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2017年6月更新

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韓国

手続きについて

最新の情報については、ビザおよび渡航後の在留手続きについては日本国内の大使館・総領事館や現地の出入国管理事務所に、必ず直接確認してください。
留学ビザについて
日本人が韓国の大学校、大学院に留学する場合は(交換留学を含む)留学ビザ(D-2)を、大学校付属語学コース(語学堂)へ留学する場合は一般研修ビザ(D-4)を取得しなければなりません。(どちらも留学期間が91日以上の場合)
民間の語学学校は、留学ビザ(D-2)・一般研修ビザ(D-4)発給の対象外です。
参加するコースが90日以内の短期留学であればビザが免除されているので、ビザ申請せずに入国してコースに参加することができます。ただし、続いて別のコースを受講する予定がない場合に限られます。留学が91日以上におよぶ場合は「留学ビザ(D-2)」または「一般研修ビザ(D-4)」を受けなければなりません。なお、大学校に留学する場合、90日以内の短期留学であっても短期留学ビザ(D-2-8)の発給対象となり、短期留学後、引き続き正規課程留学を希望する場合、現地でビザ変更が可能です。
大学校への留学は「留学ビザ(D-2)」
※2017年1月現在
1.ビザ発給の対象者
教育法の規定により韓国で設立された専門大学、大学校、大学院または特別法の規定により設立された専門大学以上の学術研究機関で教育を受ける者(交換留学生を含む)、あるいは特定分野の研究をする者。
2.申請方法及び提出書類
駐日大韓民国大使館、もしくは各地の総領事館でビザの申請をします。申請時の提出書類の一例は次の通りです。最新の情報は駐日大韓民国大使館、ならびに管轄の総領事館に直接確認してください。

※大学院(修士・博士課程)に留学する場合、留学先の教育機関によっては電子ビザ申請ができます。大学院に留学される方は、留学先の教育機関に直接問い合わせてください。
  • ビザ発給申請書
    ※駐日大韓民国大使館、各総領事館のホームページよりダウンロードできます。
  • パスポート
  • 証明写真(3.5×4.5cm)1枚
  • 教育機関の事業者登録証の写しもしくは固有番号証のコピー
  • 大学の長が発行した入学許可書
  • 最終学歴証明書もしくは在学証明書
  • 財政能力証明書
  • 家族関係立証書類(財政能力証明書として両親の預金残高証明書を提出する場合に限る)
  • 手数料
【交換留学生の場合は、以下の書類も必要です】
  • 所属大学の長からの推薦書
  • 交換留学生であることを証明する書類(留学先の大学の公文、大学間で締結した学生交流協定書など)
  • 所属大学の在学証明書(1学期以上修学したことを証明する書類)
※必要だと認められる場合、提出書類が追加される場合があります。
3.ビザの最長期間:2年間
大学校付属語学コース(語学堂)への語学留学(90日をこえる場合)は「一般研修ビザ(D-4)」
※2017年1月現在
1.ビザ発給の対象者
  • 大学校付属語学コース(語学堂)で韓国語を研修する者。
  • 留学(D-2)資格が取得できない教育・研究機関で教育を受ける者。
  • 国公立、または公共の研究機関、研修院、団体などで技術、技能などを研修する者。
2.申請方法及び提出書類
駐日大韓民国大使館、もしくは各地の総領事館でビザの申請をします。申請時の提出書類は、「留学ビザ(D-2)」と共通するものが多いですが、財政能力証明書に求められる金額などに違いがありますので、最新の情報は駐日大韓民国大使館、ならびに管轄の総領事館に直接確認してください。
3.ビザの最長期間:2年間

日本にある韓国の大使館領事部・総領事館

お住まいの都道府県により、管轄総領事館が異なります。ビザの申請は居住地を管轄する総領事館でしか申請できません。駐日韓国大使館のホームページから、管轄を確認してください。

駐日本大韓民国大使館 <略史及び管轄地域>【日本語】 ※リンク先を新しいウインドウで表示

在留期間(ビザ)の更新

許可された在留期間を超え、韓国に在留しようとする場合、本人または代理人が在留期間満了日前までに、住所を管轄する出入国管理事務所へ必要書類を提出しなければなりません。在留期間満了日前に更新申請をしない場合は、出入国管理法違反で処罰を受けることになります。
詳しい情報は、管轄の出入国事務所、もしくは、1345外国人総合案内センターに問い合わせてください。韓国国内からであれば、どこからでも1345で通じます。

大学校の手続き窓口

渡航後の手続き
外国人登録
韓国に入国した日より91日以上滞在する外国人は、入国日より90日以内に本人の住所を管轄する出入国管理事務所に本人が直接訪問し、外国人登録をしなければなりません。発行された外国人登録証は常に携帯する義務があります。
【外国人登録に必要な書類】
  • 在学証明書 1部(在学大学校発給)
  • パスポート
  • 外国人登録申請書
    ※ダウンロードできます。
  • 写真 2枚 (3.5×4.5cm)
  • 手数料

出入国管理事務所所在地 【英語・韓国語】 ※リンク先を新しいウインドウで表示

韓国の外国人登録証

外国人登録証の記載内容に変更があったとき
所属する学校を変更したとき、住所を変更したとき、パスポートを更新したとき、その他登録事項(氏名、性別、生年月日及び国籍)に変更があったときなど、外国人登録証の記載内容に変更事項があった場合は、変更事由の発生した日から14日以内に出入国管理事務所に申告しなければなりません。住所変更のみの場合は、新たに居住する地域の区役所で変更申告ができます。
【必要書類(所属学校変更の場合)】
  • 申請書
  • パスポート
  • 外国人登録証
  • 入学許可書 1部(大学校発給)
外国人登録証の再発行
外国人登録証を紛失した場合や古くなり使えなくなった場合、必要な事項を記載する欄が足りなくなった場合や登録事項(氏名、性別、生年月日及び国籍)が変更された時は、その事由が発生した日から14日以内に住所を管轄する出入国管理事務所に、再発行の申請をしなければなりません。
【必要書類】
  • 外国人登録証再発行申請書
  • 再発行を申請する理由を明記した書類(紛失の場合は紛失した場所を明記)
  • パスポート
  • 写真(3.5cm×4.5cm) 1枚
  • 紛失以外の場合は旧外国人登録証
  • 手数料
日本国大使館・領事館への在留届け
外国に住所または居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、日本の旅券法第16条により、その地域を管轄する日本国大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務付けられています。在留届により、誰がどこに居住しているかを把握し、万一の場合、その人の安否確認をしたり、留守宅などへの連絡を行うことができます。
「在留届」ならびに「帰国・住所等変更届」の提出方法
いずれかの方法で届け出をすることができます。
  • 日本大使館又は総領事館の窓口に直接提出する。
  • 日本大使館又は総領事館へ郵送、またはファックスで送付する
  • 外務省が実施しているインターネットによる電子届出システム「ORRnet」を利用する。
    電子届出システムを利用した場合は、帰国届や住所変更も同システムを利用して提出することができます。
たびレジ
在留届の提出義務がない滞在期間が3か月未満の方は、外務省海外旅行登録「たびレジ」への登録をしましょう。滞在先の最新の安全情報がメールで届き、緊急時には日本国大使館からメール連絡を受けることができます。

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