場合は、次に区を選べる場合も。
  2. もよりの駅を入力。
  3. 大学校名を入力。
  4. 家賃の月額希望を入力。
  5. オプション事項を選ぶ欄がある場合も。インターネット接続、女性専用の下宿・コシウォン、食事の有無など。
  6. 入力が終わったら、クリック!あとは検索結果がでるのを待つだけ。
下宿は学生の住居として一般的で多数ある分、それぞれ施設やサービスの面で違いも多く、留学生の中には下宿が気に入らなくて何度も引越しをする人もいます。しかし、引越しは結構大変なので、なるべく下宿選びはまず自分の目で見てから決めるようにしましょう。
*下宿選びのチェックポイント*
  • 月々の家賃はいくらか?
  • 家賃の支払い方法は?
  • 家賃になにが含まれているか?水道光熱費、食費、インターネット接続料等
  • 下宿の家主はどんな人?気があいそうか?
  • 留学生はいるか?(外国人への理解や、料理の味付けなどで影響があり要チェック)
  • 部屋の設備は何があるか?(ベット、机、テレビなど)
  • 部屋は何階にあるか?周辺環境は?(学校周辺だと繁華街なので、うるさいところも)

オフィステル

韓国引越し事情

下宿を利用している韓国人学生の場合、一度決めた下宿を変えることはまれです。引越しをする場合は、友人に手伝ってもらうことが多いです。下宿を出る時は1~3ヶ月前に、なるべく早めに家主に話し、トラブルを防ぐよう心がけます。

その他の宿泊施設(コシウォン)
コシウォンは、学校周辺で勉強に集中する学生のため、勉強や睡眠ができる部屋(狭いところが多い)で、シャワーやトイレなどは共同使用です。最近はトイレ、シャワー、冷蔵庫が付いたおしゃれなコシウォン(値段が高めでレジデンスと呼ばれる)も増えています。

女性専用コシテル建物外観

【新村付近の例】

名称: コシウォン 코시원
共同設備:トイレ・シャワー、台所、洗濯機、冷暖房、石鹸、洗剤、トイレットペーパなどは無料提供
各部屋設備:ベット、机、ハンガー、ADSL完備 (冷蔵庫)
部屋のタイプ: 窓付、窓無し、トイレ・シャワー付きのワンルームタイプなど
家賃:コシウォン:25万ウォン~ ワンルームタイプ:45万ウォン~
食事:ご飯、インスタントラーメン、キムチなどが提供される

一般アパートの賃貸について
韓国でのアパート賃貸には契約形態によりチョンセ(*1)とウォルセ(*2)の2種類があります。

チョンセ(傳貰 *1)

  • 韓国独特の賃貸形式で、不動産の売買価格の50~70%程度の保証金を家主に預け、退居する時は、無利子で全額返金されるシステムです。
  • 契約期間は通常2年で、月々の家賃は支払いません。
  • 家主は賃貸期間中に保証金を運用して利息収入を得ます。初めに多額の資金が必要となるため、一般的に留学生にとっては不向きといえるでしょう。
  • 韓国では最も一般的な制度ですが、家主が保証金を運用しているため、契約解除時に直ぐに保証金が戻らないなどの、トラブルが発生しやすいと言われています。

ウォルセ(月貰 *2)

  • チョンセの保証金の金額を少なくするかわりに、家賃を毎月支払う賃貸契約です。
  • チョンセに比べて、入居時の資金的な負担が軽くてすみますが、それでも保証金は1ヶ月の家賃の10~20ヶ月分となり、入居時にはまとまった資金が必要です。
  • 保証金についてはチョンセと同じように退居時に全額返金されます。
  • ソウルの単身者向けワンルームアパートの相場は物件や契約交渉により変わりますが、一般的に保証金2,000 万~ 5,000 万ウォン、毎月の家賃100 万~ 300 万ウォン程度です。
*1 전세
*2 월세
すまいいろいろ一覧表

寮の画像

特徴
  • キャンパス内の場合が多いが、キャンパス外の寮も。
  • ベッド、机、いす、カーテンなど基本的な家具はついていることが多い。
  • 共用施設としてロビーやコインランドリー、フィットネスセンターがあるところも。
予算
  • 10万ウォン~50万ウォン程度
  • 1人部屋~4人部屋、国内学生用、留学生用などの種類がある場合もあり、金額も施設も寮により異なる。
探し方
  • 学校を通して申し込む。
  • 希望者が多い場合は出願時前後の早い時期に申し込みが必要な場合も。
難易度
  • 早めに申込をすれば入れる可能性が高い。
  • 学校を通すので、手続きがやさしい。

