昨年度は、令和7年5月22日に米国国土安全保障省が発表したハーバード大学の留学生受入れに関するプログラムの停止の措置等により、日本を含む全世界の米国大使館におけるFビザ取得のための手続きに影響が生じたところです。

現在、Fビザ取得のための新規の面接予約は実施されておりますが、一般的にビザ取得には想定以上に時間を要する場合がありますので、渡米を検討している皆様におかれましては、以下に紹介するウェブサイト等で常に最新の情報を確認いただくとともに、十分な時間的余裕を持って準備・申請を行っていただくようお願いいたします。

また、Fビザの申請者に対してSNSアカウントのプライバシー設定を「公開」にするようにとの米国務省による呼びかけは現在も有効となっていますので、ビザ申請に当たっては、諸条件をよく確認し手続きいただくようご留意ください。

○ 米国のビザ全般に関する事項については、米国大使館の以下の窓口で正確な情報をご確認またはお問い合わせください。

・ビザ申請情報
  Webサイト:https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/
・ビザ課公式X(旧Twitter):https://twitter.com/usvisatokyo/
 
同大使館の面接予約のページを定期的にご覧いただき、最新の情報をご確認ください
https://www.ustraveldocs.com/jp/en/nonimmigrant-visa
 
参考:外務省「米国の学生査証(ビザ)の発給状況をめぐるQ&A」(令和7年7月9日)

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)は、
文部科学省が所管する団体です。
学生支援を先導する中核機関として、「奨学金事業」
「留学生支援事業」および
「学生生活支援事業」を
総合的に実施し、
次世代の社会を担う豊かな
人間性を備えた創造的な人材を育成すると
ともに、
国際理解・交流の促進を図ることを目指しています。