海外留学のための奨学金

外国政府等の奨学金

2016年4月1日

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イタリア

イタリア政府奨学金

JASSO協力

以下は過去の情報です。
最新情報につきましては、各国大使館の情報等をご確認ください。

「JASSO協力」マークの付いている奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)が募集・選考に協力している外国政府等奨学金です。ページの下部に掲載しております「注意事項」も併せてご確認ください。
人文科学、社会科学、自然科学及び芸術(美術、音楽等)
イタリアの国立の大学・美術学院・音楽院・研究所等、イタリア政府認定の教育・研究機関
・正規コース:Corsi di Laurea Magistrale(LM)=Laurea di II ciclo (Master of Science)
・大学専門修士課程:Corsi di Master I e di II livello (Master’s Degree)
・大学博士課程:Dottorati di ricerca
・大学専門家育成課程:Scuole di Specializzazione
・大学研究活動:Progetti di Studio in co-tutela
(下記を含む)
・イタリア学術会議、国立衛生研究所、および、大学、美術館・博物館・公文書館等の公的機関での研究活動:Consiglio Nazionale delle Ricerche, (CNR),
l’Istituto Superiore di Sanità o altri Enti statali universitari, museali, archivistici
・美術学院・音楽院:Corsi di Diploma I e II livello
・クレモナヴァイオリン制作専門学校、保存修復高等研究所修復学校、国立映画学校:Corsi di alta formazione professionale, artistica e musicale(AFAM), Scuola Internazionale di Liuteria di Cremona; Scuola di Alta Formazione e Studio (SAF) dell’Istituto Superiore per la Conservazione ed il Restauro (ISCR), e Scuola Nazionale di Cinema
・語学コース(少なくともB1レベル習得):Corsi avanzati di lingua e cultura italiana (3ヶ月間)
・イタリア語教育コース:Corsi di aggiornamento/formazione per Docenti di lingua italiana (1ヶ月間)
※1.受入機関として以下のものは認められない。
・大学単科コース Corsi singoli
・大学正規コース(3年の基礎課程、3年の基礎課程と専攻課程の一貫コース)Corsi di Laurea Triennale (L)/ Corsi di Laurea magistrale a ciclo unico (LMCU) 
・大学個人研究 Ricerche individuali
※2.受入機関の対象となる大学は、イタリア大学省(MIUR)ウェブサイト内のリストで参照できる。
奨学金は下記の期間内で3ヶ月、6ヶ月または9ヶ月間支給される。
給費期間:
A.2016年10月1日~2017年9月30日
・大学正規コース:Corsi di Laurea magistrale(LM)=Laurea di II ciclo (Master of Science)
・大学博士課程:Dottorati di ricerca
・大学専門家育成課程:Scuole di Specializzazione
・美術学院・音楽院:Corsi di Diploma I e II livello
・クレモナヴァイオリン制作専門学校、保存修復高等研究所修復学校、国立映画学校:Corsi di alta formazione professionale, artistica e musicale Scuola Internazionale di Liuteria di Cremona; Scuola di Alta Formazione e Studio (SAF) dell’Istituto Superiore per la Conservazione ed il Restauro (ISCR), e Scuola Nazionale di Cinema
B.2017年1月1日~2017年9月30日
・大学専門修士課程:Corsi di Master I e di II livello (Master’s Degree)
・大学研究活動:Progetti di Studio in co-tutela(以下を含む)イタリア学術会議、国立衛生研究所、および、大学、美術館・博物館・公文書館等の公的機関での研究活動:Consiglio Nazionale delle Ricerche, (CNR),l’Istituto Superiore di Sanità o altri Enti statali universitari, museali, archivistici
・語学コース(少なくともB1レベル習得):Corsi avanzati di lingua e cultura italiana (3ヶ月間)
・イタリア語教育コース: Corsi di aggiornamento/formazione per Docenti di lingua italiana (1ヶ月間)
 
