海外留学のための奨学金

外国政府等の奨学金

2016年10月14日更新

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イスラエル

イスラエル政府奨学金

JASSO協力

以下は過去の情報です。
最新情報につきましては、各国大使館の情報等をご確認ください。

「JASSO協力」マークの付いている奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)が募集・選考に協力している外国政府等奨学金です。ページの下部に掲載しております「注意事項」も併せてご確認ください。
(A)1学年間コースあるいは調査研究奨学生
ポストドクター、調査研究、博士課程、修士課程、海外プログラム、英語による大学院特別プログラム

(B)夏期語学コース(ウルパン)
ハイファ大学内ウルパンにて受講する。

※募集人数は、各コース若干名とする。
イスラエル高等教育協議会が認定する大学

※提出書類、待遇等は大学により異なるので、各大学のウェブサイトを確認すること。
(A)1学年間コースあるいは調査研究奨学生
最大8か月間(2017年新学期から)

(B)夏期語学コース(ウルパン)
3~4週間(2017年夏期)
(1) 奨学金     850US$/月

(2) 授業料     大学により、全額または一部を免除。

(3) 医療保険     有 (ただし、歯科および慢性病は除く)

※住居費、往復の渡航費等は自己負担。(ほとんどの大学では寮を提供している。ただし、自己負担。)
  1. 日本国籍もしくは日本への永住権を有する者
  2. 心身共に健康である者
  3. 新学期開始時の年齢が35歳未満の者(1982年10月1日以降出生の者)
  4. 4年制大学を卒業し(新学期開始時)、かつ学業成績が優秀で留学希望大学の入学要件を満たしている者
  5. 専門分野についての学識があり、留学先における明確な勉強・研究計画を有する者
  6. 十分な英語、あるいはヘブライ語の能力を有する者
  7. これまでに本奨学金を受けたことがない者
(1)出願書類
英文: 9. 英文出願書類一覧参照
和文: 10. 和文出願書類一覧参照
 
※英文出願書類の所定用紙は、イスラエル外務省の奨学生募集ページからダウンロードすること。
 
(2)願書提出先・問い合わせ先(奨学金に関する問い合わせは在日イスラエル大使館文化部に行うこと。)
【英文】 在日イスラエル大使館文化部(送付または持参)
受付時間: 月曜日~木曜日 午前9時30分~午後5時00分、 金曜日 午前9時30分~午後2時30分
〒102-0084 東京都千代田区二番町3 (地下鉄有楽町線 麹町駅下車)
電話:03-3264-0392 E-mail:culture-sec@tokyo.mfa.gov.il
※メールで問い合わせを行った後、返信がない場合は、必ず電話で確認をすること。
 

【和文】 独立行政法人日本学生支援機構 留学生事業部 留学情報課(送付のみ。持参不可。)
〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
電話:03-5520-6111
受付時間: 月曜日~金曜日 午前9時00分~午後5時00分

※出願封筒の表に「2017年度イスラエル政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書のうえ、
簡易書留または宅配便で送付すること(大使館は、持参も可)。
 
(3)願書提出期限
2016年11月30日(水曜日) 午後4時必着
(1)面接試験
日時: 2016年12月8日(木曜日) 10時00分~
場所: 在日イスラエル大使館 (地下鉄有楽町線 麹町駅下車 5番出口より徒歩2分)
 
