留学には大きな費用がかかるもの。奨学金を上手に活用しよう。
自分が受け取れる奨学金を早めに知っておくことをおすすめします。

団体情報
団体種別 民間団体
奨学金実施団体名 (公社)日本国際生活体験協会(EIL)
奨学金制度名 りゅうぎん海外留学支援事業 高校部門
問い合わせ先
問い合わせ先 (公財)日本国際生活体験協会(EIL)
郵便番号 9020067
所在地 沖縄県那覇市安里1-1-53
電話 0988802197
FAX 0988679040
E-Mail uni2019【@】eiljapan.org
(※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。)
ウェブサイト https://www.eiljapan.org/
https://www.eiljapan.org/ryugin/
応募資格
学歴 日本国籍を有し、以下のいずれかに該当する2009年(平成 21年)4月2日~2011年(平成 22 年)4月1日に生まれた受験時に中学3年生~高校2年生
ア.沖縄県に本籍を有し、過去または現在において、沖縄県に3年以上居住実績のある者
イ.沖縄県に住所を有し、2026年5月1日現在引き続き2年以上沖縄県に居住している者
年齢制限 以下のいずれかに該当する2009年(平成 21年)4月2日~2010 年(平成 22 年)4月1日に生まれた受験時に中学3年生~高校2年生
ア.沖縄県に本籍を有し、過去または現在において、沖縄県に3年以上居住実績のある者
イ.沖縄県に住所を有し、2026年5月1日現在引き続き2年以上沖縄県に居住している者
留学先校 諸外国の高校等 ※派遣生が留学先の学校を選ぶことはできません。
国・地域 アメリカ、フランス、ドイツ、ベルギー、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、タイ、エクアドル、エストニア、台湾、アルゼンチン、メキシコ、フィリピン、アルゼンチン6か月・スペイン3か月
留学先校の課程 高校以下
留学の種類 在学
専攻分野 -
専攻分野補足 諸外国の高校等 ※派遣生が留学先の学校を選ぶことはできません。
必要言語能力 英語応用力試験(ELTiS)で派遣国の求める点数以上のスコアを取得する必要がある。
在住地 日本在住者のみ出願できる
備考 沖縄県に本籍を有し、過去または現在において、沖縄県に3年以上居住実績のある者。か、応募時点で、継続して2年以上沖縄県に居住している者。
支給内容
支給金額 学生に対して、原則 380 万円を上限として留学助成金(派遣国・地域により金額が異なる)を給付する。必要経費(派遣可能国・地域一覧を参照)が留学助成金上限を超えた場合、自己負担金が発生する場合があることに留意すること。ただし、留学助成金の上限超過がやむを得ないものとして財団が認めた金額については財団が負担する。(例:派遣国・地域における急激な物価の高騰など)
※実際に給付するかたちではなく、プログラム費用などから減額。
給付/貸与 給付
重複受給 不可
支給期間/支給時期 -
募集期間(実績年) -
選考日程(実績年) 英語応用力試験申し込み:5月7日(水)10時まで
受験番号通知:5月8日(金)発送予定
英語応用力試験:5月16日(土)
※英語応用力試験はELTiS試験を実施します。
英語応用力試験結果通知:5月末頃
※結果に応じて出願できる派遣国が異なります。
選考書類提出:6月15日(月)必着
1次選考試験結果通知/2次選考試験案内:7月上旬頃
2次選考試験:7月26日(日)
2次選考試験結果通知:9月中旬頃
募集人数(実績年) 若干名
応募者数(実績年) -
選考方法
選考方法 書類、英語応用力試験(ELTiS2.0)、書類審査、面接(本人・保護者)
その他
受入校の選択 奨学金支給団体が行う
受入校の入学許可書(奨学金応募時) 不要
受入校への入学手続き 奨学金支給団体が行う
指定の課程進学前の語学研修期間中の支給の有無 なし

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)は、
文部科学省が所管する団体です。
学生支援を先導する中核機関として、「奨学金事業」
「留学生支援事業」および
「学生生活支援事業」を
総合的に実施し、
次世代の社会を担う豊かな
人間性を備えた創造的な人材を育成すると
ともに、
国際理解・交流の促進を図ることを目指しています。