海外留学のための奨学金

外国政府等の奨学金

2016年1月7日更新

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中国

中国政府奨学金

JASSO協力

以下は過去の情報です。
最新情報につきましては、各国大使館の情報等をご確認ください。

「JASSO協力」マークの付いている奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)が募集・選考に協力している外国政府等奨学金です。ページの下部に掲載しております「注意事項」も併せてご確認ください。

1.) 募集人数

110名

2.) 受入機関・専攻分野

受入機関については、中国国家留学基金管理委員会のウェブサイトにて確認すること。希望する大学および専攻が「Study in China / 留学中国」ページ内「Universities /中国院校」欄に、中国政府奨学金を利用可能な大学および専攻として掲載されていること。

3.) 留学生の種類及び給費期間(学年単位):(以下すべて2016年9月~)

種類 学業期間 語学研修期間(中国語) 総給費期間
a. 本科生(学部生) 4~5年 2年まで 4~7年
b. 普通進修生(学部研究生) 1年まで 1年まで 2年まで
c. 碩士(セキシ)研究生(修士課程) 2~3年 2年まで 2~5年
d. 博士研究生(博士課程) 3~4年 2年まで 3~6年
e. 高級進修生(博士課程研究生) 1年まで 1年まで 2年まで
* 普通進修生と高級進修生は、修了時に修了証書が授与されるが、学位は授与されない。
* 留学生のみで中国語や中国文化等を学ぶコースは本奨学金の対象ではない。
* 既に在籍中の者は残りの学業課程修了まで支給される。 
* 語学研修期間は原則として1年(最長で2年)とする。入学許可を受けた時点での指示に従うこと。
* 原則として、給費期間は延長されない。

4.) 奨学金

(1) 生活費
a. 本科生:月額 2,500元
b. 普通進修生:月額 3,000元
c. 碩士研究生:月額 3,000元
d. 博士研究生:月額 3,500元
e. 高級進修生:月額 3,500元
(2) 学費免除
登録料、授業料、実験、インターンシップ、基本的な教材費の一部。ただし、MBAなど学費の高い課程の場合、自己負担部分が生じる場合があるため、予め学校側に確認した上で申請すること。
(3) 
外来医療費の補助
学校の規定に従い、一定の費用については本人負担となる場合がある。また、中国政府の負担により、中国政府奨学金来華留学生総合医療保険に加入する。
(4) 
大学寮の寮費免除
原則として二人部屋。なお、受入大学により異なることがある。大学の許可を得て寮以外に居住する場合、学校の規定により、居住費が補助されることがある。家族を同伴する場合、原則として家族室は提供されず、宿舎費は本人負担となる。

5.) 応募資格

(1) 日本国籍を有する者
(2) 健康な者
(3) 年齢 
(2016年4月15日現在)
a. 本科生: 25歳未満
b. 普通進修生: 45歳未満
c. 碩士研究生: 35歳未満
d. 博士研究生: 40歳未満
e. 高級進修生: 50歳未満

(4) 学歴 (2016年9月1日現在) ※ 学位については、2016年7月15日までに取得予定者を含む。
a. 本科生: 高等学校を卒業した者、または同等の学歴を有する者
b. 普通進修生: 大学、短期大学、専修学校専門課程に在籍している者、またはそれ以上の学歴を有する者
c. 碩士研究生: 学士号以上の学位取得者
d. 博士研究生: 修士号以上の学位取得者
e. 高級進修生: 修士号以上の学位取得者または准教授以上の教職に就く者

(5) 専攻分野
a. 本科生: 制限なし。
b. 普通進修生: 既専攻分野と同様であることが望ましい。 異なる場合は、その分野についての基礎知識が必要。
c. 碩士研究生: 既専攻分野と同様であることが望ましい。 異なる場合は、その分野についての基礎知識が必要。
d. 博士研究生: 特定の専攻課題について既に研究実績があり、明確な研究計画を立てていることが必要。
e. 高級進修生: 特定の専攻課題について既に研究実績があり、明確な研究計画を立てていることが必要。

