海外留学のための奨学金

外国政府等の奨学金

2016年2月22日更新,2016年2月25日更新(リンク追加)

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ハンガリー

ハンガリー政府奨学金

JASSO協力

以下は過去の情報です。
最新情報につきましては、各国大使館の情報等をご確認ください。

「JASSO協力」マークの付いている奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)が募集・選考に協力している外国政府等奨学金です。ページの下部に掲載しております「注意事項」も併せてご確認ください。

ハンガリー画像

2016-2017年度
ハンガリー政府奨学金留学生募集要項(一般奨学金・夏期コース)


【注意】 オンライン申し込みガイドのリンクを追加しました。(2016年2月25日)

募集コース及び給費期間 〔2016年~2017年6月30日〕
  • 一般奨学金
・学部・修士レベルコース(3~10ヶ月)※ハンガリー語・文化のみ
・修士・博士レベルの研究者コース(3日~10ヶ月)
修士・博士レベルの研究者コースは、特別な事情に限り給費期間内で一度だけ延長可(延長期間に入る1ヶ月前に延長申請を行うこと)。
  • 夏期コース(2016年夏期2~4週間)
1. 一般奨学金
  • 受入機関
直接希望するハンガリーの大学、研究所等に問い合わせること。
  • 待遇等
    ・学部・修士レベルコース
    月額:40,460フォリント※寄宿舎には限りがあるので、事前に受け入れ先に問い合わせること。
    ・修士・博士レベルの研究者コース
    修士レベルの研究者月額 80,000フォリント及び住居費70,000フォリント
    博士レベルの研究者月額120,000フォリント及び住居費80,000フォリント
    ※往復の旅費は支給されない。
    ※ハンガリーに1ヶ月以上滞在する場合は、現行の法律に準じて、緊急時の治療費は無料で受けられるが、留学時に旅行保険に入っておくことが望ましい。
    ※家族のための優遇措置はない。
    ※留学は2016-2017年度に開始し2017年6月30日までに終了すること。
  • 応募資格
    (1) 日本国籍を有する者(ハンガリーにおいて居住/移住/永住権を持つ者または、それらを申請中の者、ハンガリーで雇用されている者は除く)
    (2) 健康な者
    (3)申し込み時において、18歳以上であること
    (4)・学部・修士レベルコース
    4年制大学の2 学年以上に在籍中の者または大学院に在学中で、ハンガリー語やハンガリー文学を専攻する者
    ・修士・博士レベルの研究者コース
    修士レベルの研究者:修士号取得者。博士課程在籍中の者については、ハンガリーに1ヶ月以内の滞在をして、博士論文のために研究を行う者が対象。
    博士レベルの研究者:博士号取得者。
    (5)ハンガリーにおける受入先機関からの受入内諾がある者
2. 夏期コース
  • 受入機関
夏期コースを行っているハンガリーの大学、研究所等については、Tempus Public Foundationウェブサイトのサマーコース一覧を参照すること。
  • 専攻分野
上記リンクをご確認ください。
  • 待遇等
(1) 授業料:免除
(2) 住居費免除、食事支給
※ 往復の旅費は支給されない。
※ 留学時に保険に入っておくことが望ましい。
※ 家族のための優遇措置はない。
  • 応募資格
(1) 日本国籍を有する者(ハンガリーにおいて居住/移住/永住権を持つ者または、それらを申請中の者、ハンガリーで雇用されている者は除く)
(2) 健康な者
(3) 申し込み時において、18歳以上であること
3. 共通事項
  • 出願手続
オンライン申請と郵送により行う。
(1) 出願書類:出願書類一覧参照
(2) 出願書類提出先
以下の2つの応募方法で応募することが義務付けられている。2つの内、どちらかを忘れた者、提出書類が足りない者、締切を守らない者は、失格となるので注意すること。
1) Tempus Public Foundationのウェブサイトから応募すること。
郵便やメールによる申し込みは受け付けない。申し込みの前には、オンライン申し込みガイド(PDFファイル392KBに直接リンクします)を熟読すること。
2)Tempus Public Foundationにオンライン申請をした書類全てを2部印刷しハンガリー大使館へ郵送すること。
(3) 出願書類提出期限
・オンライン申請
応募締切:2016年3月18日(金曜日)現地時間 23時00分
・郵送
応募締切:2016年3月22日(火曜日)消印有効、郵送のみ受付