※奨学金の給費期間以外の費用については自己負担となる。
奨学金 イタリア政府の規定額:820ユーロ ※健康保険加入料免除
授業料 正規課程(一部除く)は原則無料。その他は受入機関・コースにより異なる。
  1. 日本国籍を有する者
  2. 健康な者
  3. 35歳以下の者で生年月日が1981年4月15日以降の者。
    ※大学・研究所によって独自の制限等を設けている場合があるので、各自確認すること。
  4. イタリア語の十分な能力がある者で、少なくとも中級(B2:ヨーロッパ共通フレームワーク基準)レベルが必要。≪大学の英語で開講されるコースの場合にイタリア語能力は問われない。≫
    語学コースを希望する場合は、初級(A2:ヨーロッパ共通フレームワーク基準)レベルが必要となる。
  5. 語学コース(Corsi avanzati di lingua e cultura italiana)に応募する場合、日本の大学でイタリア語の一科目の単位を修得していること。
    ※本科目修得の証明として、「10.欧文出願書類一覧」(イタリア文化会館宛)に加えて、大学の「成績証明書 和文1通」を添付すること。
    また、給付対象は、大学あるいは「Centro Linguistico Ateneo(大学付属の語学センター)」が開講するコースに限られ、且つコース修了時に、少なくともB1レベル以上の「語学能力証明書:CILS、CELI、PLIDA、IT Roma Treのいずれか」が発行されるコースとなる。
    なお、コースの受講料は一部免除のみ。
  1. 多言語オンライン応募システム8.多言語オンライン応募システムに関する注意参照)より応募すること(要登録)。
    応募期限:2016年4月16日(土曜日)午前7時 *日本時間(イタリア時間の4月15日(金曜日)24時)
  2. 欧文出願書類(10. 欧文出願書類一覧 参照)を下記イタリア文化会館「国費留学担当」宛に提出すること。
    提出期限:2016年4月18日(月曜日)午前12時必着 *日本時間
    イタリア文化会館「国費留学担当」
    〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30(地下鉄 九段下駅下車)
    TEL 03-3264-6011(内線31)
    受付時間:月曜日~金曜日 午前10時~午後1時、午後2時~午後6時
    ※出願封筒の表に「2016年度イタリア政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書のうえ、書留郵便または宅配便で送付すること。持ち込みによる提出も可。
  3. 和文出願書類(11. 和文出願書類一覧 参照)を独立行政法人日本学生支援機構宛に提出すること。
    提出期限:2016年4月18日(月曜日)午前12時必着 *日本時間
    独立行政法人 日本学生支援機構 留学生事業部 留学情報課
    〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
    TEL 03-5520-6111
    ※出願封筒の表に「2016年度イタリア政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書のうえ、簡易書留または宅配便で送付すること。FAXやE-mail、持ち込みによる提出は不可。
  4. イタリア政府奨学金更新手続き
    a)大学の正規コース、美術学院・音楽院の正規コースに限る。
    b)多言語オンライン応募システムより応募すること(要登録)。
    c)授業の単位取得の証明書(「Statino」、日付と点数が記載されている書類)をスキャンし、
    イタリア文化会館(メールアドレス:borsa00@gmail.com)へ5月12日までにメールにて送信すること。
    ・2年目への進学希望者:1年目の試験で2科目以上の単位取得証明書。
    ・3年目への進学希望者:1年目のすべての科目及び2年目の2科目以上の単位取得証明書
    d)登録先の教育機関で、現在「in corso」であることが明記されている「Carriera dello studente」という証明書を取得し、c)同様にスキャンしてイタリア文化会館へ5月12日までに送信すること。
    *「fuori corso」(留年)の場合は更新が認められない。
1.国内選考
日程:(語学試験、専攻科目試験、音楽実技試験)2016年4月下旬のいずれか1日
場所:イタリア文化会館
※日時の詳細については、決定次第、イタリア文化会館ウェブサイト にて発表される。
<国内選考に関する注意>
(1) 国内選考(語学試験・専門科目試験)の集合時間等については、書類提出期限後にイタリア文化会館より郵便あるいはメールにより通知する。
(2) 国内選考の結果は試験日当日にイタリア文化会館に掲示され、掲示発表に引き続き留学説明会が行われるので、国内選考合格者は必ず参加すること。なお、説明会の参加にあたっては、必ずパスポートを持参すること。
※日時の詳細については、後日イタリア文化会館のウェブサイトにて発表される。

