平成30年度に続き、4回目の「海外留学経験者追跡調査」を実施しました。
これは日本人の海外留学の実態、留学情報収集の方法や留学後の進路について重点的に調査を行い、海外留学希望者の留学準備や我が国の教育機関・公的機関等による情報提供業務において、参考資料として利用することを目的としたものです。
なお、本調査は株式会社インテージリサーチへの業務委託により実施しました。


 このたびの調査については、以下のとおり。

【調査方法】 インターネット調査

20~40代の委託機関のインターネット登録モニターに対してスクリーニング調査を実施し、条件適合者を選定
【調査対象者】 過去15年以内の海外留学経験者
【調査対象者数】 1,097件
【調査実施期間】 令和7年12月11日~12月22日
【調査内容】 「留学の実態」、「留学前/留学中/留学後の状況」、「留学あっせん団体」、「留学費用」、「アルバイト・インターンシップ」、「総合満足度」について調査。

本調査の報告書は以下よりダウンロードできます。

Q. 留学は、今の仕事に役立っていると思いますか。

程度にかかわらず留学経験が仕事に有益だと感じる留学経験者は前回調査と比較すると増加している。
(今回調査:63.4% 前回調査:55.4%

Q. ご自身の留学に対する総合的な満足度をお答えください。

程度にかかわらず、「満足」と回答した留学経験者は、86.7%

Q. 留学をほかの人にも勧めたいですか。

85%の留学経験者が「勧めたい」と回答した。

Q. 留学のための奨学金申請について伺います。申請した奨学金の数をご回答ください。

海外留学のために、約2人に1人が奨学金の申請をしている。
3か月未満の留学経験者は26.1%が奨学金を申請しており、6か月以上の留学経験者は約64.5%が奨学金を申請している。
 

独立行政法人 日本学生支援機構 留学生事業部 留学情報課

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