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2016年7月更新

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キプロス

キプロスは、地中海の中で、シチリアとサルジニアに次いで3番目に大きな島です。欧州、アジア、アフリカの十字路にあたり、キプロスはこれら三大陸の橋渡しをする役割を果たしています。キプロスの主な産業は銀行、観光、工芸品輸出、海運およびその他サービス業です。キプロスは自由で開放的な市場経済を有しています。ここ何年間で経済が徐々に近代的発展を遂げ、ダイナミックなサービス業・工業・農業が生まれるとともに先進的な物理的・社会的インフラが整いました。首都はニコシア(レフコシア)です。キプロスは快適な地中海性気候に恵まれています。乾燥した夏が5月中旬から10月中旬まで長く続き、年間を通して陽光が降り注ぎます。
キプロスは1960年に独立を果たしましたが、1974年7月にトルコが北キプロスに侵攻し、以来、国土の37% が占領されています。2004年5月にキプロスは欧州連合(EU)に加盟し、EU の最東端かつ最南端の国となりました。また2008年1月にユーロを導入しました。キプロスの公用語はギリシャ語とトルコ語ですが、英語も広く使われています。

高等教育制度

政府の高等教育政策は、高等教育に対する国民のニーズに応えることと併せ、キプロスを地域の教育・研究センターとして国際的研究者・学生にとってのハブとすることを目的としています。キプロスの高等教育制度は、ボローニャ・プロセスが定める欧州高等教育圏に沿って形成されています。なお "Higher Education in Cyprus Information Booklet" と題する英語版の電子情報冊子(PDF)が以下のウェブサイトでご利用いただけます。

教育・文化省高等教育局[ギリシャ語、英語] ※リンク先を新しいウインドウで表示

高等教育機関の種類
キプロスでは、法の下で3つの国公立大学、5つの私立大学、4つの公的高等教育機関、36の民間高等教育機関が運営されています。
詳しくは、以下のPDFファイルをご覧ください。

高等教育機関一覧(PDF:0KB) ※PDFファイルを新しいウインドウで表示

奨学金

キプロス政府の奨学金は、「キプロス政府公式サイト」でご覧になれます。また、キプロスの公的・民間高等教育機関も随時奨学金を給付しています。募集はそれぞれのウェブサイトで行っています。
詳しくは「教育・文化省高等教育局」のウェブサイトをご覧ください。

お役立ちリンク集

(一部転載: Study in Europe 欧州留学ガイド 2016.4 )
(写真転載元: www.visitcyprus.biz)

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