(3) 美術、建築等を専攻する者は、専攻科目試験の際、自分の作品、デッサン、写真製図等数点を持参すること(美術専攻者は、デッサンを必ず持参すること)。なお、会場の都合により持参する作品については応募者自身が手で持ち込めるものとし、大きな作品については写真または図面等で持参すること。
(4) 音楽実技試験では、声楽専攻者はオペラのアリア1曲及び歌曲1曲、ピアノ専攻者はイタリアの作曲家による任意の作品1曲及び自由曲1曲を演奏すること。その他の楽器の演奏曲目については自由とする。声楽専攻者は必ず伴奏者を同伴すること。 
2.最終決定
(1)国内選考に合格した者は、イタリア大使館を通じて候補者としてイタリア外務・国際協力省に推薦される。最終決定は同省が行い、その結果は直接本人に通知される。
(2)特別の入学試験が必要とされるコース(例:大学正規コース、音楽、美術等)の応募者は、希望教育機関または研究所の入学試験に合格した場合に限り、奨学金が支給される。
  • 「多言語オンライン応募システムガイド」ファイル(PDF:1,860KB)(イタリア文化会館のウェブサイトに移動します)を参照すること。
  • 教育機関名・コースカテゴリー・コース名(専攻名)は必須項目、正しい名称を使用すること。この情報が正しくない場合は応募が無効となるので十分注意すること。
    *多言語オンライン応募システムでは、「Tipo di corso」、「Istituzione」、「Titolo / Corso」、「Livello」の4項目を正しく入力してください。変更は一切できません。
  • 出生地は戸籍抄本で確認した上で記入すること。
  • 婚姻等で姓が変わっている場合は、必ず旧姓も記入すること。
  • 旧姓in 新姓の順番 例:Tanaka in Suzuki
  • パスポートをスキャンした画像ファイル(PDFファイルなど)をアップロードすること。
  • 選択するコースは1つだけを選択すること。
  • オンラインシステムで登録が完了したら、オンライン出願書を印刷すること。
  • 印刷した出願書には必ずサインと日付を入れ、提出すること。
  • 出願書に貼付するパスポート型写真の裏面にローマ字で氏名を書くこと。
  1. 本奨学金に関する一般規定はイタリア外務省ウェブサイトを確認すること。
    イタリア外務・国際協力省政府奨学金募集要項
    http://www.esteri.it/mae/resource/doc/2016/03/bando_a.a._2016-17.pdf(イタリア語)(PDFファイル:273KB)
    http://www.esteri.it/mae/resource/doc/2016/03/bando_a.a._2016-17_en.pdf(英語)(PDFファイル:391KB)
  2. 本奨学金に関する問い合わせは、イタリア文化会館(メールアドレス:borsa00@gmail.com)に行うこと。
  3. 安全で有意義な留学のため、本奨学金に応募する者は志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、 各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関 である独立行政法人日本学生支援機構の「海外留学支援サイト」や海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供し ている外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
  1. 出願書(オンライン出願書を印刷したもの) 3部
  2. 経歴書 3部
    氏名、学歴[大学以上についての学校・学部・学科名及び卒業/修了(または見込)年月日]、職歴、研究歴[発表論文、著書等(年月日を記入)]、公開演奏会、展覧会の参加、賞歴(年月日を記入)をA4判用紙3枚以内に書くこと。
  3. 留学中の研究計画書 3部
    留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位、職業を含む)をA4判用紙3枚以内に記載すること。
  4. 大学(及び大学院)の学業成績証明書(英文) 各3部
    在学中の場合は在学証明書(英文)も併せて提出すること。
  5. 最終卒業学校の卒業(修了)証明書(英文) 各3部
  6. 受入内諾書 3部
    研究所等で研究を希望する者のみ必ず添付すること(大学・美術学院・音楽院への在籍希望者は不要)。指導を受けたい教授等1名もしくは大学から書いてもらうこと。
  7. 推薦状(伊文または英文) 各3部
    専攻分野について実際に指導を受けた日本の大学教授等2名から書いてもらうこと。
    難しい場合は、日本・イタリアの教授等各1名からでもよい。形式自由。
    「原本の推薦状が和文の場合」
    (1) 伊文または英文に翻訳する。翻訳は応募者以外の者がすること。
    (2) 翻訳には翻訳者の署名、および推薦者自身の署名をもらうこと。
    (3) 翻訳には和文推薦状のコピーを添付して提出すること。
    翻訳者と推薦者自身が署名した欧文訳の推薦状+和文推薦状のコピー。
    ※和文推薦状原本は和文出願書類として提出のため
  8. 写真(5cm×5cm。上半身脱帽。1年以内に撮影したもの。裏にローマ字で氏名を書くこと) 2枚
    1枚は「1.出願書」に貼付すること。
  9. 返信用封筒 1通
    面接時刻の通知に使用するもの。長形3号の封筒に362円分(速達料金含む)の切手を貼り、日本国内の連絡先の住所、氏名、郵便番号を日本語で記入し、さらに赤字で「速達」と明記すること。
  10. 音楽実技試験演奏曲目(音楽専攻者のみ) 3部(<注意>(4)参照)
    音楽実技試験の際に演奏する曲目を記入すること。
  11. 代表作品の写真(美術専攻者のみ) 3セット(<注意>(4)参照)
    代表作品3点以内のカラー写真をA4判用紙に貼ること。
  12. 戸籍抄本 1部(欧文出願書類の一つとして、和文の原本を提出。イタリア語への翻訳は不要。)
  13. イタリア語能力証明書 3部 (該当者のみ)
    各コースに必要なイタリア語レベルを証明する下記A、Bいずれかのイタリア語能力証明書を提出すること。A、Bは原本のみ有効。受講証明書は不可。(A.の証明書は後日返却する。)

