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2017年7月作成

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台湾

手続きについて

最新の情報については、日本国内の大使館・総領事館や現地の出入国管理事務所に必ず直接確認してください。

台湾のビザ(査証)

台湾に渡航する日本人は90日間の滞在までビザ(査証)が免除されていますが、査証免除の適用は、観光・商用・親戚訪問などに限られています。就学(留学)・語学研修・実習が目的の場合は、台湾に渡航する前に目的に合ったビザを取得しなくてはいけません。
90日以内の留学であれば、ビザなしで留学するケースもありますが、ビザなし、あるいは目的と異なるビザで渡航した場合、台湾到着後に現地でビザの切り替えをすることができない、もしくは切り替え手続きに時間がかかり、その他の手続きが遅くなる場合がありますのでご注意ください。
6か月以上の留学の方は居留査証を申請します。6か月未満の交換留学と語学コースに留学の方は停留査証を申請します。

日本で台湾のビザを取得するには、台北駐日経済文化代表処が窓口になっています。東京の代表処のほか、横浜分処、那覇分処、札幌分処、大阪弁事処、福岡分処があります。ビザの申請には、まずビザ申請専用ウェブサイトから個人情報を登録するシステムとなっています。登録後にビザ申請書をダウンロードして記入・署名の上、その他の書類を添付して、お住まいの管轄処でビザを申請してください。申請に必要な書類は弁事処により異なる場合があります。実際の申請にあたっては、必ずお住いの管轄処に直接確認してください。

台北駐日経済文化代表処>査証 ※リンク先を新しいウインドウで表示

ビザ(査証)申請に必要な書類

大学・大学院に6か月以上留学:居留査証

  • パスポート(有効期限が6か月以上で白紙ページが残っているもの)
  • ビザ申請表(専用ウェブサイトで個人情報を登録してから、ビザ申請書を印刷の上、署名する)
  • 写真2枚(6か月以内に撮影した4×5cmのカラー写真)
  • 留学先教育機関が発行した入学許可書とそのコピー
  • 健康診断書(検査を受けて3か月以内のもの。病院のフルネーム印が必要。健康診断書は所定の用紙を利用して、作成してもらうこと)
  • 在籍校の在学証明書(交換留学の場合)
  • 手数料

大学・大学院に6か月未満の交換留学:停留査証

  • パスポート(有効期間が6か月以上で白紙ページが残っているもの)
  • ビザ申請表(専用ウェブサイトで個人情報を登録してから、ビザ申請書を印刷の上、署名する)
  • 写真2枚(6か月以内に撮影した4×5cmのカラー写真)
  • 留学先教育機関が発行した入学許可書とそのコピー
  • 在籍校の在学証明書
  • 手数料​

語学研修(中国語の勉強):停留査証

  • パスポート(有効期間が6か月以上で白紙ページが残っているもの)
  • ビザ申請表(専用ウェブサイトで個人情報を登録してから、ビザ申請書を印刷の上、署名する)
  • 写真2枚(6か月以内に撮影した4×5cmのカラー写真)
  • 留学先教育機関が発行した入学許可書とそのコピー
  • 財政能力証明書(50万円以上の残高証明書原本とそのコピー。発行日から3か月以内のもの)
  • 学習計画書 
  • 手数料

台湾の外国人登録証(外僑居留証/ARC:Alien Resident Card)

居留ビザを受けている留学生は、台湾に到着して15日以内に管轄の移民署で外僑居留証を申請しなくてはいけません。大学によっては、新入生の外僑居留証の申請を一括して代理申請している場合もあります。

外僑居留証/ARC:Alien Resident Card申請に必要な書類

  • 申請書
  • パスポート(居留ビザがあるもの)
  • 学生証もしくは入学証明書
  • 写真(6か月以内に撮影したもの)
  • 申請料 1年/1,000元  2年/2,000元  3年/3,000元
申請した年数の外僑居留証が発行されるとは限りません。延長は可能です。一回の延長で、最長3年間の延長ができます。居留証の期間により、申請料が変わります。

内政部移民署>外國人居(停)留案件申請表 ※リンク先を新しいウインドウで表示 外僑居留証(ARC)の申請書

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