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2011年11月16日一部更新

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韓国

手続きについて

最新の情報については、ビザ及び渡航後の在留手続きについては日本国内の大使館・総領事館や現地の出入国管理事務所に、必ず直接確認してください。
留学ビザについて
韓国に入国する場合は有効なパスポートと韓国大使館、領事館で発行された査証(ビザ)が必要です。日本人が韓国の大学校、大学院等の正規課程に留学する場合は、留学ビザ(D-2)を、大学校付属語学コース(語学堂)へ語学留学する場合や、大学校間交流協定による交換留学では一般研修ビザ(D-4)を取得しなければなりません。
参加するコースが90日以内の短期語学研修であればビザが免除されているので、ビザ申請せずに入国してコースに参加することができます。ただし、短期語学研修を90日以内に修了して続いて上級コースなどを受講する予定がない場合に限られています。なお、上級コースに参加する予定のある場合は「一般研修ビザ(D-4)」 または「留学ビザ(D-2)」の査証を受けなければなりません。

※参考ホームページ:在日本大韓民国大使館領事部(日本語版) http://jpn-tokyo.mofat.go.kr/languages/as/jpn-tokyo/concular/news/index.jsp ※リンク先を新しいウインドウで表示 (査証 → 日本人に対する査証免除範囲の拡大に関するご案内)

大学校正規課程への留学は「留学ビザ(D-2)」
※2011年8月4日現在
1.ビザ発給の対象者
教育法の規定により韓国で設立された専門大学、大学校、大学院又は特別法の規定により設立された専門大学以上の学術研究機関で、正規課程(学士、修士、博士)の教育を受ける者、あるいは特定分野の研究をする者。
2.ビザ発給申請方法及び提出書類
大韓民国の大使館又は領事館でビザの申請をします。申請時の提出書類は次の通りです。
【一般的な場合】
□ パスポート
□ 証明写真(3.5×4.5cm)1枚
□ ビザ発給申請書(大使館又は領事館の窓口に備えている)
※ 特に必要だと認められる場合は、提出書類を追加することがあります。
【専門大学以上の正規課程に留学する場合】
□ 修学能力及び財政能力審査に合格している旨記載された入学許可書(学長発行)
□ 普通預金 100万円以上残高証明書
大学校付属語学コース(語学堂)への語学留学(1学期90日をこえる場合)は「一般研修ビザ(D-4)」
(2011年8月4日現在)
1.ビザの発給対象者
  • 大学校付属語学コース(語学堂)で韓国語を研修する者。
  • 留学(D-2)資格が取得できない教育機関で教育を受ける者。
  • 国公立、または公共の研究機関、研修院、団体などで技術、技能などを研修する者。
2.申請方法及び提出書類
【大学校付属語学コース(語学堂)で韓国語を学ぶ学生、または大学間学術交流協定による研修のための交換留学生の場合】
□ パスポート
□ 証明写真(3.5×4.5cm)1枚
□ ビザ発給申請書(写真添付、大使館又は領事館の窓口に備えてある)
□ 入学または在学を立証する書類(入学許可書)
□ 財政を立証する関係書類(3,000米ドル以上の韓国への送金証明書や両替証明書、または研修機関の経費負担確認書)
場合により身元保証書が求められる場合があります。
※ 管轄領事部により提出書類が異なるため、事前に地域を管轄する領事部に確認が必要です。
在留期間(ビザ)の更新
許可された在留期間を超え、韓国に在留しようとする場合は、本人または代理人が在留期間満了日前までに、住所を管轄する出入国管理事務所へ必要書類を提出しなければなりません。在留期間満了日前に更新申請をしない場合は、出入国管理法違反で処罰を受けることになります。
・ビザ更新に求められる一般的な書類(D-2、D-4):
□ 申請書
□ パスポート
□ 外国人登録証
□ 在学証明書(大学校から在学証明書を発給してもらえない場合は指導教授の意見書) 1部
□ 残高証明書(韓国の銀行で発行されたもの)
□ 手数料30,000ウォン
→ 不明な点は「1345外国人総合案内センター」に問合せることができます。

大学校の手続き窓口

On-lineによる再入国許可申請手続き
  • 再入国許可はオンラインにより、申請することができます。G4F(Government for Foreigners)のホームページでID、パスワードを取得します。詳細は以下のホームページを参照してください。
    Government for Foreigners ホームページ参照(英文)
  • URL http://www.g4f.go.kr/pt/CvlapplInfoPageR_en.pt?locale=en
  • 韓国では、ビザ更新に当たってオンライン申請制度がありますが、留学ビザ(D-2)および語学研修ビザ(D-4)はその対象となっていません