​(6) 語学能力
  • a. 本科生の場合:
    授業はすべて中国語で行われるため、1年間(最長2年間)の予科教育が課せられる。ただし、中国語による課程で中等教育を修了している者、または受入大学が要求する中国語能力をHSK証書(有効期限2年)で証明できる場合は、研修を免除されることがある。
    予科教育は複数の大学で行われているが、大学の選択はできない。予科教育期間中も奨学金は支給される。
  • b.~e. 本科生以外の場合:
    授業が中国語で行われる課程では、中国語能力をHSK証書(有効期限2年)等
    で証明する必要がある。受入大学が要求する中国語能力に満たない場合は、1~2年間の語学研修を課せられる。期間は専攻する分野等により異なり、自然科学・工学・農学・西洋医学・経済学・経営学・法学・芸術分野専攻者は1年、文学・史学・哲学・中医学分野専攻者は2年以内。
    授業が英語で行われる課程では、本人の英語能力が受入大学の要求を満たす場合は、すぐに専攻の学習を始めることができ、中国語の語学研修は行われない。
  • a.~e. 共通:
    留学先校の各課程において求められる中国語のレベルに達してから、専攻の学習を始めるこ
    とができる。中国語能力が基準に届かない場合、指定された試験に合格できない場合は、奨学金が打ち切られることがある。

6.) 選考方法および日程

(1) 国内選考
  1. 書類選考:
    ・ 締   切: 2016年2月9日(火曜日) 午後4時必着
    ・ 結   果: 合否に関わらず、文部科学省より通知される(
    3月上旬頃の予定)。
  2. 面接試験:
    ・ 試験日: 2016年3月14日(月曜日) 
    ・ 場   所: 独立行政法人日本学生支援機構 東京国際交流館プラザ平成 4階
                 
    ※ 時間等詳細は、書類選考合格者本人に文部科学省より通知される。
    ・ 結   果: 合否に関わらず、文部科学省より通知される(3月下旬頃の予定)。
  3. 外国人体格検査表: 2016年4月11日(月曜日)午後5時必着
(2) 最終決定
  • 国内選考合格者は、文部科学省から在日中国大使館を通じて中国政府に候補者として推薦される。最終決定は同政府が行い、その結果は文部科学省より直接本人に通知される(8月上旬の予定)。
  • 合格者には、配置される大学の録取通知書(合格通知)とビザ申請のためのJW201表(対象者のみ)も同封される。

7.) 出願書類提出手続

出願書類の提出は2回にわけて行う。それぞれ提出先および提出時期が異なるため注意すること。
(1) 中国文(英文)および和文出願書類一式
  1. 詳細については、2. 中国文(英文)出願書類一覧3. 和文出願書類一覧参照
  2. 提出先: 独立行政法人日本学生支援機構 留学情報課    〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
    ※ 出願封筒の表に「2016年度中国政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書きの上、簡易書留または宅配便で送付すること。直接持参は不可。
  3. 提出期限: 2016年2月9日(火曜日) 午後4時必着    ※ 提出期限日時以降に届いた書類は選考対象としない。
​(2) 外国人体格検査表(面接選考合格者のみ)
  1. 詳細については、4. 連絡事項(外国人体格検査表について)参照。 
  2. 提出先: 文部科学省 高等教育局 学生・留学生課  〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
    ※ 封筒の表に「2016年度中国政府奨学金外国人体格検査表在中」と朱書きの上、簡易書留または宅配便で送付すること。直接持参は不可。
  3. 提出期限: 2016年4月11日(月曜日) 午後5時必着   ※提出期限以降に届いた場合は不合格となる。

