海外留学のための奨学金

外国政府等の奨学金

2016年2月25日更新

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韓国

大韓民国政府奨学金(大学院)

JASSO協力

以下は過去の情報です。
最新情報につきましては、各国大使館の情報等をご確認ください。

「JASSO協力」マークの付いている奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)が募集・選考に協力している外国政府等奨学金です。ページの下部に掲載しております「注意事項」も併せてご確認ください。
9名
  1. 修士課程:3年間(語学研修期間:1年間、学業期間:2年間)
  2. 博士課程:4年間(語学研修期間:1年間、学業期間:3年間)
※各課程については、各自留学希望の大学へ問い合わせ、学業期間等を確認すること。
※全ての奨学金受給者は、NIIED(National Institute for International Education:国立国際教育院)によって定められた語学堂に滞在し、語学研修を受講しなければならない。ただし、TOPIK(韓国語能力試験)5級以上保有者は、語学研修を免除され、2016年9月より課程を開始しなければならない。その場合は事前にNIIEDの許可を得ること。なお、免除された語学研修期間の奨学金は支給されない。
※語学研修後、各課程の学業期間の延長不可。
国立国際教育院が定めた66大学
※受入機関一覧については、 韓国文・英文募集要項 を参照すること。
※受入機関決定後の変更は認められない。
受入大学で専攻できる分野
※詳細は、韓国政府によるウェブサイト Study in Korea にて確認すること。
  1. 往復航空旅費(エコノミークラス)の支給
    ※韓国国内からの移動、日本国内での移動にかかる経費及び日本-韓国間の移動中の保険料は支給しない
    ※奨学金支給が決定する時点で勉強や就業のため既に韓国に滞在している場合、旅費は支給しない
  2. 奨学金:月額900,000ウォン
  3. 学費:授業料及び入学金全額
  4. 研究費(年に2回の支給)
    (1)Liberal Arts、Social Science: 1学期毎に210,000ウォン
    (2)Science、Technology、Engineering: 1学期毎に240,000ウォン
  5. 渡航一時金:200,000ウォン
    ※奨学金支給が決定する時点で勉強や就業のため既に韓国に滞在している場合、渡航一時金は支給しない
  6. 語学研修費:全額
  7. 論文印刷費:
    (1)Liberal Arts、Social Science:最大500,000ウォン(実費に基づく)
    (2)Science、Technology、Engineering:最大800,000ウォン(実費に基づく)
  8. 健康保険料一部補助:月額20,000ウォン
  9. 韓国語習熟者に対する奨学金:月額100,000ウォン(韓国語能力優秀者(TOPIK5級または6級保有者)に対し、各課程開始より支給する)
  10. 学位を取得して帰国する者に対する奨学金:200,000ウォン(留学先にて学位を取得して日本に帰国する者に支給する。引き続き韓国に滞在するものは対象外となる)
  1. 日本国籍を有し、かつ両親が韓国籍を有さない者
    なお、申請者が日本と韓国の二重国籍を有する場合は申請不可
  2. 年齢制限(2016年9月1日時点)
    40歳未満の者
  3. 学歴(2016年8月31日時点)
    (1)修士課程希望の場合:学士号以上の学位取得者または同等以上の者
    (2)博士課程希望の場合:修士号以上の学位取得者または同等以上の者
    ※韓国にて学士号、修士号または博士号を取得した者は申請不可。
  4. 学業成績の平均(GPA)が下記のいずれかに該当すること
    ・4スケール中2.64
    ・4.3スケール中2.8
    ・4.5スケール中2.91
    ・スコアパーセンテージが80%以上
    ※GPAの詳細については韓国文・英文募集要項を参照すること
  5. 健康な者(妊娠している者は応募不可)
  6. 韓国と日本の友好的な関係を促進する意欲がある者
※これまでに韓国の学士、修士、博士課程に在籍したことのある者は応募不可(交換留学を含む)。ただし、当該交換留学が在籍した課程の卒業要件である場合は応募可。
※大韓民国政府奨学金受給者で、2016年8月31日までに卒業または卒業見込みの者は、1回のみ再申請可。
※韓国語または英語能力優秀者は優先される
※Natural science、TechnologyまたはEngineering専攻の者は優先される
※韓国政府のIndustrial Professionals Training Projectに該当する専攻の者は優先される
  1. 出願書類:(1)韓国文または英文出願書類・(2)和文出願書類ともに作成する。
    (1)韓国文または英文出願書類・・・「10.韓国文または英文出願書類一覧」参照
    (2)和文出願書類・・・「11.和文出願書類一覧」参照
  2. 出願書類提出先
    (1)韓国文または英文出願書類:駐日大韓民国大使館
    〒106-0047 東京都港区南麻布1-2-5
    (南北線・大江戸線 麻布十番駅 南北線の1番出口より徒歩5分)
    TEL:03-3452-7611~9/03-6400-0643/03-6400-0646