下宿

特徴
  • 大家さんがいて、朝・夕食事つきの場合が多い。
  • 部屋以外の廊下、シャワー、トイレ、食堂などは共用。
  • 韓国人学生や韓国人との交流の機会がもてる。
予算
  • エリア、条件(食事等)によってかなり違う。
  • 新村などの人気のある学生街は比較的高い。
  • 30万ウォン~50万ウォン程度
    (食事込みかどうか、確認が必要)
探し方
  • 学校が紹介してくれる場合がある。
  • 町中の張り紙等をたよりに探す。
  • 不動産屋で探す。
  • インターネットで探す。
  • 友達に紹介してもらう。
難易度
  • 早めに申込をすれば入れる可能性が高い。
  • 学校を通すので、手続きがやさしい。

コシウォン

コシウォンの画像

特徴
  • 家具つき。
  • 受験勉強中の人が多く住んでいる。
  • 部屋以外の廊下、シャワー、トイレ、食堂などは共用。
  • スペース的にせまく、荷物をたくさん置く場所がない。
予算
  • 新村などの人気のある学生街は比較的高い。
  • 25万ウォン~80万ウォン 程度
  • 窓の有無や施設により金額が異なる。
探し方
  • 不動産屋で探す。
  • インターネットで探す。
難易度
  • 言葉ができないと難しい面がある。
  • 韓国人の友人に手伝ってもらうとよい。

ワンルーム

ワンルームの画像

特徴
  • 日本のアパートのワンルームとほぼ同じイメージ。
  • 入居前に一括して預けるお金(保証金、日本でいうところの敷金)の金額が大きい(500万ウォン~2,000万ウォン前後)ため、学生は少ない。退去時には全額返ってくる。
  • プライバシーを保ちやすい。
予算
  • 他のすまいとくらべて高い。
  • 35万ウォン~、最初に預ける保証金の金額によって、月払いの金額が変わる場合もある。
  • エリアや交通の便によりかなり違う。
    (食事込みかどうか、確認が必要)
探し方
  • 不動産屋で探す。
  • インターネットで探す。
  • 友達に紹介してもらう。
難易度
  • 言葉ができないと難しい面がある。
  • 韓国人の友人に手伝ってもらうとよい。

生活費など
生活費は個人差はありますが、平均すると30万~60万ウォン程度、下宿で宿泊する場合は、下宿代を含み70万~100万ウォン程度でしょう。友人との食事会、旅行、買物などが主な出費となります。

日用品を売る雑貨店

<1ヶ月分の支出例>
下宿代(朝、夕食付) 500,000ウォン
交通費 54,000ウォン
携帯料金 25,000ウォン
飲食代(昼食、飲み会など) 150,000ウォン
インターネット 32,000ウォン
日用品(衣類など) 100,000ウォン
その他(教材購入など) 50,000ウォン
合計 911,000ウォン

日本からもって行くと便利なもの
  • パソコン(学校などにあるが、夜部屋でゆっくり日本・韓国の情報収集に)
  • デジカメ(留学生活のいい思い出をたくさん残すために)
  • 常備薬(自分にあう薬を日本から持って行くと便利)
  • 印鑑
物価
物価は日本とくらべて安いものもありますが、 高いものもあります。
為替レートの変動もあることを考えると、日本との物価差はあまり大きくないといえるでしょう。
為替情報はこちら↓
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto
(韓国観光公社)
  • コーラ缶:850ウォン
  • 新聞(朝刊):600~1,500ウォン(1ヶ月12,000ウォン)
  • ハンバーガーセット(大):5,000ウォン
コーラ缶:850ウォン      新聞(朝刊):600~1,500ウォン(1ヶ月12,000ウォン)    ハンバーガーセット(大):5,000ウォン
  • コーヒーの画像
  • ミネラルウォーターの画像
ビビンバ:5,000~10,000ウォン
ラーメン1袋:600~1,320ウォン