    必要とされるイタリア語のレベル(コース別)
    (1)下記のコースはQCER(ヨーロッパ共通フレームワーク)のB2以上が必要。
    大学正規コース / 大学専門修士課程 / 大学博士課程 / 大学専門家育成課程 / 大学研究活動(イタリア学術会議、国立衛生研究所、および、大学、美術館・博物館・公文書館等の公的機関での研究活動を含む)/ 美術学院・音楽院 / クレモナヴァイオリン制作専門学校、保存修復高等研究所修復学校、国立映画学校 / イタリア語教育コース
    (2)下記のコースはQCER(ヨーロッパ共通フレームワーク)のA2以上が必要。
    語学コース(少なくともB1レベル習得)

    必要とされる<イタリア語能力証明書>
    A. シエナ外国人大学(CILS)、ペルージャ外国人大学(CELI)、ダンテ・アリギエーリ協会(PLIDA)、ローマ第三大学(Certificazione Italiano)の語学能力試験合格証明書。
    B. 上記A.に相当する語学能力証明書で、イタリア文化会館、ダンテ・アリギエーリ協会などの教育機関(大学含む)が発行した語学能力を証明する書類。証明書には発行年月日、発行機関の印鑑、責任者の名前が入っていること。

    ≪大学の英語で開講されるコースの場合にイタリア語能力は問われない。≫
     
  14. イタリアの教育機関に在籍を証明する書類 3部 (該当者のみ)※すでにイタリアの教育機関に在籍している者のみ。
<注意>
(1)上記出願書類のうち指示のないものは、イタリア語で作成すること。指示のあるものは英語可。
(2) 提出書類で、正本が和文のみしか用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「7.推薦状」は 除く)。
(3)出願書類はいずれも正本1部、他はコピーでよい。なお、「1.出願書」のコピーは写真貼付後の正本からとること。(「8.写真」、「9.返信用封筒」、「12.戸籍抄本」は除く)
(4)上記の書類は、それぞれの右上に書類番号を記入し、1~7、10(該当者のみ)、11(該当者のみ)、13(該当者のみ)、14(該当者のみ)までを順に重ねて、左上をホチキスでとじ、作成すること。「8.写真」の残りの1枚、「9.返信封筒」、「12.戸籍抄本」は綴じずに提出すること。
(5)出願書類は、A4判に統一するか、A4判の大きさに折りたたむこと。A4判より小さい書類は台紙に貼らずにそのまま綴じること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して綴じること。
(7)提出された書類等は、「13.イタリア語能力証明書のAに該当する証明書原本」を除いて一切返却しない。 
  1. 出願書(別紙) 4部
    学校名と専攻分野をイタリア語でも記入すること。
    「希望する課程」欄では、以下のいずれかの課程を選択すること。
    大学正規コース / 大学専門修士課程 / 大学博士課程 / 大学専門家育成課程 / 大学研究活動(イタリア学術会議、国立衛生研究所、および、大学、美術館・博物館・公文書館等の公的機関での研究活動を含む)/ 美術学院・音楽院、クレモナヴァイオリン制作専門学校、保存修復高等 研究所修復学校、国立映画学校 / 語学コース / イタリア語教育コース
    なお、日本国内の書類受取可能な住所、緊急連絡先として携帯電話番号も記入すること。
  2. 経歴書 3部
    氏名、学歴[大学以上についての学校・学部・学科名及び卒業/修了(または見込)年月日]、職歴、研究歴[発表論文、著書等(年月日を記入)]、公開演奏会、展覧会の参加、賞歴(年月日を記入)をA4判用紙3枚以内に書くこと。
  3. 留学中の研究計画書 3部
    留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位、職業を含む)をA4判用紙3枚以内に記載すること。
  4. 大学(及び大学院)の学業成績証明書 各3部
  5. 最終卒業学校の卒業(修了)証明書 各3部
    在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること。