    Email:education_jp@mofa.go.kr
    (2)和文出願書類:独立行政法人日本学生支援機構 留学生事業部留学情報課(直接持参不可)
    〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
    TEL: 03-5520-6111
    ※出願封筒の表に「2016年度大韓民国政府奨学金(大学院)留学生出願書類在中」と朱書のうえ、簡易書留または宅配便で送付すること。(大使館は直接持参も可)
  3. 出願書類提出期限
    2016年3月25日(金曜日)午後5時 必着
  1. 国内選考:面接試験
    日時:2016年4月1日(金曜日)
    場所:駐日大韓民国大使館
    ※詳細については、駐日大韓民国大使館より後日応募者本人に通知される。
  2. 最終決定
    国内選考の結果は面接試験の1か月ほど後、駐日大韓民国大使館より通知される。
    また、合格した者は、駐日大韓民国大使館を通じて大韓民国政府に推薦される。最終決定は同政府が行い、その結果は大使館より直接応募者本人に通知される。
  1. 韓国文・英文募集要項にて、募集内容の詳細・留意事項を熟読のうえ、応募すること。
  2. 本要項により本奨学金に申請する者は、韓国の大学経由で同じ政府奨学金に同時に申請してはならない。
  3. 最終選考合格者は希望する大学院(最大3校)の入学試験を受け、少なくとも1校に合格しなければならない。
  4. 1年間の語学研修期間後にTOPIK3級に満たない場合、奨学金の受給資格を失う。
  5. 本奨学金に関する照会は、駐日大韓民国大使館に行うこと。和文出願書類の提出方法についての照会のみ、日本学生支援機構留学生事業部留学情報課に行うこと。
  6. 安全で有意義な留学のため、本奨学金に応募する者は、志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を事前に収集すること。 なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である独立行政法人日本学生支援機構の「海外留学支援サイト」や、海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
1. 所定用紙:Form1(出願書類チェックリスト及び出願書) 4部
2. 所定用紙:Form2(経歴書) 4部
 用紙上の指示に従って作成すること。
3. 所定用紙:Form3(研究計画書) 4部
 用紙上の指示に従って作成すること。
4. 所定用紙:Form4(推薦状) 1部
 開封無効。勤務先の長あるいは教授等1名から書いてもらうこと。
5. 所定用紙:Form5(誓約書) 4部
6. 所定用紙:Form6(自己健康チェックリスト) 4部
 ※健康診断書(医師が発行したもの)は大使館の最終推薦者に限り後日必要となる。
7. 学士課程の卒業(見込)証明書(修士課程応募者、博士課程応募者ともに提出) 4部
 申し込み時点で未卒の課程について、2016年8月31日までに卒業予定の場合は、卒業見込み証明書を提出すること。その課程の卒業証明書は韓国渡航後に提出すること。
8. 学士課程の学業成績証明書(修士課程応募者、博士課程応募者ともに提出) 各4部
 在学中の課程のものを含め、すべて添付すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。学業成績の平均が指定以上のレベルにあることを証明できるもの。
9. 修士課程の修了(見込)証明書(博士課程応募者のみ提出) 各4部
 申し込み時点で未卒の課程について、2016年8月31日までに卒業予定の場合は、卒業見込み証明書を提出すること。その過程の卒業証明書は母校から発行され次第、提出すること。
​10. 修士課程の学業成績証明書(博士課程応募者のみ提出) 各4部
 在学中の課程のものを含め、すべて添付すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。学業成績の平均が指定以上のレベルにあることを証明できるもの。
11. 応募者の国籍を証明するもの(パスポートの写し・戸籍抄本など) 4部
12. 両親の国籍を証明するもの(パスポートの写し・戸籍抄本など) 4部
13. 韓国籍を放棄したことの証明書 4部
 応募者及びその両親のうち、かつて韓国籍を有していた者は、韓国籍を放棄したことの証明書も提出すること。
​15. 韓国語の語学能力証明書(TOPIK)(ある場合のみ) 4部
16. 英語の語学能力証明書(TOEFL、TOEICまたはIELTS)(ある場合のみ) 4部
17. 今までに発表した論文や出版物の写し(ある場合のみ) 4部
18. 賞状等の写し(留学先での研究内容に関する賞を得たことがあり、証明できる書類がある場合) 4部
19. 写真 4枚
 カラー、縦4cm×横3cm、上半身脱帽、6か月以内に撮影したもの。裏面にローマ字で氏名を記入し、「2. 出願書」(所定用紙)に各々貼付すること。
<注意>
(1)提出書類は、すべて韓国文または英文で作成すること。
(2)提出書類は、すべて正本1部とコピー3部、計4部を用意すること。(「4.所定用紙:Form4(推薦状)」は除く)