インターネットイメージ

インターネット接続(光):1年契約で初期費用0ウォン、1ヶ月32,010ウォン(大手インターネット接続サービス業者の例)

地下鉄切符

コンビニ

2012年度の最低賃金(時給):4,580ウォン
家庭教師のアルバイト代(月額):200,000~500,000ウォン
韓国の会社員Jさんに聞きました!
「外食代は、安→高の順で、ファーストフード→一般食堂→ピザショップ→ファミリーレストランですね。」
医療・保険
総合病院
総合病院は様々な病気の専門医を揃えており、精密な検査や入院ができますが、費用が個人病院に比べると高く、長時間待たされる場合があります。救急の状況ではない場合には、一次医療機関(保健所、個人病院)の紹介状が求められるときもあります。
一般病院(個人病院)
一般病院は学校や自分が住んでいるところの周辺でも見つけることができます。診察を受けるための手続きが簡単で、待ち時間が比較的短いのが特徴です。一般病院では個人または少数の医師グループで専門分野の診察を行っています。

【ソウルで日本語が通じる病院リスト】(PDF:174KB) ※PDFファイルを新しいウインドウで表示

大学校の医療センターや医療制度

高麗大学校付属病院

  • 日本の大学と同じように、韓国の大学には保健センターが設置されています。医療知識のあるスタッフ(保健師、看護師、薬剤師など)が常駐しており、学生の健康相談を受け、簡単な薬などの処方を受けることができます。曜日によって担当の医師が派遣されている大学校もあります。
  • 大学校で医学部を設置し、付属総合病院があるところは、学生のための医療共済会があります。外国人留学生も共済会に加入し、大学付属病院で診療を受けることができます。費用の一部について、医療共済会から補助を受けることができます。

保健所
保健所は、地域の保健公共医療機関として、市、郡、区等の単位で設置されています。診察室や歯科診療室、鍼治療室(traditional medicine)、検査室(X線など)があり、低所得者に対する医療サービス機関として病院よりも低料金で診療を受けられるようになっています。基本的な一般診療を受けることができますが、病院に比べ利用人数は少ないのが現実です。

韓国の医療事情、病院紹介ホームページ

・ソウル市公式ホームページ案内(日本語版)
外国人診療可能病院リスト 日本語可の病院も載っています。
URL http://japanese.seoul.go.kr/lh/medical/msff.php
・財団法人海外邦人医療基金
日本語が通じる病院など
URL http://www.jomf.or.jp/jyouhou/health_care/taiwan_korea/
薬局
韓国では2000年 8月から医薬分業を実施しているため、薬を買うためには医者の処方箋が必要ですが、常備薬(絆創膏、頭痛薬、消化薬等)は医者の処方箋なしでも買うことができます。
留学生保険(海外旅行障害保険)
長期にわたって慣れない海外での生活になるので、充分気をつけているつもりでも思わぬ事故や病気、盗難などのトラブルが起こりがちです。留学生保険としては、海外旅行障害保険を長期滞在者用にアレンジし、入院費用などの補償だけでなく、賠償責任や救援費用なども組み合わされた商品が販売されています。各保険会社の提携病院で治療を受けた場合、医療費が直接保険会社から支払われるキャッシュレスサービスを利用することができる場合もありますので、保険会社のサービス、プランなどをよく検討したうえで、自分にあった保険選びをお勧めします。
「留学生保険 比較」などのキーワードでWeb検索すると、各保険会社のサービスや料金の比較ホームページが出てきますので、自分の留学の条件に合わせ検討して下さい。
韓国の国民健康保険
韓国では全ての国民が毎月一定の金額を支払って健康保険に加入しています。日本と同様、病院の治療費の数十%を本人が病院側に支払い、残りは国民健康保険公団が負担します。留学生など外国人も同様に加入し医療保険サービスを受けることができます。
【被保険者資格の取得と申込手続】
資格取得:http://www.nhic.or.kr/japanese/usrguide/guide01.jsp
加入手続き:http://www.nhic.or.kr/japanese/usrguide/guide02.jsp
【被保険者の資格消失】
資格喪失:http://www.nhic.or.kr/japanese/usrguide/guide03.jsp

