留学には大きな費用がかかるもの。奨学金を上手に活用しよう。
自分が受け取れる奨学金を早めに知っておくことをおすすめします。

団体情報
団体種別 地方自治体
奨学金実施団体名 静岡県
奨学金制度名 しずおか探究留学支援事業 トビタテ!留学JAPANアライアンス事業
問い合わせ先
問い合わせ先 静岡県教育委員会教育政策課
郵便番号 420-8601
所在地 静岡県静岡市葵区追手町9-6
電話 054-221-3674・3134
FAX 054-251-3561
E-Mail kyoui_seisaku【@】pref.shizuoka.lg.jp
(※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。)
ウェブサイト https://www.pref.shizuoka.jp/kodomokyoiku/school/kyoiku/1003777/1060426/index.html
https://www.pref.shizuoka.jp/kodomokyoiku/school/kyoiku/1003777/1060426/1060624/1060637.html
応募資格
学歴 令和8年4月1日時点で、静岡県の高等学校、特別支援学校の高等部、高等専門学校(第3学年以下に限る。)及び専修学校の高等課程に在籍する生徒であって、日本国籍を有する者又は応募時までに日本への永住が許可されている者
年齢制限 2026年4月1日時点の年齢が30歳以下である者
留学先校 -
国・地域 留学開始時点・または留学中に受入先機関の所在地が、外務省「海外安全ホームページ」の危険情報及び感染症危険情報の「レベル2:不要の渡航は止めてください。」以上に該当する地域ではないこと
留学先校の課程 -
留学の種類 その他、在学、語学
専攻分野 人文学、医歯薬学、社会科学、自然科学、芸術・スポーツ、語学研修、限定なし
専攻分野補足 -
必要言語能力 限定なし
在住地 出願時および受験時の在住地は問わない
備考 ・日本国籍を有する者又は応募時までに日本への永住が許可されている者
・静岡県教育委員会が主催する事前・事後オリエンテーション、壮行会・報告会に参加する意思を表明した者
・在籍高校等において、卒業を目的とした課程に在籍する者
・在籍高校等が派遣を許可し、受入先機関が受入れを許可する者
・日本学生支援機構が実施する国内の奨学金「第二種奨学金(予約採用)」に掲げる家計基準を満たす者
・留学に必要な査証を確実に取得し得る者
・留学終了後、在籍高校等に戻り学業を継続する者又は卒業を目指す者等
・留学中に行うインターンシップ等の報酬や他団体等から留学のための給付型奨学金を受ける場合は、本事業の奨学金等とそれらの合計額が留学にかかる費用総額を超えない者
・過去に「官民協働海外留学支援制度トビタテ!留学 JAPAN 拠点形成支援事業「ふじのくにグローバル人材育成事業」「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学 JAPAN 新・日本代表プログラム~(旧制度含む)」の派遣留学生として採用されていない者

詳細はホームページでご確認ください。
支給内容
支給金額 27万円~51万円
留学先や家計基準に応じて決定する。
給付/貸与 給付
重複受給
支給期間/支給時期 当該年度
募集期間(実績年) 新高校2・3年生(含むチーム応募):1月19日(月)~4月22日(水)
新高校1年生:4月1日(水)~4月22日(水)
選考日程(実績年) 新高校2・3年生:第1次審査(書面審査)合否通知5月1日(金)、
第2次審査(面接審査))5月9日(土)・10日(日)、合否通知5月下旬頃
新高校1年生、チーム応募:総合審査(面接審査)5月9日(土)・10日(日)、合否通知5月下旬頃
募集人数(実績年) 50名程度
応募者数(実績年) 110名(令和7年度)
選考方法
選考方法 新高校2・3年生:第1次審査(書面審査)および第2次審査(面接審査)
新高校1年生、チーム応募:総合審査(面接審査)
その他
受入校の選択 本人が選択する
受入校の入学許可書(奨学金応募時) 不要
受入校への入学手続き 本人が行う
指定の課程進学前の語学研修期間中の支給の有無

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)は、
文部科学省が所管する団体です。
学生支援を先導する中核機関として、「奨学金事業」
「留学生支援事業」および
「学生生活支援事業」を
総合的に実施し、
次世代の社会を担う豊かな
人間性を備えた創造的な人材を育成すると
ともに、
国際理解・交流の促進を図ることを目指しています。