8.) 注意事項

(1) 正規課程への入学について
本科生、碩士研究生、博士研究生希望者は、語学研修(予科教育)期間中に受入大学が実施する入学試験に合格するか、各大学が課す課題を提出するよう要求されることがある。
(2) 
学校の選択について
  • 申請にあたり、留学希望大学から受入の内諾を得ていることが望ましいが、なくても申請することはできる。
  • 出願後の留学希望大学および専攻分野の変更は認められない。受入大学および専攻分野の決定については、中国国家留学基金管理委員会(CSC)が関係大学と協議して行う。必ずしも希望の大学に配置されるとは限らない。
  • 北京の大学は、留学生の数が非常に多く、合格しても希望の大学に配置されない可能性が高いため、希望大学を選択する際は北京以外の都市にある大学についても考慮すること。
  • 既に中国の大学に在籍している場合でも、在籍中の大学に配置されない可能性がある。
(3) 渡航時期について
奨学生は、決定通知と共に交付される「録取通知書(合格通知)」に記してある期日までに渡航しなければならない。所定の期日までに到着しない場合は、入学を取り消されることがある。
(4) 外国留学生奨学金年度評価審査制度について
給費期間が1年を超える奨学生は、学年末毎に学業成績、品行等の評価審査を受けなければならない。不合格の場合は奨学金が中止される。
(5) 受入大学・専攻・修学年数等の変更について
受入大学決定後の大学・専攻・修学年数の変更は原則として認められない。
(6) 奨学金の支給中止について
奨学生が奨学金給費期間中に配属大学を病気により休学または退学した場合、帰国費用は本人負担となる。大学の許可を得て休学する者は受給資格を最長1年間延期することができるが、1年後には復学しなければならない。休学期間中の奨学金は支給しない。また、その他の理由で休学する者の受給資格は取り消される。
(7) 他の奨学金との重複受給について
(公社)日中友好協会および中国政府が出資する他の奨学金との重複受給は認められない。併願する場合は、和文出願書(所定用紙)の「他の奨学金との併願」欄の該当部分をチェックすること。併願にチェックのない者が併願している場合は、本奨学金の選考対象から外すことがある。また、それらの奨学金を受給することを決めた場合は、速やかに日本学生支援機構 留学情報課へ本奨学金の申請の辞退を連絡すること。

9.) 問い合わせ先

募集要項を読めばわかる内容の質問については、原則対応しない。本募集要項および以下のQ&Aを熟読の上、電話・FAXにて問い合わせること。

中国政府奨学金Q&A(PDF:118KB) ※PDFファイルを新しいウインドウで表示

(1) 本奨学金制度一般・応募資格・オンライン申請等についての照会先
在日本中華人民共和国大使館教育部     〒135-0023 東京都江東区平野2-2-9
電話:03-3643-0305(代)  FAX:03-3643-0296
(受付時間:月曜日~金曜日 9時00分~12時00分、14時00分~18時00分)
 中国国家留学基金管理委員会でも英語あるいは中国語での問い合わせが可能。ただし、すでに留学中の場合は、在籍大学の留学生事務担当窓口に問い合わせること。
電話:0086-10-66093928  E-mail:yazhou1@csc.edu.cn
(受付時間:
北京時間 月曜日~金曜日 8時30分~12時00分、13時30分~17時00分)

(2) 「書類選考」出願書類提出についての照会先
独立行政法人 日本学生支援機構 留学情報課     〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
電話:03-5520-6111  FAX:03-5520-6121 (受付時間:月曜日~金曜日 9時00分~17時00分) 

10.) 留学・安全情報の収集について

安全で有意義な留学のため、必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を、以下のウェブサイト等を活用して収集すること。