国民健康保険公団

日本国内の健康保険、国民健康保険の海外療養費支給制度
・短期の語学留学や交換留学の期間に海外でかかった医療費は、帰国後、請求手続により健康保険組合等または国民健康保険の適用の範囲で払い戻すことができます。
・医療行為が日本国内で保険診療の対象となっているものに限られます。
・海外滞在中も日本国内で保険料が継続して支払われていることが必要です。
・国民健康保険の海外療養費支給制度は、短期渡航者が対象です。海外への転出を市区町村役所に届け出た場合は、日本の国民健康保険に加入する義務がなく、資格喪失となるため海外療養費給付の対象にはなりません。
・療養に要した費用の額がわかる書類(診療報酬明細書や領収明細書等いずれも日本語翻訳文を添付)が必要となります。戻ってくる金額は、日本国内で同じ保険診療を受けた場合が目安となります。
・詳細については、市町村の国保の窓口(または国保組合)におたずねください。
(例)
東京都文京区役所の場合「海外療養費の支給申請について」
URL http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kokuhonenkin_01kokuho_kaigairyouyou.html
東京都江東区役所の場合「3.海外渡航中に国外で診療を受けたとき」
URL http://www.city.koto.lg.jp/tetsuduki/kokuho-nenkin/5165/5167.html
海外在住者と日本の医療保険、年金保険の関係について(外務省ホームページ)
URL http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/kaigai/nenkin_hoken/index.html
韓国の治安
ソウルの治安は比較的よく安全とされていますが、やはり最近は悪化しつつあると言われています。殺人や強盗などの事件件数も年々増加しています。緊急事態に備え、警察、消防署などの電話番号は覚えておきましょう。
外務省海外安全ホームページ【韓国】
URL http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=003#header
警察は市外局番なしの112
犯罪に巻き込まれたり、目撃した場合は、市外局番なしの112番で警察に電話します。
  • 韓国では警察による「電話通訳サービス」があります。サービス時間は24時間対応ではありませんが、全国どこからでも市外局番なしの「112」に電話し、オペレーターが出た後、電話をかけた人と通訳者と警察官の3者で通話ができます。
  • 困難なことが生じた場合は最寄りの派出所(交番 *)へ行って助けを求めます。緊急時のために派出所の場所を覚えておきましょう
* 파출소
※日本語通訳サービス運用時間:8時~23時(平日)/8時~18時(土日祝)
火災、救急車は消防署へ、市外局番なしの119番
火災に遭遇した場合、市外局番なしの119番へ通報します。
救急車も消防署へ市外局番なしの119番に電話します。負傷者が生じた場合、最寄りの病院に助力を求め、緊急を要する負傷者は病院へ移送します。
※ 112、119など、緊急電話の通話料は無料です。公衆電話で緊急電話は赤いボタンを押してから番号を押します。
事件・事故に巻き込まれたときは在韓国日本大使館、領事館に連絡
重大な事件、事故に巻き込まれた場合は、在韓国日本大使館、領事館に連絡して下さい。民事事件、刑事事件を問わず在韓日本大使館からアドバイスを受けることもできます。
  • 日本人が事件・事故の加害者になった場合は、現地警察など取締機関から、在韓日本大使館にその旨通報されます。加害者本人が希望すれば、領事が直接出向き当人と面談をします。その際、加害者が不正な不利益を蒙らないようアドバイスを受けることができ、必要があれば日本の家族との間の連絡調整をしてもらえます。
  • また、日本人が、事故・事件の加害者あるいは被害者となった場合、当人の希望に従い、在韓日本大使館、領事館から日本語のできる弁護士を紹介してもらうことが可能です。日本語がわかる弁護士や、日本人を顧客とする弁護士事務所には日本語を解する職員がいるので、通訳も依頼できるでしょう。
  • 事件・事故に巻き込まれた場合は、速やかに現地の日本大使館、領事館に通報して下さい。
事件に巻き込まれたら・・・体験レポートはこちら

在大韓民国日本大使館・総領事館リスト(外務省ホームページより)