宛先:駐日ハンガリー大使館
   〒108-0073 東京都港区三田2-17-14
   電話:03‐5730‐7120 FAX:03‐5730‐7124
  • 選考
(1) 国内選考
日時(予定): 2016年4月中旬~下旬 
場所: 駐日ハンガリー大使館
面接日時については、書類選考後、駐日ハンガリー大使館より出願者本人に連絡される。出願者はその連絡に従って大使館に集合すること。その連絡は4月初旬に行われる。なお、国内選考日は、応募者数によって変更する可能性もある。

(2) 結果発表
結果発表はハンガリー教育大臣の名でTempus Public Foundationより行われ、2016年5月~6月の間に同Foundationのウェブサイトに掲載され、出願者本人にはメールまたは書面で直接通知される。
  • 留意事項
(1)Tempus Public Foundationウェブサイト
http://tka.hu/docs/palyazatok/call_for_applications_2016_2017_hu.pdf(Hungarian)(PDFファイル624KBに直接リンクします)
http://tka.hu/docs/palyazatok/call_for_applications_2016_2017_en.pdf(English)PDFファイル588KBに直接リンクします)
 に掲載されているハンガリー語文または英文の募集要項を必ずよく読むこと。
(2)リスト音楽院へ留学を希望する者は、本奨学金の出願書類とは別に4月15日までにリスト音楽院に応募書類を提出し、入学試験を受ける、もしくは入学試験のプログラムのデータを提出し、同音楽院国際部から受入許可文書を得なければならない。同音楽院の教授からの受入許可文書は受け付けられない。また、本奨学金の採用は、リスト音楽院の合格発表後、正式採用となる。詳細についてはリスト音楽院(E-mail:Csallo.Edina@lisztakademia.hu TEL:+36-1-462-4616)へ問い合わせること。
その他の音楽・芸術専攻者についても、本奨学金の試験とは別に受入機関による試験やデータを要求される場合がある。
(3) 時期が重ならない範囲であれば、最大で2種類の奨学金を受給することができる。その旨をオンラインの申し込み時に伝えること。同時期にハンガリー政府による別の奨学金を受給する者は、本奨学金の対象外となる。
(4) 本奨学金に関する問い合わせは、駐日ハンガリー大使館に行うこと。
駐日ハンガリー大使館
〒108-0073 東京都港区三田2-17-14
受付時間 月曜日~木曜日8時30分~17時00分、金曜日8時30分~13時30分(祝日を除く)
Tel:03-5730-7120 Fax:03-5730-7124
(5) 安全で有意義な留学のため、この奨学金に応募する者は志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。 なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である「独立行政法人日本学生支援機構」の「海外留学支援サイト」や海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
  1. 出願書(所定用紙) 2通
    オンライン申請・郵送ともに、用紙を印刷し、署名したものをスキャンして提出すること。
  2. 在学証明書(学部・修士レベルコース希望者のみ) 2通
  3. 研究計画書(修士・博士レベルの研究者コース希望者のみ) 2通(参照:http://tka.hu/international-programmes/4133/information-for-applicants)
    A4用紙2枚以内。
  4. 最終卒業校の卒業/修了(見込)証明書(学部・修士レベルコースの該当者、修士・博士レベルの研究者コース希望者のみ) 各2通
  5. 経歴書 2通(参照:http://europass.cedefop.europa.eu/en/home
    氏名、学歴[大学以上について学校・学部・学科名及び卒業修了(または見込)年月日]、職歴、研究歴を詳しく記載すること。
  6. 志望動機書(学部・修士レベルコース・夏期コース希望者のみ) 2通
    なぜハンガリーに留学したいのか、ハンガリー滞在中に何をしたいのか、留学が終わって帰国したらどういう仕事をしたいのか、将来はハンガリーとの関係をどう考えているのかなどの動機付けになることを詳しく記載すること。A4用紙2枚以内。