  6. 受入内諾書 3部
    大学・美術学院・音楽院への在籍希望者は不要。研究所等で研究を希望する者のみ必ず添付すること。指導を受けたい教授等1名もしくは大学から書いてもらうこと。
  7. 推薦状 各3部
    専攻分野について実際に指導を受けた日本の大学教授等2名から書いてもらうこと。
    難しい場合は、日本・イタリアの教授等各1名からでもよい。形式自由。
    「原本の推薦状が欧文の場合」
    (1) 和文に翻訳する。翻訳は応募者以外の者がすること。
    (2) 翻訳には翻訳者の署名、および推薦者自身の署名をもらうこと。
    (3) 翻訳には欧文推薦状のコピーを添付して提出すること。
    「翻訳者と推薦者自身が署名した和文訳の推薦状+欧文推薦状のコピー」が原本の代わりとなる。
    ※欧文推薦状原本は欧文出願書類で提出のため。
  8. 写真(横3.5cm×縦4.5cm。上半身脱帽。1年以内に撮影したもの。) 1枚
    裏にローマ字で氏名を書き、「1.出願書」の正本右上に貼付すること。
  9. 音楽実技試験演奏曲目(音楽専攻者のみ) 3部(<注意>(4) 参照)
    音楽実技試験の際に演奏する曲目を記入すること。
  10. 代表作品の写真(美術専攻者のみ) 3セット(<注意>(4) 参照)
    代表作品3点以内のカラー写真をA4判用紙に貼ること。
<注意>
(1)出願書類は全て和文で作成すること。
(2)提出書類で、正本が欧文のみしか用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。
その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「7.推薦状」は除く
(3)出願書類はいずれも正本1部、他はコピーでよい。なお、「1.出願書」のコピーは写真貼付後の正本からとること。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に書類番号を記入し、1~7、9(該当者のみ)、10(該当者のみ)までを順に重ねて、左上をクリップで留めたものを、3部作成し、提出すること。
「1.出願書」4部のうち、コピー1部は留めずに提出すること。
(5)出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。
(7)提出された書類等は、一切返却しない。 

和文出願書(別紙)(PDF:39KB) ※PDFファイルを新しいウインドウで表示

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注意事項
  • 各奨学金の募集内容、応募資格、募集時期、留学先の言語等による書類の作成などに関するご質問は、掲載中の募集要項を熟読の上、要項内に記載しているお問い合わせ先(主に、留学先国側の機関)にお願いいたします。
  • 和文の出願書類に関するお問い合わせについては、日本学生支援機構でも対応しております。なお、和文出願書類の内容は、多くの場合、留学先の言語による出願書類の内容に準じることにご留意ください。
  • 奨学金によって募集時期や日本人の募集の有無が異なるため、ここには募集時期が既に終わっている前年度もしくはそれ以前の要項が含まれています。
  • 日本学生支援機構が募集・選考に協力している奨学金の募集要項については、募集要項が発表され次第、日本国内の4年制大学等に周知されます。
  • 各奨学金の募集要項は、日本政府機関に対し広報協力依頼があった場合に限り、海外留学支援サイトに掲載いたします。新規募集要項の発表の有無については、当ホームページの「募集中の外国政府等奨学金(日本学生支援機構協力)」のページでご確認ください。
  • 募集要項は転送自由です。なお以下の行為は固くお断りいたします。
    1. ファイルの書き換え、内容の改ざん
    2. ファイルの内容を誤解させるような表記とともに通知すること
    3. 旧年度募集要項の転送

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