在大韓民国日本大使館
18-11, Junghak-dong Jongro-gu, Seoul,Republic of Korea.
(ソウル特別市鍾路区中学洞18-11)
Tel: 82-(0)2-2170-5200, 82-(0)2-739-7400(領事部)
URL http://www.kr.emb-japan.go.jp/
在釜山総領事館
Consulate-General of Japan, Pusan
1147-11, Choryang-dong, Dong-gu, Busan, Republic of Korea
(釜山広域市東区草梁3洞1147-11)
Tel: 82-(0)51-465-5101~6
Fax: 82-(0)51-464-1630
URL http://www.busan.kr.emb-japan.go.jp/
その他の緊急連絡先
・観光公社通訳・旅行案内電話(日本語)ソウル:TEL 82-(0)2-1330
韓国観光公社・観光苦情センター TEL:82-(0)2-735-0101
E-MAIL:tourcom@knto.or.kr
・通訳・相談ボランティア 
BBB(Before Babel Brigade)運動のボランティアメンバーによる電話相談
通訳ホットライン:TEL 82-(0)2-1588-5644 日本語は続けて2番(無料)
URL http://www.bbbkorea.org/jp/
銀行口座・送金・携帯電話・インターネット
韓国での銀行講座の開設

銀行のATM

韓国での銀行口座開設は比較的簡単です。口座開設に必要な書類はパスポート及び外国人登録証です。印鑑も使えますが、サインによる取引が中心となっています。

  • ・申込用紙に名前、住所、電話番号などの必要事項を記入し銀行の新規口座開設の窓口に提出します。
  • ・滞在の目的や期間を聞かれたりすることもあります。
  • ・口座開設時の初期預入金の額が銀行、支店によって異なることがあります。
  • ・申込書は韓国語のみの場合もありますので、韓国の友人に手伝ってもらったり、外国人の多い地区や本店など英語の申込書が備えてある銀行で手続きをするとよいでしょう。
  • ・その場で、預金通帳とキャッシュカードを発行してもらえます。

主な銀行

国民銀行、ウリ銀行、新韓銀行、外換銀行、SC第一銀行、ハナ銀行など
銀行選びのポイント:
◎学校や家から近い
◎支店が多くATM(現金自動預け払い機)の数が多い
◎利用手数料が安いなど
日本から韓国への送金

日本の銀行から韓国の銀行口座へ送金

・外国為替を取り扱っている銀行の窓口で手続きをします。外国為替の取り扱いについては各銀行にお問合せ下さい。
・送金依頼書に韓国の銀行名、支店、口座番号、住所、電話番号等を記載して送金金額を担当窓口に支払います。
・1回の送金につき通常4,000円前後の送金手数料がかかります。
・電信送金の場合、3~4日以内には韓国の指定口座に振り込まれます。
国際キャッシュカードを利用する
・日本の銀行の国際キャッシュカードサービスを利用し、韓国の提携銀行のATMで日本の銀行口座から、現地通貨ウォンで必要な額を引き出すことができます。
・海外ATMには、大きく分けてMASTERカード系のCirrus(シーラス)とVISAカード系のPlus(プラス)があります。どちらのATMを利用できるかは、各銀行ごとに異なりますので、自身のカードの提携先がどこか、留学先の都市のどこに利用できるATMが設置されているかなどの確認が必要です。
・CirrusもPlusも世界各地で50万台ものCD(現地の現金支払機)・ATMが利用できます。引き出した外貨は、最終的に円に換算されて日本の預金口座から引き落されます。
・シティバンクの「シティカード」、新生銀行「PowerFlex」のキャッシュカードは海外利用のための機能付きで、国際キャッシュカードに切り替える必要はありません。
注意:国際キャッシュカードは日本の銀行口座から、現地のATMで現地通貨を引き出せるので大変便利ですが、各カード会社の換算レートに3%ほど加算されたり、引き出し手数料、現地ATM手数料などが加わるため、現金の交換レートよりかなり割高になることがあります。また、1日の引き出し限度額も定められているので、サービス内容を各銀行のホームページ等で十分確認してください。
JTB『グローバルキャッシュ』
URL http://global-cash.jtb.co.jp/globalcash/
新生銀行『Power Flexインターナショナルキャッシュサービス』
URL http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html
三井住友銀行『国際キャッシュカード』
URL http://www.smbc.co.jp/kojin/sonota/cash/index.html
三菱東京UFJ銀行『インターナショナルカード』
URL http://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/itncard/index.html

ソウル大学校キャンパス内の郵便局

【日本のゆうちょ銀行・国際送金取扱郵便局からの送金】
ゆうちょ銀行・国際送金を取扱う郵便局から韓国へ送金することができます。送金の方法には、受取人の住所に送金する方法と、郵便振替口座に送金する二つの方法があります。