* すべて中国文または英文で作成すること。
* 正本が和文しか用意できない場合は、中国文(英文)の正本が用意できなかった理由と翻訳者を訳文に明記のうえ、和文正本のコピーと一組にして提出すること。訳文のみは不可。書類別の翻訳者等は以下のとおり。
  • 書類No.3、4、5 : 応募者本人または応募者以外の者の中国語(英語)訳
  • 書類No.8 : 応募者以外の者に翻訳してもらい、翻訳者名を明記した中国文(英文)訳用紙に推薦者自身の署名をもらうこと。
出願書類に関する留意事項をよく読み、指示に従い書類をまとめること。
No. 書類名
記入の留意点
提出部数
正   本 コピー
2 留学中の学習・研究計画書
・ 志望理由、留学中の学習・研究計画、帰国後の計画について詳しく記入すること。
・ 文字数の目安(中国語または英語)は本科生:200字(単語)以上、普通/高級進修生:500字(単語)以上、碩士/博士研究生:800字(単語)以上。
・ 碩士/博士研究生・高級進修生は、留学中の研究を含む研究計画を詳細に記述した計画書を作成すること。
1 2
3 最終卒業学校および在学中の課程の学業成績証明書(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院)
・ 本科生希望者は、高等学校の学業成績証明書も必ず提出すること。
・ 大学院を修了した者、または在籍している者は、大学と大学院のすべての学業成績証明書を提出すること。
・ 博士課程在籍者等で学業成績証明書が発行できない場合は、その理由書(形式自由・理由の確認先及び本人署名が必要)を提出すること。
・ 語学学校等、学位を取得しなかった場合の証明書は不要。
1 2
4 最終卒業学校および在学中の課程(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院)の卒業・修了(見込)証明書
・ 出願時に最終学年に在籍している者は、最終卒業学校の卒業証明書に加え、在学中の学校の卒業見込証明書も提出すること。
・ 卒業証書は不可。
1 2
5 在学証明書(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院)
出願時に正規課程に在籍している場合のみ提出すること。日本、中国に関わらず、在籍中の学校のものを提出すること。
1 2
6 語学能力証明書のコピー(あれば提出すること)
・ HSK証書(有効期間2年)、その他中国語能力試験結果等を提出すること。
・ 希望大学・課程での教授言語が英語の場合、TOEFLやGRE等の英語能力証明書も提出すること。
- 3
7 受入内諾書または録取通知書(留学希望大学から既に得ている場合、提出すること)
・【受入内諾書】
奨学金の受給が決定した場合、奨学金留学生として受け入れ可能である旨を認める内容。サインまたは押印があることを確認すること。
1 2
・【録取通知書】留学希望大学を受験し、録取通知書等の入学許可書を得ること。出願書類提出後に得た場合は、追って提出すること。
既に中国の大学・大学院に在籍している者で、在籍中の課程について応募する場合、提出は不要。ただし、在籍中の課程とは異なる課程へ応募する場合で、留学希望大学への合格が決定している場合は提出すること。
- 3
8 推薦状(本科生・普通進修生希望者は不要。サインまたは印のあるもの。形式・書式自由)
・原則、開封して提出すること。推薦者の意向により開封が認められない場合は、コピー2部も推薦者に依頼して、すべてを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。

