海外留学のための奨学金

外国政府等の奨学金

2013年5月14日更新

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ロシア

ロシア政府奨学金

以下は過去の情報です。
最新情報につきましては、各国大使館の情報等をご確認ください。

「JASSO協力」マークの付いている奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)が募集・選考に協力している外国政府等奨学金です。ページの下部に掲載しております「注意事項」も併せてご確認ください。

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2013年度
ロシア政府奨学金留学生募集要項

1. 募集人数
4年制大学、5年制大学及び修士課程 10名
博士候補養成課程(aspirantura)、研修医課程(internatura、ordinatura)、博士号取得課程(doctorantura) 2名
短期留学(技能向上を含む) 2名
※本奨学金は日本人および、日本に住むロシア人を対象としている。
2. 専攻分野
ロシアで勉学、研究できる学術分野
3. 給費期間
原則として、最長でも各課程修了年限まで
4. 受入機関
ロシア連邦の国立高等教育機関
※モスクワ国立大学(MGU)、モスクワ国立大学付属アジアアフリカ大学、モスクワ国際関係大学、ロシア科学アカデミー研究所を除く
5. 待遇
  1. 奨学金:留学する課程に応じてそれぞれ規定された額
  2. 寮費:ロシアの学生と同じ条件で入寮可能
  3. 授業料:無料
※日本-ロシア間および受入機関までの往復渡航旅費は自己負担
6. 応募資格
  1. 日本国籍を有する者
  2. 健康な者
  3. 4年制大学、5年制大学、修士課程、研究生:25歳以下の者が望ましい(応募時)
    博士候補養成課程、博士号取得課程:専門分野での実務経験をもつ35歳以下の者が望ましい(応募時)
  4. 学歴(応募時)
    ・4年制大学、5年制大学:高等学校を卒業した者
    ・修士課程:4年制大学または5年制大学を卒業した者
    ・博士候補養成課程:5年制大学を卒業した者または修士課程を修了した者
    ・博士号取得課程:博士候補養成課程を修了した者
    ※研修医課程(ordinaturaのみ)を希望の者はロシアの高等教育機関を卒業していなければならない
  5. ロシアの高等教育機関で勉学、研究を行うために必要なロシア語または英語の能力を有する者
  6. 学業成績がすべて好ましい成績である者
7. 出願方法
  1. 出願書類 :10.出願書類一覧参照
    ※ロシア語文書類の所定用紙ダウンロードはロシア連邦教育科学省のウェブサイトにて行うこと。
    ロシア連邦文部科学省のウェブサイト
  2. 出願書類提出先
    在日ロシア連邦大使館 担当:バタコーヴァ・アリサ
    (受付時間:月曜日~金曜日 午前9時~午後12時30分、午後2時30分~午後6時 )
    〒106-0041 東京都港区麻布台 2-1-1 電話:03-3583-4224 FAX: 03-3505-0593
    ※出願封筒の表に「2013年度ロシア政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書のうえ、簡易書留または宅配便で送付するか、直接持参すること(ただし、事前に在日ロシア連邦大使館への電話連絡が必要)。
  3. 出願書類提出期限2013年5月31日(金曜日) 午後4時 必着
8. 選考
国内選考は行われない。最終決定はロシア政府が行い、その結果は在日ロシア連邦大使館より直接応募者本人に通知される。
9. 留意事項
  1. 奨学生は次のものを用意して渡航すること。
    ・身支度(全シーズンに対応できるだけの衣服や履物)
    ・渡航時の送迎に支払う実費やモスクワから留学先への旅費及び旅券登録費用(250 US$以上)
    ・滞在中の生活費
    ・医療保険への加入費(年額約250 US$)
  2. ロシア入国時には、パスポート、学業成績証明書の正本、大学以上の卒業(修了証明書)の正本、健康診断書、写真7枚(6cm×4cm、カラー)が必要となるので、出願書類とは別に予め用意しておくこと。
  3. ロシア到着後、ロシア語が十分でないと判断された者は、1年間の語学コースに入ることになる。なお、その期間も奨学金が支給される。
  4. 家族を呼び寄せることはできるが、家族の旅費、滞在費及び医療費等はすべて個人負担となる。この場合は、まず、単身で渡航し、宿舎を確保したうえで呼び寄せることになる。
  5. ロシアの受入機関の最終決定及び手続きはロシア政府が行う。奨学生はその決定に従うこと。
  6. 募集内容、専攻分野等の詳細については、必ずロシア連邦教育科学省のウェブサイトで確認すること。
    ロシア連邦文部科学省のウェブサイト
  7. 本奨学金に関する問い合わせは、在日ロシア連邦大使館に行うこと。
  8. 安全で有意義な留学のため、本奨学金に応募する者は志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である「独立行政法人日本学生支援機構」のウェブサイトや海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
  1. 申請書(所定用紙) 3部
    希望する専門分野の番号と正確な名称を、ロシア連邦文部科学省のウェブサイト上の学術専門分野コード番号リストに従い記入すること。なお、学部の場合と大学院の場合でリストが異なるため、記入の際注意すること。
  2. 研究計画書(博士候補養成課程、研修医課程及び博士号取得課程希望者のみ) 3部
    留学中の研究計画及びテーマ等について、2枚以内にまとめる。また、学術論文で今まで出版されたものがあれば、そのリストを提出すること。
  3. 大学以上の学業成績証明書のコピー 各3部
    学士号以上の学位を取得した場合、すべて提出すること(語学学校、交換留学等は不要)。4年制大学及び5年制大学課程を希望する者は高等学校の成績証明書も提出すること。大学院に在籍している者、または修了した者は大学と大学院の両方を提出すること。
  4. 大学以上の卒業(修了)証明書及び在学証明書のコピー 各3部
    学位取得可能なコースのみ(語学学校、交換留学等は不要)。4年制大学及び5年制大学課程を希望する者は高等学校の卒業証明書も提出すること。
  5. 健康診断書(HIVウィルス検査証明書を添付すること)のコピー 3部
    留学生活に差し支えない健康状態であることを証明するもの。公的な医療機関が発行したもの。形式は自由。
  6. 戸籍抄本のコピー 3部
  7. パスポートのコピー 2部
    パスポート番号及び有効期間満了日が記載されているページのコピー。ビザに記載されるロシア入国日より1年6ヶ月以上有効期限があること。
  8. 写真  3枚
    6cm×4cm、上半身脱帽、6ヶ月以内に撮影したもの。裏面にローマ字で氏名を記入し、「1.申請書(所定用紙)」3部にそれぞれ貼付すること。
  9. 連絡先を明記したメモ  1枚
    在日ロシア連邦大使館より応募者本人への連絡に使用する。必ず連絡の取れる電話番号及びEメールアドレスを記入すること。
<注意>
(1) 出願書類はすべてロシア語で作成すること。
(2) 出願書類のうち指定のないものは、いずれも正本1部、残りはコピーでよい。
(3) ロシア語文の正本が用意できない場合は、正本のコピーとロシア語文訳を必ず添付すること。なお、ロシア語文訳は、在日ロシア連邦大使館領事部・総領事館の認証を受けること。
(4) 出願書類は右上に上記書類の番号を記入し、1~6をそれぞれ1部ずつ順に重ねて左上をホチキスでとじたものを、3部作成し提出すること。なお、「7.パスポートのコピー」、及び「9.連絡先を明記したメモ」はとじずに提出すること。
(5) 出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6) 開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。
(7) 提出された書類は一切返却しない。
2013年度ロシア政府奨学金募集要項等については、以下の項目をクリックしダウンロードしてください。
 