・住所あて為替証書による送金
ゆうちょ銀行・国際送金取扱郵便局で送金金額と送金手数料を支払い、受取人の住所に為替証書を送付します。受取人は現地の郵便局等で証書と引き換えに、現金を受け取ります。
・受取人の口座あて
ゆうちょ銀行・国際送金取扱郵便局で送金金額と送金手数料を支払い、韓国にいる受取人の郵便振替口座へ入金します。窓口で送金金額と送金手数料を現金で支払う払込為替と、送金人の郵便振替口座から振替える方法があります。
・送金手数料:送金金額にかかわらず、一律、2,500円
・送金日数の目安 住所あて為替証書送金 5~10日営業日程度
受取人の口座あて送金 4~6日営業日程度 ・為替の有効期限等 為替証書の有効期限は、振り出した月の翌月から3か月目の末日までで、これを過ぎると受取人は為替金を受け取れなくなります。送金方法にかかわらず、同一日に同一差出人から同一受取人へ送金できる金額制限は2万ドルです。

・ゆうちょ銀行・国際送金取扱郵便局の国際送金ホームページ
URL http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/kaigai/sokin/kj_tk_kg_sk_index.html
携帯電話・インターネット
携帯電話サービスを提供している大手会社では SK telecom、LG telecom、KTの3社があります。各社のサービス競争が激しく料金などの差がなくなってきたといわれています。プリペイド携帯電話も含め、会社によってさまざまな違いもあるので各社のプランを比較して、適切なサービスを選びましょう。

プリペイド携帯の契約

プリペイドの携帯電話は、携帯販売店等で契約した後、利用料金をチャージしその分だけ使うことができます。中古の機種を購入しプリペイド携帯として使うことができ、携帯サービス会社の店頭で契約すれば使用できます。有効期限が30日前後のもの、残高がなくなるまで使用可能なものなど、各通信会社により異なります。使用期間終了後の着信可能期間や通話料などと合わせて各社のHPをチェックしてみましょう。

キャンパス内のパソコン室

・韓国では容易にインターネットを楽しむことができます。学校内のパソコン室で自由に使えます。
・学校周辺にはPCバン(ネットカフェ)もたくさんあります。(利用料金1時間1000~2000ウォン程度)。
・宿泊先が学校の寮の場合は、パソコンがあればケーブルを繋ぐだけでインターネットが利用できます。
・多くの下宿ではインターネットのラインが引き込まれています。下宿を選ぶ際はすぐにインターネットが利用できるかどうかも確認しましょう。
・自分でインターネット回線を契約する場合
地域のケーブルテレビ局やインターネットサービス会社に連絡しケーブルを引きます。料金は初期費用はなし、ケーブルの速度により異なりますが、利用料は1ヶ月13,000~35,000ウォン程度。

バス

韓国内の交通手段としてはバス、地下鉄、タクシー、電車、船、飛行機などがあります。乗車券の種類や料金は距離、クラス等によってことなります。

【ソウル市内バス】
・ソウル市内、市街地での一番手ごろな交通手段であり、近郊まで路線がのびています。
・乗車運賃を現金で払う場合は1100ウォン(2011年11月より)、交通カードの場合は1000ウォン(2011年11月)でカード割引があります。交通カードはバスと地下鉄共通で利用できます。

バス乗降口の交通カード改札

・ソウルでは、運行範囲、距離によって四つの種類に分かれており、バスの色で区別しています。
韓国観光公社ホームページより
・ 乗車時は前のドアから乗り、運転手の横にある箱にバス料金を入れるか、交通カードを料金表示機に当てます。下車時はバス車内の降車スイッチを押し、中央のドアから下車します。

バスの種類

ソウル市内バスの案内
URL http://japanese.tour2korea.com/ (韓国観光公社ホームページ)
URL http://www.lifeinkorea.com/Information/Trans/seoul-transJ.cfm
(Life in Asia, Inc. Network)

交通カード(T-moneyカード)

