海外留学情報

国・地域から調べる

2015年3月更新

ここから本文内の内容です

スウェーデン

手続きについて

留学でスウェーデンに入国し、滞在する場合の手続きのポイントを以下に挙げます。

スウェーデン地図

ビザ(Visa:査証)と居住許可(Residence Permit)は異なるものです。滞在期間が3ヶ月以内の場合はビザも居住許可も必要なく、パスポート(旅券)の提示だけで入国できます。3ヶ月以上滞在する場合には、居住許可が必要になります。スウェーデン移民庁のウェブサイトからインターネットで申請をして下さい(大使館を経由しません)。 詳しくは、駐日スウェーデン大使館のウェブサイトの「留学>留学のための居住許可(大学生・大学院生)」をご覧ください。

駐日スウェーデン大使館 ※リンク先を新しいウインドウで表示

2014年1月現在、日本からスウェーデンへの直行便はありません。日本からスウェーデンの各都市に入るには、一度は他の都市で乗換えなければなりません。
乗換え時間や待ち時間を短縮し最も早く行くには、コペンハーゲンまたはヘルシンキで乗換えるのが便利です。乗換時間を含めて、東京からストックホルムまでは約14時間かかります。
スウェーデンに入国する場合、ヨーロッパの乗換空港から、ヨーテボリなど直接目的の都市に行く航空便もありますが、通常は首都ストックホルムのアーランダ空港に到着します。
アーランダ空港からストックホルム市内にはアーランダエクスプレス(Arlanda Express)と呼ばれる新幹線並みの電車が便利で、20分でストックホルム中央駅に行くことができます。
ただし、料金が高いので、同じく中央駅に隣接したシティ・ターミナル行きのエアポート・コーチ(Flygbussarna)を利用すると安くすみます。
ストックホルムは地下鉄網が発達しているので、中央駅から宿泊地に行くには便利ですが、到着直後に重い荷物を持ちながら慣れない場所に行くのは大変な上、中央駅は置引きやスリも多いのでタクシーを利用すると良いでしょう。
近年、タクシーの免許が簡単にとれるようになったため、なかには悪質なタクシーもありますが、中央駅や駅に隣接しているホテルなどのタクシーは安心して乗ることができます。
しかも、料金は日本と比べてかなり割安感があり、目的地まで正確に連れて行ってもらえます。チップは不要で、全てのタクシーに大手クレジットカードが使えます。

他の国・地域の留学情報を見る

このページの先頭へ戻る