大韓民国の入国ビザ種類一覧(PDF:108KB) ※PDFファイルを新しいウインドウで表示

■参考資料■日本にある韓国の領事館リスト
東京領事部
東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、山梨県
住所:〒106-0047 東京都港区南麻布1-7-32 民団韓国中央会館2階
電話番号:03-3455-2601~3(午前 09時00分-12時00分、午後 13時30分-17時00分)
FAX:03-3455-2081(公証、ビザ)
勤務時間:9時~16時(お昼休みはありません)
交通案内:地下鉄-南北線、大江戸線の麻布十番駅2番出口を出て徒歩約5分
札幌総領事館
北海道
住所:札幌市中央区北2条西12丁目1-4
電話番号:011-218-0288
FAX:011-631-8158
仙台総領事館
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
住所 : 〒980-0011仙台市青葉区上杉5丁目5-22
電話: 022-221-2751~3
FAX:022-221-2754
橫浜総領事館
神奈川県、静岡県
住所:〒231-0862 橫浜市中区山手町118
電話番号:045-621-4531
FAX:045-624-2963
新潟総領事館
新潟県、富山県、石川県、長野県
住所:新潟県新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル8階
電話番号:025-255-5555
FAX:025-230-5506
名古屋総領事館
福井県、岐阜県、愛知県、三重県
住所:名古屋市中村区名駅南1丁目19-12
電話番号:052-586-9221~3
FAX:052-586-9286
大阪総領事館
滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県
住所:〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2丁目3-4
電話番号:06-6213-1401~5
FAX:06-6213-0151
神戸総領事館
兵庫県、鳥取県、岡山県、香川県、徳島県
住所:〒650-0004 神戸市中央区中山手通2-21-5
電話番号 : 078-221-4853~5
FAX:078-261-3465
広島総領事館
島根県、広島県、山口県、愛媛県、高知県
住所:〒732-0805 広島市南区東荒神町4-22
電話番号 : 082-568-0502~3
FAX:082-264-2655
福岡総領事館
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
住所:〒810-0065 福岡市中央区地行浜1丁目1-3
電話番号 : 092-771-0461~3
FAX:092-771-0464
渡航後の手続き
外国人登録
韓国に入国した日より91日以上滞在する外国人は入国日より、90日以内に本人の住所を管轄する出入国管理事務所に本人が直接訪問し、外国人登録をしなければなりません。(90日以下は必要なし)
【外国人登録に必要な書類】
□ 在学証明書 1部(在学大学校発給)
□ パスポート
□ 外国人登録申請書
□ 写真 2枚 (3×4cm)
□ 手数料(10,000ウォン)
外国人登録証の携帯義務
外国人は出入国管理事務所で発給した外国人登録証を常に携帯しなければなりません。

韓国の外国人登録証

外国人登録証の記載内容の変更があったとき
所属する学校を変更したとき、住所を変更したとき、国籍を変更したとき、パスポート番号、発給日付及び有効期間が変更されたときなど、外国人登録証の記載内容に変更事項があった場合は、変更事由の発生した日から14日以内に出入国管理事務所に変更の内容を申告しなければなりません。住所変更の場合は新たに居住する管轄区役所でも変更申告ができます。
【必要書類(所属学校変更の場合)】
□ 申請書
□ パスポート
□ 外国人登録証
□ 入学許可書 1部(大学校発給)
外国人登録証の再発行
外国人登録証を紛失した場合や古くなり使えなくなった場合、必要な事項を記載する欄が足りなくなった場合や、外国人登録事項(名前、性別、生年月日及び国籍)が変更された時は、その事由が発生した日から14日以内に住所を管轄する出入国管理事務所に、再発行の申請をしなければなりません。
【必要書類】
□ 外国人登録証再発給申請書(第68号書式)、
□ カラー写真(3cm×4cm) 1枚
□ 紛失以外の場合は旧外国人登録証
□ 手数料 など
在韓国日本大使館、領事館への在留届け
外国に住所または居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、日本の旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務付けられています。在留届により、日本人の誰がどこに居住しているかを把握し、万一の場合、その人の安否確認をしたり、留守宅などへの連絡を行うことができます。
「在留届」又は「帰国・住所等変更届」の提出方法
  • 日本大使館又は総領事館の窓口に直接提出する。
  • 日本大使館又は総領事館へ郵送、またはファックスで送付する
  • 外務省が実施しているインターネットによる電子届出システム「ORRネット」を利用する。
在留届 電子届出システム「ORRネット」
URL http://www.ezairyu.mofa.go.jp/
在韓日本国大使館領事部
住所:Seoul特別市鍾路区壽松洞146-1, 利馬Bldg7F
7F, LEEMA BLD, 146-1 SOOSONG-DONG, CHONGRO-KU, SEOUL,KOREA.
TEL :82-(0)2-739-7400(領事部代表)
URL http://www.kr.emb-japan.go.jp/people/index.htm

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