(3)証明書類で、正本が和文のみしか用意できない場合は、韓国語または英語に翻訳したものに、正本発行機関からの認証または、公証(外務省のアポスティーユなど)を受けた書類を、必ず正本のコピーと共に提出すること。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に書類番号と書類名を韓国語または英語で記入し、1~18(ただし4は除く)までをそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をホチキスで綴じたものを4部作成すること。また、「4.所定用紙:Form4(推薦状)」は綴じずに提出すること。なお、韓国文・英文募集要項に記載の書類番号14の提出は該当しないため、上記の一覧には記載していない。あやまって、書類番号に14と記載しないよう注意すること。
(5)提出書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。ただし、「4.所定用紙:Form4(推薦状)」は開封しない。
(7)提出書類に不備があった場合、失格とする。
(8)提出された書類は一切返却しない。
  1. 出願書 2部
    留学希望大学・研究所は必ず3校明記すること。
  2. 経歴書 1部
    韓国文または英文出願書類のForm2と同等の内容を、本人が書式自由で作成すること。
  3. 研究計画書 1部
    韓国文または英文出願書類のForm3と同等の内容を、本人が書式自由で作成すること。
  4. 推薦状 1部
    開封無効。
    勤務先の長あるいは教授等1名から書いてもらうこと。韓国文または英文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による和訳及び翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、韓国文または英文の推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
  5. 誓約書 1部
    韓国文または英文出願書類Form5のコピーを提出すること。和訳は不要。
  6. 自己健康チェックリスト 各1部
    韓国文または英文提出書類Form6を記入してコピーし、直接応募者本人の和訳を記載したものを提出すること。
  7. 学士課程の卒業(見込)証明書(修士課程応募者、博士課程応募者ともに提出) 各1部
    申し込み時点で未卒の課程について、2016年8月31日までに卒業予定の場合は、卒業見込み証明書を提出すること。
  8. 学士課程の学業成績証明書(修士課程応募者、博士課程応募者ともに提出) 各1部
    大学の学業成績証明書は、在学中の課程のものを含め、すべて添付すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。学業成績の平均が指定以上のレベルにあることを証明できるもの。
  9. 修士課程の修了(見込)証明書(博士課程応募者のみ提出) 各1部
    申し込み時点で未卒の課程について、2016年8月31日までに卒業予定の場合は、卒業見込み証明書を提出すること。
  10. 修士課程の学業成績証明書(博士課程応募者のみ提出) 各1部
    大学院の学業成績証明書は、在学中の課程のものを含め、すべて添付すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。学業成績の平均が指定以上のレベルにあることを証明できるもの。
  11. 応募者の国籍を証明するもの(パスポートの写し・戸籍抄本の写しなど) 1部
  12. 両親の国籍を証明するもの(パスポートの写し・戸籍抄本の写しなど) 1部
  13. 韓国籍を放棄したことの証明書 1部
    応募者及びその両親のうちかつて韓国籍を有していた者は、韓国籍を放棄したことの証明書も提出すること。
  14. 韓国語の語学能力証明書の写し(TOPIK)(ある場合のみ) 1
  15. 英語の語学能力証明書の写し(TOEFL、TOEICまたはIELTS)(ある場合のみ) 1
  16. 今までに発表した論文や出版物の写し(ある場合のみ) 1部
    韓国文または英文のみしか用意できない場合は、要約または抜粋を和訳して提出してもよい。
  17. 賞状等の写し(留学先での研究内容に関する賞を得たことがあり、証明できる書類がある場合) 1
  18. 写真 1枚
    カラー、縦4cm×横3cm、上半身脱帽、6か月以内に撮影したもの。裏面にローマ字で氏名を記入し、「1.出願書」に貼付すること。
<注意>
(1)提出書類はすべて和文で作成すること。
(2)提出書類は、特に指定がない場合はいずれも正本を提出すること。なお、「1.出願書」のコピーは、写真貼付後の正本からとること。
(3)提出書類で、正本が韓国文または英文のみしか用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「4.推薦状」は除く)。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に書類番号を記入し、1~17までそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をクリップで留めたものを作成し、提出すること。「1.出願書」の残り1部(コピー)、「4.推薦状」1部は留めずに提出すること。
(5)提出書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。ただし、「4.推薦状」は開封しない。
(7)提出された書類は一切返却しない。
2016年度大韓民国政府奨学金(大学院)留学生募集要項等については、以下の項目をクリックしダウンロードしてください。
【注意】出願書類掲載のある韓国文・英文募集要項を必ず確認すること。