※改めて受験の通知は行わないので、出願者はパスポート・運転免許証など写真付の身分証を持参し、上記日時15分前までに集合すること。
 
(2)最終決定
国内選考試験に合格した者は、候補者として在日イスラエル大使館からイスラエル政府に推薦され、同政府によって最終の合否決定が行われる。最終決定の結果は2017年6月頃に同政府から直接本人に通知される(大学により時期は若干異なる)。
  1. イスラエル外務省の奨学生募集ページに掲載されている、英文募集要項および各大学の応募条件を熟読したうえで応募すること。なお、出願手続きは応募者各自が行う。詳細は各大学のウェブサイトを参照すること。
  2. 本奨学金は奨学金留学生本人が学生として生活できる程度の額であり、配偶者や家族を同伴する際にはその生活費は留学生の自己負担になる。
  3. 希望する大学が、何らかの事情で奨学生を受け入れられない場合、イスラエル外務省が他の大学を薦める場合がある。
  4. 本奨学金は1学年間(最長8か月)のみ有効で、給費期間の延長はできない。
  5. AコースとBコースは併願できない。また採用が決定した後のコース変更はできない。
  6. 本奨学金制度に関する問合せは、在日イスラエル大使館に行うこと。和文出願書類に関する問合せは、日本学生支援機構留学生事業部留学情報課に行うこと。
  7. 一度この奨学金を給付された者は応募できない。
  8. 安全で有意義な留学のため、この奨学金に応募する者は志望校等を選定する際および奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である「独立行政法人日本学生支援機構」のウェブサイトや海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
  1. 願書(所定用紙):3通
  2. 経歴書:3通
    氏名を記入し、学歴、職歴、研究の経歴、業績、取得した学位、資格、発表論文(年月日を記入のこと)を詳細に記載すること。
  3. 研究計画書:3通
    志望する大学名、留学志望の理由、留学中の具体的な研究計画、帰国後の計画(職業、地位等を含む)を詳細に記載すること。なお、在職中の者は仕事の詳細、イスラエル政府奨学金との関連性、休職の有無等も明確に記載すること。
  4. 大学学部、大学院の学業成績証明書:各3通
    学位取得可能なコースのみ(語学学校等は必要ない。)
  5. 大学学部、大学院の卒業・修了証明書:各3通
    在学中の場合は在籍証明書、在職中の場合は在職証明書も併せて提出すること。
  6. 語学能力証明書:3通
    英語能力の証明書(TOEFL(PBT/CBT/iBT)、GRE、IELTS、GMAT)を提出する。ヘブライ語によるコースの受講を希望する場合は、ヘブライ語能力を示す書類(ウルパンの受講証明書等)を提出すること。
  7. 推薦状:各3通
    原則、開封無効。コピー2通も推薦者に依頼して、全てを一通の封筒に入れてもらい提出すること。
    学力および人物について、大学の教授等2名から書いてもらうこと。
    和文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による英文訳及び翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、和文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
  8. 受入について、受入機関と交信した手紙等:3通
    Aコース希望者のみ提出すること。
  9. 健康診断書(所定用紙):3通
  10. 写真:3枚
    縦4cm×横3.5cm。裏にローマ字で氏名を記入のうえ、「1. 願書」の右上にそれぞれ貼付すること。
<注意>
(1) 提出書類はすべて英文で作成すること。
(2) 提出書類で、正本が和文のみしか用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「7. 推薦状」は除く)。
(3) 提出書類は、いずれも正本1部、あとはコピーでよい。
(4) 提出する際には、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1~9(7は除く)までをそれぞれ1部ずつ順に重ねて左上をホチキスでとじ、3部作成すること。また、「7. 推薦状」3部はとじずに提出すること。
(5) 出願書類はA4判に統一するか、A4判の大きさに折りたたむこと。
(6) 開封無効の成績証明書等も開封し、一緒にとじること。ただし、「7. 推薦状」は開封しない。
(7) 提出された書類は一切返却しない。
(8) 提出書類に不備があった場合、失格とする。
  1. 出願書(別紙):2通 (正本1部、コピー1部)
    応募するコースを「備考」欄(別紙一番下の欄)に明記すること。
  2. 経歴書:1通
    氏名を記入し、学歴、職歴、研究の経歴、業績、取得した学位、資格、発表論文(年月日を記入のこと)を詳細に記載すること。
  3. 研究計画書:1通
    志望する大学名、留学志望の理由、留学中の具体的な研究計画、帰国後の計画(職業、地位等を含む)を詳細に記載すること。なお、在職中の者は仕事の詳細、イスラエル政府奨学金との関連性、休職の有無等も明確に記載すること。
  4. 大学学部、大学院の学業成績証明書:各1通
    学位取得可能なコースのみ(語学学校、交換留学等は必要ない)。
  5. 大学学部、大学院の卒業・修了証明書:各1通
    在学の場合は在学証明書、在職の場合は在職証明書も併せて提出すること。
  6. 語学能力証明書:1通
    英語能力の証明書(TOEFL(PBT/CBT/iBT)、GRE、IELTS、GMAT)を提出する。ヘブライ語によるコースの受講を希望する場合は、ヘブライ語能力を示す書類(ウルパンの受講証明書等)を提出すること。
  7. 受入について、受入機関と交信した手紙等:1通
    Aコース希望者のみ提出すること。
  8. 健康診断書:1通
    英文提出書類の「健康診断書(所定用紙)」(写し)に和訳を添付したもの。
  9. パスポートの写し(国籍が確認できる部分):1通
    パスポートがない場合は戸籍抄本を提出すること。
  10. 推薦状:各1通
    開封無効。
    学力及び人物について、大学の教授等2名から書いてもらうこと。
    英文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による和文訳及び翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、英文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
  11. 写真:1枚
    縦4cm×横3.5cm。「1.出願書」の右上に貼付すること。
<注意>
(1) 上記提出書類のうち、6と7を除いた各書類はすべて和文で作成すること。
(2) 提出書類で、正本が英文のみしか用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「10. 推薦状」は除く)。
(3) 提出書類は、いずれも正本1部でよい(ただし、6、7はコピーでよい)。なお、「1.出願書」のコピーは、写真貼付後の正本からとること。
(4) 提出する際には、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1~9までを1部ずつ順に重ねて左上をクリップで留めたものを作成し、提出すること。「1.出願書」(コピー)1部、「10.推薦状」2部はとじずに提出すること。
(5) 開封無効の成績証明書等も開封してクリップで留めること。ただし、「10.推薦状」は開封しない。
(6) 提出書類は、A4判で統一するか、A4判の大きさに折りたたむこと。
(7) 提出された書類は一切返却しない。
2017年度イスラエル政府奨学金留学生和文出願書は、以下の項目をクリックしダウンロードしてください。

和文出願書(PDF:151KB) ※PDFファイルを新しいウインドウで表示

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注意事項
  • 各奨学金の募集内容、応募資格、募集時期、留学先の言語等による書類の作成などに関するご質問は、掲載中の募集要項を熟読の上、要項内に記載しているお問い合わせ先(主に、留学先国側の機関)にお願いいたします。
  • 和文の出願書類に関するお問い合わせについては、日本学生支援機構でも対応しております。なお、和文出願書類の内容は、多くの場合、留学先の言語による出願書類の内容に準じることにご留意ください。
  • 奨学金によって募集時期や日本人の募集の有無が異なるため、ここには募集時期が既に終わっている前年度もしくはそれ以前の要項が含まれています。
  • 日本学生支援機構が募集・選考に協力している奨学金の募集要項については、募集要項が発表され次第、日本国内の4年制大学等に周知されます。
  • 各奨学金の募集要項は、日本政府機関に対し広報協力依頼があった場合に限り、海外留学支援サイトに掲載いたします。新規募集要項の発表の有無については、当ホームページの「募集中の外国政府等奨学金(日本学生支援機構協力)」のページでご確認ください。
  • 募集要項は転送自由です。なお以下の行為は固くお断りいたします。
    1. ファイルの書き換え、内容の改ざん
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