留学には大きな費用がかかるもの。奨学金を上手に活用しよう。
自分が受け取れる奨学金を早めに知っておくことをおすすめします。

自治体、学校等による中学生・高校生の短期留学プログラム参加の留学経費(一部)を都道府県を通じて支援。
全都道府県を対象に実施されている。

■ 事業規模:1,700人 ■支援金額:一人6万円 ■支援対象:短期(原則10日以上1か月未満)
所属する学校を通じて案内・申請。
詳細は在籍する学校にお問い合わせください。
 

日本国内の自治体(都道府県や市区町村)では、主にその自治体の居住者やその家族などを対象に、独自の留学支援を実施しています。
給付型奨学金や、貸与型奨学金、留学費用の補助などがあります。特に高校生の留学のための奨学金は、多くの都道府県により実施されています。
また、姉妹都市協定を結んでいる都市にある学校等への研修派遣などを実施している自治体もあります。
多くの場合は関係のある自治体のウェブサイトや学校を通じて案内がされています。

一部の奨学金については、当機構の「海外留学奨学金検索サイト」で検索することができます。

日本学生支援機構による「自治体による海外留学支援 (資金面)の調査」の回答を基に、「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」拠点形成事業による採択事業も含めて掲載しています。
(「国費高校生留学促進事業」による留学支援及び教職員に対する補助を除く)

調査実施時期:2025年10月下旬~
調査対象:47 都道府県
調査内容:都道府県が実施している海外留学支援(資金面)の状況及び留学関連イベントについて

・各都道府県の回答時点(2025年11月~12月)での情報です。
・回答のあった都道府県のみ掲載しています。
・本調査の回答を基とし、その他情報として都道府県が把握している市区町村独自の留学支援情報、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム 拠点形成支援事業」による留学支援を追記しています。
・文部科学省予算事業による全都道府県を対象とした留学支援「国費高校生留学促進事業」及び教職員に対する旅費補助を除いたものを各都道府県実施の留学支援として掲載しています。
・すでに募集が終了しているものもございます。最新の情報は各事業のウェブサイトまたは、在籍校の担当者等にお問い合わせください。

自治体の居住者やその家族などを対象に、独自の留学支援を実施している市区町村もあります。
主に給付型の奨学金ですが、一部貸与型もあります。
姉妹都市への海外研修などを実施しているところもあり、各市区町村によってさまざまな留学支援が行われています。
自治体のウェブサイトや学校を通じて案内・募集がされます。

一部の奨学金については、当機構の「海外留学奨学金検索サイト」で検索することができます。


横浜市世界を目指す若者応援事業(神奈川県横浜市)
那須塩原市給付型奨学資金(海外留学)(栃木県那須塩原市)
三条市諸橋轍次博士奨学金(海外留学奨学金)(新潟県三条市)


 

自治体が実施する奨学金のほか、自治体の居住者やその家族などを対象とした奨学金が実施されています。
主に国際交流協会や民間団体などによって実施されています。
当機構の「海外留学奨学金検索サイト」で検索することができます。
自治体が実施する奨学金と同様、多くは関係自治体のウェブサイトや学校を通じて案内がされます。


「埼玉発世界行き」奨学金
海外へ挑戦する、埼玉県にゆかりのある 志高い若者を対象とした給付型の奨学金
未来へトビタテ!おかやま留学応援事業
県内の大学等に在籍または本県の高等学校等を卒業して県外の大学等に在籍する学生を対象とした海外留学における学修・実践活動と、県内企業でのインターンシップを組み合わせたプログラム


 

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)は、
文部科学省が所管する団体です。
学生支援を先導する中核機関として、「奨学金事業」
「留学生支援事業」および
「学生生活支援事業」を
総合的に実施し、
次世代の社会を担う豊かな
人間性を備えた創造的な人材を育成すると
ともに、
国際理解・交流の促進を図ることを目指しています。