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注意事項
  • 各奨学金の募集内容、応募資格、募集時期、留学先の言語等による書類の作成などに関するご質問は、掲載中の募集要項を熟読の上、要項内に記載しているお問い合わせ先(主に、留学先国側の機関)にお願いいたします。
  • 和文の出願書類に関するお問い合わせについては、日本学生支援機構でも対応しております。なお、和文出願書類の内容は、多くの場合、留学先の言語による出願書類の内容に準じることにご留意ください。
  • 奨学金によって募集時期や日本人の募集の有無が異なるため、ここには募集時期が既に終わっている前年度もしくはそれ以前の要項が含まれています。
  • 日本学生支援機構が募集・選考に協力している奨学金の募集要項については、募集要項が発表され次第、日本国内の4年制大学等に周知されます。
  • 各奨学金の募集要項は、日本政府機関に対し広報協力依頼があった場合に限り、海外留学支援サイトに掲載いたします。新規募集要項の発表の有無については、当ホームページの「募集中の外国政府等奨学金(日本学生支援機構協力)」のページでご確認ください。
  • 募集要項は転送自由です。なお以下の行為は固くお断りいたします。
    1. ファイルの書き換え、内容の改ざん
    2. ファイルの内容を誤解させるような表記とともに通知すること
    3. 旧年度募集要項の転送

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