・語学能力、専攻分野に関する知識、人物等について、在籍している(していた)大学の教授、准教授、講師のうち2名から書いてもらうこと。
・専門学校卒業の場合は、本人をよく知る専門学校の教員2名に書いてもらうこと。
・宛名(例「中国政府奨学金留学生選考委員各位」)は不要。
各1 各2
9 芸術分野の専攻者の作品
・音楽専攻者:約30分の演奏CD(作曲専攻の場合は楽譜とCD)
・美術専攻者:作品6点のCD(内スケッチ2点、色彩画2点)
・演劇専攻者:出演作品のCD
・書道専攻者:作品6点のCD
2セット
10 写真
・たて4cm×よこ3cm、上半身・正面・脱帽、6か月以内に撮影したものを「1. 申請表」の正本1部とコピー2部に貼付する。
・残り1枚は、後日、面接合格者のみが提出する外国人体格検査表に貼付するため、大切に保管しておくこと。
4枚
中国文(英文)出願書類に関する留意事項
* 出願書類は和文出願書類とは別に準備すること。
* 提出書類は、すべてA4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
* 開封無効の学業成績証明書等もすべて開封して提出すること。
 No.1~8はそれぞれの書類の右上にNo.を記入した上で、番号順に1部ずつ重ね、左上をクリップでしっかりと留めたものを3セット (正本1セット、コピー2セット)作成すること。No.1のコピー1部およびNo.9は留めずに提出すること。
* 出願書類の記入欄に不備がある場合または不足書類がある場合は選考対象としない。
* 出願書類はすべてコピーをとり、各自保管しておくこと。
* 提出された書類は一切返却しない。
* すべて和文で作成すること。
* 正本が中国文(英文)しか用意できない場合は、和文の正本が用意できなかった理由と翻訳者を訳文に明記のうえ、中国文(英文)正本のコピーと一組にして提出すること。訳文のみは不可。書類別の翻訳者等は以下のとおり。
  • 書類No.3、4、5、7 : 応募者本人または応募者以外の者の和文訳
  • 書類No.6 : 翻訳不要。
  • 書類No.8 : 応募者以外の者に翻訳してもらい、翻訳者名を明記した和文訳用紙に推薦者自身の署名をもらうこと。
出願書類に関する留意事項をよく読み、指示に従い書類をまとめること。
No. 書類名
記入の留意点
提出部数
正   本 コピー
1 出願書(所定用紙)
・ 日本語で記入する(中国の大学名も可能な限り日本の漢字で記入すること)。
・ 生年月日以外は書類記入時の情報について記入すること。
・ 提出後の記入内容変更は不可。希望大学を含め、中国文(英文)出願書類一覧の「No.1 中国政府奨学金申請表(所定用紙)」と必ず一致させること。異なる内容を記入した場合は、中国文(英文)書類の内容を優先する。 
・ 正本に写真を貼付し、コピーは写真貼付後の正本から取ること。
1 6
2 留学中の学習・研究計画書
・ 志望理由、留学中の学習・研究計画、帰国後の計画について詳しく記入すること。
・ 文字数は特に指定しないが、中国文(英文)出願書類の指定文字数を参考に、同内容となるように作成すること。
1 4
3 最終卒業学校および在学中の課程の学業成績証明書(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院) 
・ 本科生希望者は、高等学校の学業成績証明書も必ず提出すること。
・大学院を修了した者、または在籍している者は、大学と大学院のすべての学業成績証明書を提出すること。
・博士課程在籍者等で学業成績証明書が発行できない場合は、その理由書(形式自由・理由の確認先及び本人署名が必要)を提出すること。
・ 語学学校等、学位を取得しなかった場合の証明書は不要。
1 4
4 最終卒業学校および在学中の課程(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院)の卒業・修了(見込)証明書
・ 出願時に最終学年に在籍している者は、最終卒業学校の卒業証明書に加え、在学中の学校の卒業見込証明書も提出すること。
・ 卒業証書は不可。
1 4
5 在学証明書(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院)
・ 出願時に正規課程に在籍している場合のみ提出すること。日本、中国に関わらず、在籍中の学校のものを提出すること。
1 4
6 語学能力証明書のコピー(あれば提出すること)
・ HSK証書(有効期間2年)、その他中国語能力試験結果等を提出すること。
・ 希望大学での授業が英語の場合、TOEFLやGRE等の英語能力証明書も提出すること。
- 5
7 受入内諾書または録取通知書(留学希望大学から既に得ている場合のみ、提出すること)
・【受入内諾書】
奨学金の受給が決定した場合、奨学金留学生として受け入れ可能である旨を認める内容。サインまたは押印があることを確認すること。
1 4
・【録取通知書】留学希望大学を受験し、録取通知書等の入学許可書を得ること。出願書類提出後に得た場合は、追って提出すること。
既に中国の大学・大学院に在籍している者で、在籍中の課程について応募する場合、提出は不要。ただし、在籍中の課程とは異なる課程へ応募する場合で、留学希望大学への合格が決定している場合は提出すること。
- 5
8 推薦状(本科生・普通進修生希望者は不要。サインまたは印のあるもの。形式・書式自由)
・原則、開封して提出すること。推薦者の意向により開封が認められない場合は、コピー4部も推薦者に依頼して、すべてを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
・中国文(英文)推薦状と同一の推薦者であること。

