留学先の国の特徴や留学情報をご紹介。
国ごとの違いを明確に知り、自分にあった留学先を見つけましょう。

大学・大学院・短期大学・専門学校 奨学金留学

留学先国・地域:アメリカ合衆国・ピッツバーグ
学校名:ピッツバーグ大学
専攻名:疫学
留学期間:2025年8月~2027年4月
留学形態:修士課程への進学
奨学金:JASSO給付型「海外留学支援制度(大学院学位取得型)」

Q. 留学をしようと思った動機を教えてください。
日本で医師をしていたが、医療政策がエビデンスに基づいていない光景をよく目にしていた。政策に役立つ研究をしたいと思い留学した。日本での研究も試みたが、データが少なく、またデータの規制も厳しく研究効率が悪いと感じたため留学することとした。

Q. 留学先の国・地域、留学先校を選んだ理由を教えてください。
私の研究領域での実績が強く、研究員の規模がかなり大きいため選択した。物価がアメリカとしては高すぎないことや学校の奨学金も確保できたことも大きかった。

Q. 留学に対する家族の反応はどうでしたか。
子供がいたため、家族とはしばらく離れて暮らすこととなってしまった。家族はどちらかというと賛成してくれた。

Q. 留学にあたってどのような準備を行いましたか。
奨学金をできるだけ応募した。学校は7校応募した。

Q. 参考にした情報媒体があれば教えてください。
XPLANE

Q. 準備しておいてよかったこと、また準備すべきだったことなどありますか。
パスポートを早めに更新するとよかった。

Q. 入学や学生登録の手続きなどはどのように行いましたか。
パスポートの更新をしていなかったため、ビザの手続きが遅れてしまった。
Q. 留学中の住まいはどのように探しましたか。
日本人がよく住んでいる地域を探した。

Q. 語学学習はどのように行っていましたか。
TOEFLに向けて勉強した。

Q.留学(あっせん)サービスなどは利用しましたか。
なし

Q. 留学にはどのくらい費用がかかりましたか。留学の資金調達はどのように行いましたか。
留学の資金調達はどのように行いましたか。
1年間で生活費は大体350万円くらいでプラス学費が480万円ほどであった。家族が来てからは生活費が大体倍になっている。奨学金を確保したが、赤字ではあった。

Q. 留学中の学校生活はどうでしたか。日本の学校との違いや、海外の学校だからこそ苦労すること、学校生活での楽しみなどを教えてください。
思ったよりみなハードワーカーでよく働く。また、授業中の発言も多い。先生もよく議論をしたがる印象。
Q. 学校外の生活はどうでしたか。寮などでの生活や休日の過ごし方、町の治安などについても教えてください。
必ず行かない方がいい地域がある。夜は外に出ない方がいい。休日は子供と過ごしている。

Q. 留学中の生活で大変だったことを教えてください。また、それをどのように克服、対応しましたか。
資金が大変で学校で少し働いている。それでも赤字になるので克服はできていない。

Q. 留学を経験してみて感じたこと、学んだことはありますか。留学前と比べて成長した面はありますか。
留学前と比べて成長した面はありますか。
あまり一目を気にしなくなった。また図々しくなった。自分から行動するようになった。

Q. 留学後の進路について教えてください。
アメリカで博士課程を申請している。

Q. 最後にこれから留学をする方へのメッセージ・アドバイスをお願いします。
これから留学する方へメッセージ・アドバイスをお願いします。
苦労はしますが、思い立ったらやってみるといいと思います。また、この時代、アメリカにこだわる必要はありません。生活費などを考えて、中国やカナダなどもいいと思います。

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)は、
文部科学省が所管する団体です。
学生支援を先導する中核機関として、「奨学金事業」
「留学生支援事業」および
「学生生活支援事業」を
総合的に実施し、
次世代の社会を担う豊かな
人間性を備えた創造的な人材を育成すると
ともに、
国際理解・交流の促進を図ることを目指しています。