海外留学のための奨学金

外国政府等の奨学金

2015年12月10日更新

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インド

インド政府奨学金

JASSO協力

以下は過去の情報です。
最新情報につきましては、各国大使館の情報等をご確認ください。

「JASSO協力」マークの付いている奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)が募集・選考に協力している外国政府等奨学金です。ページの下部に掲載しております「注意事項」も併せてご確認ください。
10名
インドの大学で専攻できる分野(ただし、MBBS、MD、MS、BDS、Dentistry、Nursingは対象外)
インドの指定大学及び研究機関
INDIAN COUNCIL FOR CULTURAL RELATIONSのウェブサイトからList of Universities/institutions where ICCR students are studying を閲覧するか、大使館に問い合わせること。
2016年授業開始月~卒業(学位取得)まで(詳細は確認すること)
※受入機関及び課程決定後の変更は認められない。
  1. 奨学金支給
    Undergraduate:月額 5,500ルピー
    Postgraduate:月額 6,000ルピー
    M.Phil・Ph.D:月額 7,000ルピー
    Post-doctoral Fellow:月額 7,500ルピー
  2. 授業料等納付金免除
  3. 宿舎費
    第1級都市:月額 5,000ルピー
    その他の都市:月額 4,500ルピー
  4. 臨時費用(書籍や文房具購入のために毎年支払われ、課程修了まで支給される)
    Undergraduate:年額 5,000ルピー
    Postgraduate:年額 7,000ルピー
    M.Phil・Ph.D・M.Tech・ME:年額 12,500ルピー
    Post-doctoral studies:年額 15,500ルピー
  5. 医療費支給(歯科など一部の治療を除く)
    ※受入機関付属のメディカルセンター等や政府の病院に限る。
  6. 論文作成費支給(給費期間内に一度のみ支給される)
    Ph.D:10,000ルピー
    上記以外の課程(研究計画の提出が求められる):7,000ルピー
  1. 日本国籍を有する者
  2. 学歴:
    Post-doctoral Fellow:博士課程修了者(2016年3月修了見込みの者を含む)
    Ph.D:修士号取得者(2016年3月取得見込みの者を含む)
    M.Phil:修士号取得者(2016年3月取得見込みの者を含む)
    Postgraduate:学士号取得者(2016年3月取得見込みの者を含む)
    Undergraduate:高等学校卒業者(2016年3月卒業見込みの者を含む)
  3. 十分な英語の能力を有する者
  4. 健康な者
  5. 今までにインド政府奨学金(ICCR)を受給していない者、及びインドで学んだことのない者を優先する。
  6. 学士課程で理工学系コースを希望する者は高校卒業レベルの物理学、化学、及び数学の知識が必須である。
  1. 出願書類
    (1)英文書類:10. 英文出願書類一覧参照
    (2)和文書類:11. 和文出願書類一覧参照
  2. 出願書類提出先
    (1)英文書類:駐日インド大使館 教育部
    〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11
    電話:03-3262-2397(内線407/406)
    受付時間:月曜日~金曜日 午前9時30分~午後5時
    (2)和文書類:独立行政法人日本学生支援機構 留学生事業部留学情報課(送付のみ。持参不可。)
    〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
    電話:03-5520-6111
    ※出願封筒の表に「2016年度インド政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書のうえ、簡易書留または宅配便で郵送すること。(大使館については持参も可)
  3. 出願書類提出期限: ※英文出願書類と和文出願書類とで提出期限が異なるので注意すること。
    英文書類:2015年 12月31日(木曜日) 午後4時必着
    和文書類:2015年 12月28日(月曜日) 午後4時必着
  1. 国内選考:語学(英語)試験(筆記)、面接試験
    試験日:2016年1月8日(金曜日)(予定)
    場所:駐日インド大使館