1.和文募集要項ダウンロード(PDF:127KB) ※PDFファイルを新しいウインドウで表示

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注意事項
  • 各奨学金の募集内容、応募資格、募集時期、留学先の言語等による書類の作成などに関するご質問は、掲載中の募集要項を熟読の上、要項内に記載しているお問い合わせ先(主に、留学先国側の機関)にお願いいたします。
  • 和文の出願書類に関するお問い合わせについては、日本学生支援機構でも対応しております。なお、和文出願書類の内容は、多くの場合、留学先の言語による出願書類の内容に準じることにご留意ください。
  • 奨学金によって募集時期や日本人の募集の有無が異なるため、ここには募集時期が既に終わっている前年度もしくはそれ以前の要項が含まれています。
  • 日本学生支援機構が募集・選考に協力している奨学金の募集要項については、募集要項が発表され次第、日本国内の4年制大学等に周知されます。
  • 各奨学金の募集要項は、日本政府機関に対し広報協力依頼があった場合に限り、海外留学支援サイトに掲載いたします。新規募集要項の発表の有無については、当ホームページの「募集中の外国政府等奨学金(日本学生支援機構協力)」のページでご確認ください。
  • 募集要項は転送自由です。なお以下の行為は固くお断りいたします。
    1. ファイルの書き換え、内容の改ざん
    2. ファイルの内容を誤解させるような表記とともに通知すること
    3. 旧年度募集要項の転送

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