留学には大きな費用がかかるもの。奨学金を上手に活用しよう。
自分が受け取れる奨学金を早めに知っておくことをおすすめします。

JASSO協力

「JASSO協力」マークの付いている奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)が募集・選考に協力している外国政府等奨学金です。ページの下部に掲載しております「注意事項」も併せてご確認ください。

2026-2027年度
ハンガリー政府奨学金
Study Visits(研究)コース募集要項

  • 短期研究 (3日~29日)
  • 長期研究 (1か月~6か月)  ※博士課程在籍者は応募不可
※留学は2026年9月1日以降に開始し2027年8月31日までに終了すること。
※博士課程在籍者は短期研究(3日~29日)のみ応募可能。博士課程在籍者の長期研究については、Partial/Semester Studies(ハンガリー語・文化コース)であれば応募可能。
※短期及び長期研究とも、保有学位に応じてPostgraduateレベルかPostdoctoralレベルを選んで応募できる。

希望するハンガリーの大学、研究所等に直接問い合わせること。

Postgraduateレベルの研究 月額 80,000フォリント 及び 住居費月額70,000フォリント
Postdoctoralレベルの研究 月額120,000フォリント 及び 住居費月額80,000フォリント

※往復の旅費、ハンガリー国内の交通費は支給されない。
※ハンガリーに1か月以上滞在する場合は、現行の法律に準じて、緊急時の治療費は無料で受けられるが(歯科を除く)、留学時に保険に加入しておくことが望ましい。ハンガリー政府による保障の対象は79歳未満に限る。
1か月以内の滞在の場合はあらかじめ保険に加入すること。
※帯同家族のための給付金はない。

  1. 日本国籍を有する者
     (ハンガリーにおいて居住/移住/永住権を持つ者、またはそれらを申請中の者、居住中の者、雇用されている者は除く)
  2. 健康な者
  3. 修士号取得者(Postdoctoralレベルの研究は博士号取得者)
  4. ハンガリーにおける受入先機関からの受入内諾がある者
  5. 年齢制限なし

オンライン申請のみとする。
  1. 出願書類:ハンガリー語募集要項または英文募集要項を参照(Tempus Public Foundationウェブサイト
  2. 出願書類提出先:
     提出書類に不備・不足のある者、締切を守らない者は、失格となるので注意すること。
     Tempus Public Foundation より申請する。
     申請の手順は、Tempus Public Foundationウェブサイトのアプリケーションガイドで確認すること。
  3. 出願書類提出期限:2026年2月19日(木曜日)ハンガリー時間 午後11時
  4. 結果発表
     2026年7月までにTempus Public Foundationより出願者本人にEメール(もしくは郵送)で直接通知される。結果に関する一切の問い合わせを受け付けない。

  1. Tempus Public Foundationウェブサイトに掲載されているハンガリー語募集要項または英文募集要項を必ず熟読し、延期、辞退、報告書についての記載を含めよく確認すること。
    ※延期、辞退についてはハンガリー語または英文の募集要項通りとする。
    ※報告書についてはハンガリー語または英文の募集要項通りとする。提出期限を過ぎると次年度以降の奨学金応募資格を失い、支給された奨学金の払い戻しを請求するので留意すること。
  2. 同時に複数の申請をした場合、一番最後のものを有効とする。時期が重ならなければ、申請期間中、本コースに加えてサマーコースあるいはPartial/Semester studies(ハンガリー語・文化)コースに申請してもよい。この場合、最大で2種類の奨学金を受給することができる。同時期に別の奨学金を受給する者は、本奨学金の対象外となる。
  3. 本奨学金に関する問い合わせは、駐日ハンガリー大使館に行うこと。
     駐日ハンガリー大使館
     〒108-0073
     東京都港区三田2-17-14 
     受付時間 月・火・水・木曜日:9時00分~17時00分、金曜日:9時00分~15時00分(祝日を除く)
     TEL: 03-5730-7120
  4. 安全で有意義な留学のため、本奨学金に応募する者は志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。
    なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である独立行政法人日本学生支援機構の「海外留学情報サイト」や海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
  5. 奨学金の受給開始が遅れることがあるため、滞在開始時に少なくとも1か月分の生活費を用意しておくことが望ましい。
注意事項
  • 各奨学金の募集内容、応募資格、募集時期、留学先の言語等による書類の作成などに関するご質問は、掲載中の募集要項を熟読の上、要項内に記載しているお問い合わせ先(主に、留学先国側の機関)にお願いいたします。
  • 奨学金によって募集時期や日本人の募集の有無が異なるため、募集時期が既に終わっている前年度もしくはそれ以前の要項が掲載されている場合がございます。
  • 日本学生支援機構が募集・選考に協力している奨学金の募集要項については、募集要項が発表され次第、日本国内の4年制大学等に周知されます。
  • 各奨学金の募集要項は、日本政府機関に対し広報協力依頼があった場合に限り、海外留学情報サイトに掲載いたします。新規募集要項の発表の有無については、当ホームページの「募集中の外国政府等奨学金(日本学生支援機構協力)」のページでご確認ください。
  • 募集要項は転送自由です。なお以下の行為は固くお断りいたします。
    • ファイルの書き換え、内容の改ざん
    • ファイルの内容を誤解させるような表記とともに通知すること
    • 旧年度募集要項の転送

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)は、
文部科学省が所管する団体です。
学生支援を先導する中核機関として、「奨学金事業」
「留学生支援事業」および
「学生生活支援事業」を
総合的に実施し、
次世代の社会を担う豊かな
人間性を備えた創造的な人材を育成すると
ともに、
国際理解・交流の促進を図ることを目指しています。