交通カード(T-moneyカード):市内バスと地下鉄が利用できるカードで、最初購入する時、カード代金2,500ウォン(マイレージ機能付きの場合)を支払い、本人が希望する金額分をチャージし、バスや地下鉄の乗車、降車時にカードリーダーに当てます。金額がなくなったらまたチャージして使います。購入やチャージは地下鉄の切符売り場、バス停の新聞販売所(バスの切符売り場)、バス停の近くの売店などで行います。カードが必要なくなったら販売所に返納すればカード料と残りの金額が返却されます。

  • 交通カードチャージャーのスロット部分
  • 交通カードチャージャー

1号線回基駅ホーム

【地下鉄】
・ソウルは地下鉄が発達しており、運行時間が一定で料金も安く利用しやすいです。1号線回基駅ホーム
・乗車券は地下鉄入口にある切符売り場で目的地まで購入します。初乗運賃は1,000ウォン(2011年11月より)で交通カードの利用も可能です。

※地下鉄の乗車券:買い方、乗り方は韓国観光公社のホームページ
(日本語版)参照
URL http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TR/TR_JA_5_4.jsp 基本情報→交通→地下鉄

ソウル地下鉄地図(英語版)乗り換え案内、運賃、始発最終時刻など
URL http://www.seoulsubway.co.kr/index.jsp

長距離バス

  • ソウルと地方都市、地方都市同士を連結する中距離、長距離バスが運行されています。
  • 様々な地域へ多数運行されており、便利に利用でき、大都市ではターミナル別に多くの路線が地方へと伸びています。
  • ターミナルで切符を購入し、指定乗車場へ行って乗車しますが、事前に予約することもできます。

高速バス

  • 高速バスは、長距離バスと同様、長距離移動に利用しますが、特に高速道路を利用し運行されています。
韓国観光公社ホームページ
URL http://japanese.tour2korea.com/

タクシー

  • 韓国のタクシーは利用しやすい交通手段です。タクシー乗り場もありますが、一般的には手を上げて走っているタクシーを捕まえます。
  • 日本と同様に「空車」「ピンチャ *1」はフロントガラスに表示されており、乗客がいる場合は表示が消えます。「イェヤク *2」と表示されていたら予約車です。
*1 빈차
*2 예약
<タクシーの種類>
韓国のタクシーには以下の種類かあります

ソウル市内を走るタクシー

  • 一般タクシー:白やシルバーの車体
  • 模範タクシー:黒塗りで2000CCクラスの大型車でサービスも行き届いています。
  • ジャンボタクシー:8人乗り車両を使ったタクシーで、空港やホテルなどで待機していることもあります。5~6人のグループ旅行などに予約して一日貸し切りで利用することができます。
  • 料金は一般タクシーで初乗り2キロで2,400ウォンです。その後時間、距離によって100ウォンずつ加算されます。模範タクシーとジャンボタクシーは初乗り3キロ4,500ウォン。その後200ウォンずつ加算されます。

※「Free Interpretation」と書かれたステッカーの貼ってあるタクシーは携帯電話を使って案内センターの通訳者と3者で会話ができるサービスを実施しています。前の助手席に座る場合はシートベルトをするように法律で決められています。

列車

2004年に韓国高速鉄道(KTX)が開通しました。
・高速鉄道は最高時速350キロで、京釜線KTXはソウル-釜山間を約2時間40分で、湖南線KTXはソウル-木浦間を2時間58分で結んでいます。
・それまではソウル-釜山は特急列車セマウル号で4時間10分かかりましたが、KTXが開通し乗車時間は大幅に短縮されました。
・料金も国内線航空機の62%程度に設定され、早期特別割引や団体、会員割引など様々な割引が実施しされています。
韓国観光公社ホームページ
URL http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TR/TR_JA_5_3.jsp
アルバイト・就職
韓国で外国人留学生がアルバイトをする場合は、最寄の入国管理局で資格外活動の許可を受けなければなりません。
・アルバイトが許可されるためには大学校の正規課程に留学生の資格(D-2)で在籍し、授業を受け6ヶ月以上経ていなければなりません。
・週20時間まで、アルバイトができます。勤務先は2ヶ所まで許可されます。
・夏休みや冬休みの期間中は時間制限がなくアルバイトができますが、韓国で稼いだ資金はあくまでも補助的収入で、留学のための主な収入源とすることはできません。
・アルバイトの情報は学校の就職センター、地域情報紙、インターネットホームページなどで探せますが、法律上の制限があり、個人語学レッスン、風俗店、産業機密を扱う事業所等では働けません。詳しい法律上の規定は以下の通りです。 
・また、2008年4月1日よりアルバイトが語学研修生(入国後6ヶ月経過後)まで拡大許可されました。
詳細は次の韓国外国人のための電子政府のページを参照してください。
Hi Korea 外国人のための電子政府
http://www.hikorea.go.kr/pt/index.html
お知らせ-アルバイト許可対象の拡大(2008年4月8日)
留学生(D-2)に対するアルバイト(S-3)の規定