    ※日時については後日、駐日インド大使館から応募者本人に電話で連絡される。
  2. 最終決定
    ICCRが選考し、駐日インド大使館を通じて後日通知される。
  1. 駐日インド大使館のウェブサイト及びICCRのウェブサイトにて、募集内容の詳細を必ず確認のうえ、応募すること。
  2. 応募者は、出願時に大使館へ提出する英文提出書類の他に、正本1通を必ず保管しておくこと。
  3. 希望する機関やコースが何らかの理由により受け入れ不可能である場合、ICCRが他の大学やコースをすすめる場合がある。また、受入機関については、応募者の希望を尊重したうえで、ICCRが最終決定をする。
  4. 本件に関する照会は、上記駐日インド大使館教育部に行うこと。和文出願書類の提出方法に関する照会のみ、日本学生支援機構留学生事業部留学情報課に行うこと。
  5. 安全で有意義な留学のため、この奨学金に応募する者は志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である独立行政法人日本学生支援機構の「海外留学支援サイト」や、海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
  1. 英文出願書(※1) 6通
    英文出願書については必ずタイプ入力(手書き不可)すること。
    またPDFにしたものを、2015年12月31日(木曜日)までに以下のアドレスに送信しておくこと。
    E-mail: fsiec@indembassy-tokyo.gov.in 及び library@indembassy-tokyo.gov.in
    担当者:Ms.Muanpuii Saiawi, First Secretary
  2. 研究計画書 6通
    留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位、職業を含む)を詳しく記載すること。
  3. 高等学校以上の学業成績証明書 各6通
    高等学校以上の証明書を全て提出すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。
  4. 高等学校以上の卒業/修了(見込)証明書 各6通
    高等学校以上の証明書を全て提出すること。
    在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること 。
  5. 最終卒業(見込み)校で履修した課程のシラバスやカリキュラム等の写し 6通
  6. ICCR所定健康診断書(別紙参照)(※2) 6通
    医師のサイン、病院の住所の記載、また診断を証明する印をもらうこと。
  7. 英語能力証明書の写し(ある場合のみ) 6通
    語学テストのスコア等がある場合のみ添付する。
  8. パスポートの写し(国籍の確認できる部分) 6通
    奨学金希望給費期間内に有効であること。パスポートがない場合には、戸籍抄本を提出すること。
  9. 過去にインド政府奨学金(ICCR)の受給、及びインドで学んだ事がないことを明記した本人の署名入り誓約書(自由形式) 6通
    ※過去に受給歴がある場合は、2度目の申請をする理由を記載した、大使からの推薦状を添付すること。
    ※既に現在インドで学んでいる場合は、奨学生の身分に切り替える理由を記載した、大使からの推薦状を添付すること。
  10. 写真 7枚
    1年以内に撮影したパスポートサイズの写真の裏にローマ字にて氏名を明記し、「1.英文出願書」の正本及び、コピーに6枚貼り付け、1枚は貼り付けずに、計7枚提出すること。また、本人保管用の「1.英文出願書」にも貼り付けておくため、更に1枚余分に用意すること。
  11. その他の特定資格証明書(留学課程によって指定される要件がある場合のみ) 6通
    必要な資格・要件は受入機関等のウェブサイトから確認し、資格・要件を満たしていることを証明する書類を提出すること。
  12. 推薦状 各6通
    開封無効。推薦者に依頼して、正本1通とコピー5通全てを1通の封筒に入れてもらい提出すること。
    本人をよく知る人物2名から、人物について記載してもらうこと(要署名)。
    和文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による英文訳及び翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、和文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
  13. 応募者の演奏等作品が録音、録画された媒体(芸術専攻者のみ) 1点
    パフォーマンスを録画・録音したCD/DVD等がある場合は提出すること。

