海外留学のための奨学金

外国政府等の奨学金

2019年3月8日更新

ここから本文内の内容です

インド

インド政府奨学金

JASSO協力
「JASSO協力」マークの付いている奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)が募集・選考に協力している外国政府等奨学金です。ページの下部に掲載しております「注意事項」も併せてご確認ください。
インド政府奨学金の募集を延長することになりました。

つきましては申請書類の駐日インド大使館への締切を3月22日まで延長します。
面接日時は未定です。対象者には大使館より連絡を行います。
ICCRの奨学金ポータルサイトへの申請書類アップロード期限は3月29日へ延長します。

詳細は駐日インド大使館教育部にお問い合わせください。
10名
インドの大学で専攻できる分野(ただし、MBBS、BDSは対象外)
インドの指定大学及び研究機関
駐日インド大使館のウェブサイトからList of Universities/Institutesを閲覧すること。
2019年授業開始月~卒業(学位取得)まで(詳細は確認すること)
※受入機関及び課程決定後の変更は認められない。
  1. 奨学金支給
    Undergraduate:月額 18,000ルピー
    Postgraduate:月額 20,000ルピー
    M.Phil・Ph.D:月額 22,000ルピー
    Post-doctoral Fellow:月額 25,000ルピー
  2. 授業料等納付金支給
    実費額をICCRが直接受入機関に支払う。
  3. 宿舎費支給
    原則、受入機関指定のホステルの実費額を支給するが、空きがない場合は、都市のグレードに応じて民間宿泊施設の費用を支給する。
  4. 臨時費用(書籍や文房具購入のために毎年支払われ、課程修了まで支給される)
    Undergraduate:年額 5,000ルピー
    Postgraduate: 年額 7,000ルピー
    M.Phil・Ph.D・M.Tech・ME:年額 12,500ルピー
    Post-doctoral studies:年額 15,500ルピー
  5. 医療費支給(歯科など一部の治療を除く)
    ※受入機関付属のメディカルセンター等や政府の病院に限る。
  6. 論文作成費支給(給費期間内に一度のみ支給される)
    Ph.D:10,000ルピー
    上記以外の課程(研究計画の提出が求められる):7,000ルピー
  7. セミナー/学会等参加登録費 
    Ph.D.:1回につき上限 5,000ルピー
    Ph.D.の課程中に1年につき1回、合計2回まで支給する。※ICCRの事前承認が必要。
  1. 日本国籍を有する者
  2. 18~30歳までの者 *Ph.D 博士コースへの応募は30~45歳までの者
  3. 学歴:
    Post-doctoral Fellow:博士課程修了者(2019年3月修了見込みの者を含む)
    Ph.D:修士号取得者(2019年3月取得見込みの者を含む)
    M.Phil:修士号取得者(2019年3月取得見込みの者を含む)
    Postgraduate:学士号取得者(2019年3月取得見込みの者を含む)
    Undergraduate:高等学校卒業者(2019年3月卒業見込みの者を含む)
  4. 十分な英語の能力を有する者
  5. 健康な者
  6. 今までにインド政府奨学金(ICCR)を受給していない者、及びインドで学んだことのない者を優先する。
  7. 学士課程で理工学系コースを希望する者は高校卒業レベルの物理学、化学、及び数学の知識が必須である。
出願希望者は以下の手順にのっとって手続きを行うこと。

(1)以下の提出書類のPDFファイルをメールで駐日インド大使館に提出する。
  1. APPLICATION FORM(所定用紙) ※タイプ入力すること。手書き不可。
  2. Certificate of physical fitness(所定用紙)
  3. 高等学校以上の学業成績証明書及び卒業/修了(見込)証明書
  4. 推薦状(もしあれば)
※すべて1部ずつ、英語で提出すること。所定用紙は駐日インド大使館のウェブサイトからダウンロード可能。

提出先:Prof. Siddharth Singh, Director(VCC), Embassy of India, Tokyo
e-mail:dirvcc@mea.gov.in(edu.tokyo@mea.gov.inをCCに入れること)

提出締切:2019年2月15日(金曜日) → 2019年3月22日(金曜日)



(2)英語の語学試験及び面接試験を受験する。
試験日:2019年2月20日(水曜日) → 追加分の日程は未定(対象者には大使館より連絡があります)
場所:駐日インド大使館

(3)ICCRの奨学金ポータルサイトにて、指定された提出書類をアップロードする。
※(2)の試験に合格した者が対象。
ポータルサイトへの登録方法は、Instruction for registrationを参照すること。
Instruction for registration

提出先URL:http://205.147.97.190/iccr/
提出締切:2019年2月28日(木曜日) → 2019年3月29日(金曜日)



※なお、最終決定はICCRが選考し、駐日インド大使館を通じて後日通知される。
本件に関する照会は、下記駐日インド大使館教育部に行うこと。
・駐日インド大使館 教育部 黛(Mr. Nobuo Mayuzumi)
 e-mail:edu.tokyo@mea.gov.in
 TEL 03-3262-2391(内線 407)
 受付時間:月~金 午前9時30分~午後5時
  1. 応募者は、駐日インド大使館へ提出するPDFの英文書類の正本を、留学時に持参すること。
  2. 希望する機関やコースが何らかの理由により受け入れ不可能である場合、ICCRが他の大学やコースをすすめる場合がある。また、受入機関については、応募者の希望を尊重したうえで、ICCRが最終決定をする。
  3. 安全で有意義な留学のため、この奨学金に応募する者は志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。なお、情報収集にあたっては、独立行政法人日本学生支援機構の「海外留学支援サイト」や、海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
注意事項
  • 各奨学金の募集内容、応募資格、募集時期、留学先の言語等による書類の作成などに関するご質問は、掲載中の募集要項を熟読の上、要項内に記載しているお問い合わせ先(主に、留学先国側の機関)にお願いいたします。
  • 和文の出願書類に関するお問い合わせについては、日本学生支援機構でも対応しております。なお、和文出願書類の内容は、多くの場合、留学先の言語による出願書類の内容に準じることにご留意ください。
  • 奨学金によって募集時期や日本人の募集の有無が異なるため、ここには募集時期が既に終わっている前年度もしくはそれ以前の要項が含まれています。
  • 日本学生支援機構が募集・選考に協力している奨学金の募集要項については、募集要項が発表され次第、日本国内の4年制大学等に周知されます。
  • 各奨学金の募集要項は、日本政府機関に対し広報協力依頼があった場合に限り、海外留学支援サイトに掲載いたします。新規募集要項の発表の有無については、当ホームページの「募集中の外国政府等奨学金(日本学生支援機構協力)」のページでご確認ください。
  • 募集要項は転送自由です。なお以下の行為は固くお断りいたします。
    1. ファイルの書き換え、内容の改ざん
    2. ファイルの内容を誤解させるような表記とともに通知すること
    3. 旧年度募集要項の転送

このサイトのPDFファイルを閲覧・ダウンロードするためにはAdobe Readerが必要です。
下記のサイトよりプラグインを入手してください。(無料)

Adobe Readerのダウンロードリンク

※リンク先を新しいウインドウで表示

お役立ち関連情報

このページの先頭へ戻る