・語学能力、専攻分野に関する知識、人物等について、在籍している(していた)大学の教授、准教授、講師のうち2名に書いてもらうこと。
・専門学校卒業の場合は、本人を良く知る専門学校の教員2名に書いてもらうこと。
・宛名(例「中国政府奨学金留学生選考委員各位」)は不要。
各1 各4
9 写真
たて4cm x 3cm、上半身・正面・脱帽、6か月以内に撮影したものを「1. 出願書」に貼付する。
1枚
10 返信用封筒(書類選考結果の通知に使用)
角2封筒に400円分の切手を貼付し、 日本国内(海外は不可)の連絡先の郵便番号、住所、氏名、また朱書きで「速達」と記入しておくこと。
1通
11 パスポートのコピー(国籍のわかる部分)または戸籍抄本原本(謄本不可) 1
*抄本の場合
1
和文出願書類に関する留意事項
* 出願書類は中国文(英文)出願書類とは別に準備すること。
* 提出書類は、すべてA4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
* 開封無効の学業成績証明書等もすべて開封して提出すること。
* No.1~8はそれぞれの書類の右上にNo.を記入した上で、番号順に1部ずつ重ね、左上をクリップでしっかりと留めたものを5セット(正本1セット、コピー4セット)作成すること。No.1のコピー2部およびNo.10~11は留めずに提出すること。
* 出願書類の記入欄に不備がある場合または不足書類がある場合は選考対象としない。
* 出願書類はすべてコピーをとり、各自保管しておくこと。
* 提出された書類は一切返却しない。
<健康基準>
外国人留学生は心身共に健康でなければならず、重度の疫病・伝染病や身体欠陥があっては留学できないため、訪中する前に身体検査を受ける必要がある。渡航後に検出された場合や虚偽の報告があった場合は、直ちに退学帰国しなければならず、旅費は自己負担となる。
<外国人体格検査表(所定用紙)の提出について>
  • 面接選考合格者および補欠者のみ2016年3月20日以降に受診し、コピーを2016年4月11日(月曜日)午後5時までに文部科学省に提出すること。
    ※ 期日までに提出できない場合は、不合格となるため注意すること。
  • すべての検査を、日中友好医院、同一の日本国内の病院、または同一の中国国内の国公立病院で受診すること。なお、検査項目は英語で記入してもらうこと。医療機関によっては予約が必要となるため、予定が決まったら、早めに予約をすること。
  • 検査結果が出るまで1~3週間ほどかかるため、余裕をもって受診すること。送付にかかる日数も考慮し、3月20日~25日の期間に受診することを推奨する
  • 検査(診断書作成)費用として約2万円~3万5千円程度の費用がかかる。
  • 出願書類と同じ写真を貼付すること。写真には、検査を行った病院の印章(所定用紙裏面下段と同じもの)で割印をしてもらうこと。
  • 胸部X線検査欄には、所見を記入してもらい、証明書を添付すること。
  • 心電図の欄には、所見を記入してもらい、必要に応じて心電図のコピーを添付すること。
  • HIV、梅毒等の血液検査の結果は、外国人体格検査表のLaboratory exam.の欄に、別々に分けて記入し、オリジナル・データを添付すること。なお、データを病院から得られない場合には、病院所定の証明書にそれぞれ検査結果を記入してもらうこと。
  • 外国人体格検査表の正本およびHIV、梅毒等の血液検査結果のオリジナル・データ(または証明書)は、中国での「外国人居留許可(ビザ)」申請の際に必要となるため、本人が保管し、中国への渡航時に必ず持参すること。

和文出願書および外国人体格検査表は、以下よりダウンロードすること。

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注意事項
  • 各奨学金の募集内容、応募資格、募集時期、留学先の言語等による書類の作成などに関するご質問は、掲載中の募集要項を熟読の上、要項内に記載しているお問い合わせ先(主に、留学先国側の機関)にお願いいたします。
  • 和文の出願書類に関するお問い合わせについては、日本学生支援機構でも対応しております。なお、和文出願書類の内容は、多くの場合、留学先の言語による出願書類の内容に準じることにご留意ください。
  • 奨学金によって募集時期や日本人の募集の有無が異なるため、ここには募集時期が既に終わっている前年度もしくはそれ以前の要項が含まれています。
  • 日本学生支援機構が募集・選考に協力している奨学金の募集要項については、募集要項が発表され次第、日本国内の4年制大学等に周知されます。
  • 各奨学金の募集要項は、日本政府機関に対し広報協力依頼があった場合に限り、海外留学支援サイトに掲載いたします。新規募集要項の発表の有無については、当ホームページの「募集中の外国政府等奨学金(日本学生支援機構協力)」のページでご確認ください。
  • 募集要項は転送自由です。なお以下の行為は固くお断りいたします。
    1. ファイルの書き換え、内容の改ざん
    2. ファイルの内容を誤解させるような表記とともに通知すること
    3. 旧年度募集要項の転送

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