申請資格

・指導教授(専任講師以上)の推薦を受けた留学生で留学生(D-2)滞留資格を持ち、専門大学以上の教育機関で在学している者で、6ヶ月以上の学習を終えている外国人。
・正規学位(修士、博士課程含む)課程を修了し、論文作成中の留学生。 

アルバイトが許容される業務

・専攻科目と密接な関係がある職種
・学院や教育機関で外国語を教える活動(個人レッスンは除く)
・社会通念上、学生にふさわしいと認められる職種
・通訳・翻訳、図書館の仕事、芝刈り、環境整備、料理補助、一般事務補助等
・学業、研究と同種の研究プロジェクトへの参加、講義補助(臨時職)、実験補助など正規就業ではない一時的な研究活動
・就業制限分野以外の単純労務分野

留学生の就労が禁止されている業務

・産業機密保護のため、就業制限がある先端産業体や研究所等への就業。
・射幸行為(ギャンブル)等の営業所での就業(規制処罰特例法第2条、第1項、第1号等、同法施行例第1条の2等で規定されている射幸行為営業場所)
・カラオケ・居酒屋で接客員として働く行為 (食品衛生法第21条、第2項および同法施行例第7条、第8号等で規制されている場所、および風俗営業規制に関する法律第2条や同法施行例第2条等で規定されている風俗営業店)
・個人レッスン(学院の設立・運営等、個人レッスンに関する法律で規定している行為)
・その他学生身分にふさわしくない活動や、法務部長官が就業を制限する必要があると認める業種。

提出資料

□ パスポート
□ 外国人登録証
□ 滞留資格外活動許可申請書
□ 雇用主の発行した雇用証明書(アルバイト期間、場所、業種、担当業務、事業者登録番号を記載)
□ 指導教授の推薦書
□ 手数料3万ウォン。但し、韓国系外国人(立証書類提出者)は手数料免除
必要な場合は提出書類を追加することがある。
留学生の卒業後の就業
韓国の出入国管理法では、専門知識や技術を持つ外国人は教授(E-1)、研究(E-3)(理工系のみ該当)、特別活動(E-7)ビザの場合、韓国内の大学 を卒業した者のうち、理工系は学士以上、人文系は修士以上の学位を取得すれば、再入国の手続きなく国内ですぐに滞留資格を変更し、国内就職が可能である。
・IT関連の人材は、ゴールドカード制度※の導入により、国籍を問わずマルチビザを発給し滞在期間の緩和や在留資格外活動の許容など優遇政策を取っています。
・IT関連以外に情報(e-business)、バイオ技術、ナノテクノロジー、新素材、デジタル電子、環境・エネルギー分野を卒業した留学生に関しては卒業後、出国せずにそのままビザを変更して韓国で就職することができることとなっています。
・ビザ関連等の規定は、随時変更の可能性があるため、常にホームページ等で最新情報を確認してください。

外国人就業専門のホームページ

・Contact KOREA:URL http://www.contactkorea.go.kr/jp/index.do
・韓国法務部のホームページ:URL http://www.immigration.go.kr/
・労働部ワークネット:URL http://www.work.go.kr/
・ソウル外国人就業支援システム:URL http://jobs.seoul.go.kr/
ゴールドカード制度:外国人留学生のための新たな就職規定により、IT、起業情報化(e-business)、バイオ 産業、ナノ技術、新素材分野、輸送機械、デジタル家電、環境・エネルギー分野を専攻した卒業生に限り、ビザを変更し、韓国に継続して居住しながら就職でき るようにする制度である。
主管部処: 産業支援部
関連URL http://www.contactkorea.go.kr/index.do

他の国・地域の留学情報を見る

このページの先頭へ戻る