海外留学のための奨学金

外国政府等の奨学金

2021年6月1日更新

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インド

インド政府奨学金(一般)

JASSO協力

以下は過去の情報です。
最新情報につきましては、各国大使館の情報等をご確認ください。

「JASSO協力」マークの付いている奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)が募集・選考に協力している外国政府等奨学金です。ページの下部に掲載しております「注意事項」も併せてご確認ください。
お知らせ

●5月19日(水):新型コロナウイルス関連
現在、インドの感染症危険情報はレベル3(継続)です。
留学に行く前に必ず外務省の感染症危険情報等をご確認のうえ、留学の是非またはその延期について改めてご検討ください。
外務省の海外安全ホームページはこちらから

●6月1日(火):募集の延長について
インド政府奨学金(一般)の募集が延長されることとなりました。
申請締切は、2021年6月7日(月)に変更となります。
 
10名
インドの大学で専攻できる分野(ただし、MBBS、BDSは対象外)
インドの指定大学及び研究機関
※A2A Scholarship Portal (http://a2ascholarships.iccr.gov.in/) からList of Universities/Institutesを参照すること。
2021年授業開始月~卒業(学位取得)まで(詳細は確認すること)
※受入機関及び課程決定後の変更は認められない。
  1. 奨学金支給
    Undergraduate:月額 18,000ルピー
    Postgraduate:月額 20,000ルピー
    M.Phil・Ph.D:月額 22,000ルピー
    Post-doctoral Fellow:月額 25,000ルピー
  2. 授業料等納付金支給
    実費額をICCRが直接受入機関に支払う。
  3. 宿舎費支給
    原則として、受入機関指定のホステルの実費額を支給するが、受入機関がホステルの滞在を義務付けていない場合は、民間の宿泊施設に滞在することが可能。その場合は、都市のグレードに応じて下記の費用を支給する。
    都市 Grade 1:月額 6,500ルピー
    上記以外の都市:月額 5,500ルピー
  4. 臨時費用(書籍や文房具購入のために毎年支払われ、課程修了まで支給される)
    Undergraduate:年額 5,000ルピー
    Postgraduate: 年額 7,000ルピー
    M.Phil・Ph.D・M.Tech・ME:年額 12,500ルピー
    Post-doctoral studies:年額 15,500ルピー
  5. 論文作成費支給(給費期間内に一度のみ支給される)
    Ph.D:10,000ルピー
    上記以外の課程(研究計画の提出が求められる):7,000ルピー
  1. 日本国籍を有する者
  2. 18~30歳までの者
  3. 学歴:
    Post-doctoral Fellow:博士課程修了者
    Ph.D:修士号取得者
    M.Phil:修士号取得者
    Postgraduate:学士号取得者
    Undergraduate:高等学校卒業者
  4. 十分な英語の能力を有する者
  5. 健康な者
  6. 今までにインド政府奨学金(ICCR)を受給していない者、及びインドで学んだことのない者を優先する。
  7. 学士課程で理工学系コースを希望する者は高校卒業レベルの物理学、化学、及び数学の知識が必須である。
  8. 学士課程で生物学系コースを希望する者は高校卒業レベルの生物学、物理学、及び化学の知識が必須である。
(1) 出願に当たっては、A2A Scholarship Portalの INSTRUCTIONS 及び Guidelines Before Filling Form を熟読の
 上、指示通りに行うこと。
申請締切:2021年5月30日(日曜日)
※申請締切は、2021年6月7日(月曜日)に変更となりました。

(2) 駐日インド大使館での選考試験は実施しない。
 ※最終決定はICCRが選考し、駐日インド大使館を通じて後日通知される。
本件に関する照会は、下記駐日インド大使館教育部に行うこと。
 駐日インド大使館 教育部
 e-mail:edu.tokyo@mea.gov.in
 TEL 03-3262-2391(内線 407)
 受付時間:月~金  10時00分~17時00分
  1. 奨学金を受けるには、渡航前もしくはインド到着直後に、最低年間500,000ルピーの保証を受けられる医療保険に個人で加入する必要がある。
  2. 希望する機関やコースが何らかの理由により受け入れ不可能である場合、ICCRが他の大学やコースをすすめる場合がある。また、受入機関については、応募者の希望を尊重したうえで、ICCRが最終決定をする。
  3. 安全で有意義な留学のため、この奨学金に応募する者は志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。なお、情報収集にあたっては、独立行政法人日本学生支援機構の「海外留学支援サイト」や、海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
注意事項
  • 各奨学金の募集内容、応募資格、募集時期、留学先の言語等による書類の作成などに関するご質問は、掲載中の募集要項を熟読の上、要項内に記載しているお問い合わせ先(主に、留学先国側の機関)にお願いいたします。
  • 和文の出願書類に関するお問い合わせについては、日本学生支援機構でも対応しております。なお、和文出願書類の内容は、多くの場合、留学先の言語による出願書類の内容に準じることにご留意ください。
  • 奨学金によって募集時期や日本人の募集の有無が異なるため、ここには募集時期が既に終わっている前年度もしくはそれ以前の要項が含まれています。
  • 日本学生支援機構が募集・選考に協力している奨学金の募集要項については、募集要項が発表され次第、日本国内の4年制大学等に周知されます。
  • 各奨学金の募集要項は、日本政府機関に対し広報協力依頼があった場合に限り、海外留学支援サイトに掲載いたします。新規募集要項の発表の有無については、当ホームページの「募集中の外国政府等奨学金(日本学生支援機構協力)」のページでご確認ください。
  • 募集要項は転送自由です。なお以下の行為は固くお断りいたします。
    1. ファイルの書き換え、内容の改ざん
    2. ファイルの内容を誤解させるような表記とともに通知すること
    3. 旧年度募集要項の転送

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