    <※Ph.DとPost-doctoral Fellowを希望する場合は、上記の書類とともに下記の書類も提出すること。詳細は駐日インド大使館教育部に確認すること。>
  14. 研究計画書 6部(正本1部、コピー5部)
    留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位・職業を含む)について、とくに専攻や研究に関して「3.研究計画書」よりさらに詳しく記載すること。
  15. 駐日インド大使館が指定する書類(駐日インド大使館へ照会)(※3
※1※2についてはICCRのウェブサイトからダウンロードすること。※3については駐日インド大使館へ照会すること。
※応募者は、英文提出書類を正本2通及びコピー5通ずつ用意すること。正本1通は必ず応募者が保管して渡印時に持参し、大使館には正本1通及びコピー5通を提出すること。
<注意>
(1)提出書類は全て英文で作成すること。
(2)提出書類は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。なお、出願書コピー後、全てに写真を貼付すること。
(3)和文のものしか正本を用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい(12.推薦状を除く)。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1~15(ただし10.写真と12.推薦状は除く)をそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をホッチキスで綴じ、6部作成すること。
(5)出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)提出された書類等は一切返却しない。
  1. 出願書(ダウンロード PDF:200KB) 2通
    正本の右上に写真を貼り付けること。コピー1枚は写真貼り付け後のものからとること。
  2. 研究計画書  1通
    留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位・職業を含む)を詳しく記載すること。
  3. 高等学校以上の学業成績証明書 各1通
    高等学校以上の証明書を全て提出すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。
  4. 高等学校以上の卒業/修了(見込)証明書 各1通
    高等学校以上の証明書を全て提出すること。
    在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること。
  5. 最終卒業(見込み)校で履修した課程のシラバスやカリキュラム等の写し  1通
  6. 英語能力証明書の写し(ある場合のみ) 1通
    語学テストのスコア等がある場合のみ添付する。
  7. 健康診断書 1通
    ICCR所定用紙の健康診断書(英文)のコピーに応募者本人による和訳を添付し提出すること。
  8. パスポートの写し(国籍の確認できる部分) 1通
    奨学金希望給費期間内に有効であること。パスポートがない場合には、戸籍抄本のコピーを提出すること。
  9. その他の特定資格証明書(留学課程によって指定される要件がある場合のみ) 1通
    必要な資格・要件は受入機関等のウェブサイトから確認し、資格・要件を満たしていることを証明する書類を提出すること。
  10. 推薦状 各1通
    開封無効。
    本人をよく知る人物2名から、人物について記載してもらうこと(要署名)
    英文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による和文訳及び翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、英文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
  11. 写真 1枚
    4cm×5cm。「1. 出願書」正本の右上に貼り付けること。
<注意>
(1)提出書類は全て和文で作成すること。
(2)提出書類は、10.推薦状と11.写真を除いてコピーでよい。
(3)英文のものしか正本を用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい(10.推薦状を除く)。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1~9をそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をクリップで留めて提出すること。なお、1. 出願書の残り1部(コピー)と10.推薦状は留めずに提出すること。
(5)出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。
(7)提出された書類等は一切返却しない。
注意事項
  • 各奨学金の募集内容、応募資格、募集時期、留学先の言語等による書類の作成などに関するご質問は、掲載中の募集要項を熟読の上、要項内に記載しているお問い合わせ先(主に、留学先国側の機関)にお願いいたします。
  • 和文の出願書類に関するお問い合わせについては、日本学生支援機構でも対応しております。なお、和文出願書類の内容は、多くの場合、留学先の言語による出願書類の内容に準じることにご留意ください。
  • 奨学金によって募集時期や日本人の募集の有無が異なるため、ここには募集時期が既に終わっている前年度もしくはそれ以前の要項が含まれています。
  • 日本学生支援機構が募集・選考に協力している奨学金の募集要項については、募集要項が発表され次第、日本国内の4年制大学等に周知されます。
  • 各奨学金の募集要項は、日本政府機関に対し広報協力依頼があった場合に限り、海外留学支援サイトに掲載いたします。新規募集要項の発表の有無については、当ホームページの「募集中の外国政府等奨学金(日本学生支援機構協力)」のページでご確認ください。
  • 募集要項は転送自由です。なお以下の行為は固くお断りいたします。
    1. ファイルの書き換え、内容の改ざん
    2. ファイルの内容を誤解させるような表記とともに通知すること
    3. 旧年度募集要項の転送

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