海外留学のための奨学金

その他の奨学金(地方自治体、民間団体、その他)

2022年4月15日更新

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その他の奨学金(地方自治体、民間団体、その他)

地方自治体の奨学金

国内地方自治体や国際交流協会の奨学金は、主にその自治体の居住者やその家族などを対象に、留学にかかる費用を支援します。ほとんどが給付型ですが、一部、貸与型もあります。また、高校生の留学のための奨学金は、多くの都道府県により実施されています。詳しくは「海外留学奨学金パンフレット」からご覧ください。また、関係のある自治体のウェブサイトや広報なども確認することをお勧めします。

民間団体の奨学金

民間企業・団体の奨学金は、内容が非常に多岐に渡り、それぞれ応募者の出身地域、専攻分野や留学対象国・地域などに条件を設けています。ほとんどが給付型ですが、一部、貸与型もあります。詳しくは「海外留学奨学金パンフレット」からご覧ください。また、所属校が指定校になっている場合もありますので、所属校の情報も確認しましょう。

日米豪印フェローシップ

2021年9月、日米豪印共同声明により、シュミット・フューチャーズ財団が管理する奨学金制度の創設が発表されました。

日米豪印フェローシッププログラム概要

(2022年2月22日現在、ウェブサイトに掲載されている主な情報の仮訳です。)
1. 対象者(申請資格)
(1)申請時に18歳以上、(2)日米豪印国籍者ないし合法的永住者、(3)フェロー開始時点でSTEM分野の学士を有する者、(4)学部レベルで優秀な学業成績を修めていること。等
2. フェローシップ内容
(1)奨学金5万ドル(授業料、研究・教育関連経費等)及び米国との往復航空賃を支給。さらに大学院レベルの研究に必要な場合、別途上限2.5万ドルまでの支給申請が可能。
(2)トップレベルの科学者、技術者、政府指導者との関係構築の機会を提供。
3. 申請方法
(1)オンラインによる申請。
(2)申請者情報、エッセイ3本、推薦状3通(うち2通は申請者の学力を説明できる教授、残り1通は職場関係者又は他の学識経験者)等を提出。
4. 選考プロセス
(1)書類選考、(2)個人面接、(3)パネル面接(最終)を実施。
5. 選考基準
(1)STEM分野での優秀な学業成績、(2)科学、社会及び公共政策に関与する熱意、(3)文化、社会経済及び職業的背景が異なる個人間の人脈の構築能力、(4)成果志向。
6. スケジュール
2022年3月に日米豪印フェローシップ ウェブサイトで申請受付を開始し、2022年10月又は11月頃に採用者を発表予定。2023-2024年開始の大学院課程から奨学金を受給予定。
 
詳細につきましては、下記のリンクからご覧いただき、ご不明点等はリンクに記載の連絡先に直接お問い合わせください。

日米豪印フェローシップ ※リンク先を新しいウインドウで表示

日米豪印フェローシップオンライン説明会

日米豪印フェローシップに関するオンライン説明会が開催されます。
詳細、及びお申込みについては、以下のページよりご確認ください。
【大学生へのオンライン説明会】

日本の大学等の奨学金

日本の大学等が、在学生が交換・派遣留学や私費留学をする場合に奨学金を支給していることがあります。ご自身の在学している、または卒業した大学等に直接お問い合わせください。

海外で募集される奨学金

海外で募集される奨学金の情報は、駐日大使館などの公的な留学情報提供機関や現地の教育省などのウェブサイトを参考にして調べましょう。また、留学希望先の学校にも問い合わせてみましょう。

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