  7. 大学以上の学業成績証明書(学部・修士レベルコース・夏期コース希望者のみ) 2通
    学部在籍中で学部・修士レベルコース希望者は過去2セメスターのものを、夏期コース希望者は、もっとも新しい学期のものを提出すること。それ以外の者は4.を提出すること。
  8. 学校の成績制度についての簡単な説明を添えること(7.大学以上の学業成績証明書の該当者で夏期コース希望者のみ) 2通
  9. 語学能力証明書 2通
    語学教師等から証明してもらうこと。形式は自由。または語学テストのスコアを提出すること。
    学部・修士レベルコース:最低B2以上のハンガリー語の能力
    修士・博士レベルの研究者コース:最低B2以上のハンガリー語の能力(ハンガリー語が留学先機関での使用言語でない場合は、受入内諾書内にその旨の記述があること)
    夏期コース:ハンガリー語もしくは英語の十分な能力。英語の場合は、最低B2以上の能力。
  10. 出版物リスト (修士・博士レベルの研究者コース希望者のみ) 2通
    発表論文・著書等(年月日も記入)を記載すること。
  11. 受入内諾書(学部・修士レベルコース、修士・博士レベルの研究者コース希望者のみ 2通
  12. 推薦状(修士・博士レベルの研究者コース、夏期コース希望者のみ) 各2通
    学力・研究内容・人物についてよく知る、大学の教授、勤務先の上司等に書いてもらうこと。形式は自由だが、大学または会社の正式なレターヘッドを使用し、直筆の署名が必要。
    修士・博士レベルの研究者コース希望者:2名分。夏期コース希望者:1名分。
  13. 健康診断書 2通
    留学に差し支えない健康状態、伝染病にかかっていないことの診断書を医師に発行してもらい提出すること。 形式は自由。3ヶ月以内に発行されたもの。(英語、ハンガリー語以外のものを自分で翻訳したものは不可)
<注意>
(1)芸術専攻者は上記書類とともに次のファイルも各2部提出すること。
(ア)美術専攻者:制作日を記入した3作品のドキュメンテーションもしくは作品が掲載されているウェブページのリンク。
(イ)パフォーマンス専攻者: 異なる3つの作品の演奏を高音質で録音した物もしくは演奏が掲載されているウェブページのリンク。
(2)提出するファイルはハンガリー語、英語で記入すること。それ以外の言語で書かれたものについては、公式のハンガリー語訳もしくは英語訳を添付する。
(3)提出書類は2通提出すること。
(4)提出書類は、それぞれ右上に上記書類の番号を記入し、1~13をそれぞれ1通ずつ順に重ねて左上をホチキスで綴じ、2部作成すること。
(5)出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。
(7)提出されたファイルに不備または不足があった場合、失格とする。
(8)提出された書類は一切返却しない。
注意事項
  • 各奨学金の募集内容、応募資格、募集時期、留学先の言語等による書類の作成などに関するご質問は、掲載中の募集要項を熟読の上、要項内に記載しているお問い合わせ先(主に、留学先国側の機関)にお願いいたします。
  • 和文の出願書類に関するお問い合わせについては、日本学生支援機構でも対応しております。なお、和文出願書類の内容は、多くの場合、留学先の言語による出願書類の内容に準じることにご留意ください。
  • 奨学金によって募集時期や日本人の募集の有無が異なるため、ここには募集時期が既に終わっている前年度もしくはそれ以前の要項が含まれています。
  • 日本学生支援機構が募集・選考に協力している奨学金の募集要項については、募集要項が発表され次第、日本国内の4年制大学等に周知されます。
  • 各奨学金の募集要項は、日本政府機関に対し広報協力依頼があった場合に限り、海外留学支援サイトに掲載いたします。新規募集要項の発表の有無については、当ホームページの「募集中の外国政府等奨学金(日本学生支援機構協力)」のページでご確認ください。
  • 募集要項は転送自由です。なお以下の行為は固くお断りいたします。
    1. ファイルの書き換え、内容の改ざん
    2. ファイルの内容を誤解させるような表記とともに通知すること
    3. 旧年度募集要項の転送

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